そもそも南翔饅頭店とは。
中国の上海にある小籠包の名店だ。
こにゃくうは行ったことないんだけど
オットやら食い物にウルサイ知人に言わせると
とてつもなくウマイんだそーだ。
■日本人はぬかりないので、六本木に「南翔饅頭店」の看板を掲げる店を出す。
↑は、過去記事の六本木ヒルズ内の南翔饅頭店。
その時の印象は
「まずまずおいしいけど、コレぜったい上海レベルと違うだろーな」
と思わせるフツウぶりでした。
気になるので博多に行ってみた。
■キャナルシティ博多という複合商業施設に福岡南翔はある。
■レストラン街の1テナントだ。
六本木南翔がヒルズに入っているのと同様ね。
店内。
びっくり。 (゚o゚)
■クラブに来ちゃったか、とww
薄暗い店内(午後2時です)ダークレッドと漆黒のトーンで統一された内装。
ドンペリ入りましたー!とか、 そーいうムード。
んで、客はワタシだけな状況 (;^ω^A
■で、さらにミョウな雰囲気が醸し出されるのは、
お店のスタッフが全員、華流イケメンで揃えられている故^^;
全員がレスリーチャンみたいだったぞ。(古っ)
(画像はイメージです) ■もちつけ、こにゃくう(汗) で、黒豚小籠包とビールのみをおねがいする。
(ワタクシ、シンプルな小籠包にしか興味がありません)
■おっ!とこのお店のポイントがあがったのは 燕京ビールを置いていたこと。
青島(チンタオ)ビールは日本でもよく見かけますが、
日本で燕京に出会ったのは初めてかも♪
(北京でビールを頼むとほぼ99%、燕京ビール)
■北京時代を思い出しつつ薄っすい燕京ビールを飲んで、小籠包の登場を待つ。
画像真ん中。 ちゃんと鎮江香醋(中国黒酢)だった。
だが、黒酢が甘いの!口に合いませんっ。ナゼ〜?
九州はステビア入り甘い醤油を日常で使います。だから黒酢も甘いの? ヤメテ。
生姜の細切りも添えられてます。(切り方が雑だけど)
でもまあ、ちゃんとしてますよ、この店。
小籠包用の幅広い蓮華がいいな。欲しいです!
■小籠包、きましたー。 6個入り\880〜! あ??アレ? 7個ある。
「ひとつサービスデス」 と華流イケメンがニッコリ笑って言う。
そ、そんな手で懐柔されないんだからねっ
こ、こにゃくうの評価はキビシイんだからねっ (ーー*)
■包み方、キレイです。 ガラス張りの厨房で点心師のお兄さんが作ってる。
■恒例の直径。 4,1cmだ。グッジョブ。 4cm越えは日本では大きい方です。
■温度:ちゃんとアツアツで出てきました → ○
皮の薄さ: ぶ厚いんだよなー → ×
肉の味・スープの味: 肉・皮・スープに一体感ナシ。 並みだわ。
しかもスープ、少ないよ → ×
価格: 880円÷6個=146円 1個オマケしてくれたけど^^
146円は高いよ →×
■六本木南翔が「ウチと福岡は関係ないんだからね!」と強調するのは
六本木の方が結果的に高得点になったことから妄想するしかないのかな。
(どんぐりの背比べ?)
お会計のおつりも、小銭を受け取るこにゃくうの手を
そっと両手でつつんでのお返しだyo!
スミマセン!そーいうサービス、いりませんからっ
うれしい人もいるかもしれないけど、わたしゃ要らんわ〜 f(^^;)
■あれだな、スタッフは川向うの中洲あたりでスカウトしてきたんかね。
この営業方針に対して「ウチとは関係ないからね」と六本木が力説してるとか?
※こにゃくうは豚肉小籠包にしか興味がありません。
よって当記事は南翔饅頭店福岡の全料理を語るものではありません
あしからず。 |
小籠包放浪記
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ぶははは!手を包み込むようにして返すアレですね。たまにありますね。
「いらんわい!」とはオサスガです。
私だったら、「ふむ(*^^*)。。」位はよぎります。
確かに六本木の皮は薄くてデロロローンって感じなので見るからに違いますね(><)
2012/5/11(金) 午後 10:39 [ やま ]
あははははは!!!!
美味しい小籠包を訪ねての旅なのに「ホストクラブ」にでも来たかのような記事になってるぅ~ (爆)
お店の作りからスタッフまでとてつもなく楽しそうじゃないですか~。
しかし・・・。
こんな作りのお店でこにゃくうさんがお一人。
小籠包にメジャーを当てて写真を撮るという怪しさ!? (笑)
小籠包をお一つサービスでは足りないかと思ったスタッフのお釣り銭返しの技だったんじゃないですか?? ププっ。
うちのまだおも胃カメラを飲む際に年配の看護婦さんに手を握られていたと言っていました。
同じく「こんなサービス、いらねー」とも申しておりました。(笑)
2012/5/12(土) 午後 5:48
やまさん、両手をそっと…って、アレはあるところにはあるんですかね?!驚愕のあげく、小銭をぶちまけそうになりましたわいw(°0°)w 小心者なんですよ〜、アタクシ(#^.^#)
やまさんこそ大物です。「ふむ…」なんて心の余裕がありませんでしたわ〜。
私には六本木の方がよかったです。
なんでも私が行った時と経営会社が変わったそうなので、もう一度ヒルズの南翔に行って変化を確認してみたいとおもいます。
2012/5/12(土) 午後 7:38
WAXさん、小龍包\880でホストクラブの疑似体験ができました(。-_-。)ある意味、お得な店ですかネ?
そう思うと楽しい店とも言えますね!
ワタクシ、まだ修行が足りませんなww
この店の営業方針も怪しいけど、たしかに客のワタシの行為も怪しかったかもしれません(笑)
>小籠包をお一つサービスでは足りないかと思ったスタッフのお釣り銭返しの技だったんじゃないですか??
そっか!
あれは怪しい私への、さらなるサービスだったのかー。
まだおさん、笑わせないで〜(≧∇≦)
たしかに、そのサービス(サービスなのか?)も要りませんね!
2012/5/12(土) 午後 7:49
おっ、久々の小龍包シリーズの新作ですね。^^ って、今回は福岡遠征ですかっ!
南翔饅頭店って聞いたことあるので、有名店かな・・・と思ったら、こにゃくうさんの過去記事で拝見してたのを思い出しました。(^^;
見た目にはオイシそうなんですが、なかなか難しいですね。。。
あと、チャン店長(笑)、おやじブロガーにも同じことしてくれるのかしらん?
オツリの「両手包み返し」はご遠慮願いたい・・・(笑)
2012/5/26(土) 午後 5:09
なべさくさん、福岡のレスリーチャンは、どのお客様にも分け隔てなくそっと両手で包んでくれることでしょう!
あ?要りませんね、そうですね(笑)
フシギな雰囲気のお店でした^^;
上海人がこの店に来たら、本場の南翔饅頭店と違い過ぎてびっくりすると思います。
2012/5/28(月) 午後 8:37
通りすがり〜です
でもこの店、上海の系列なんでしょー?なぞですねー
2015/12/6(日) 午後 0:08 [ ぱんだ ]
> ぱんださん
通りすがりにコメントを残してくれてありがとうございます。
遅レスごめんなさい。
>でもこの店、上海の系列なんでしょー?
系列…なのでしょう。
ですけど、上海の「南翔饅頭店」とはコンセプトが違い過ぎのナゾ店です。
小龍包のクオリティも違うと思いますわ。
2015/12/10(木) 午前 0:47