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【 前の記事よりつづき 】
2013年8月19日(月)
ナパバレー、ワインカントリーにある小さな街、ヨントビル。
夕食を食べに来ましたよ。
予約時間にちょっと間があったので、レストラン隣のベーカリーを覗く。
予約したレストランが経営するベーカリーのようで、同じ店名だ。
「BOUCHON」って書いてあるやー。
ブルーベリーマフィン$2.75、チョコレートアーモンドクロワッサン$3.75・・・
ふむ。
デカくてボリューミーな割にはお値段は高くない。
しかし、甘そうだ! 脳天にキーンと来そうだー。
コッチのトマト&ブリーのサンドイッチ、$8.50 の方がおいしそうだなー。
いやいや、これからディナーなんだから食べちゃダメでしょ、自分。
大振りなマカロンだー。
直径は大福餅くらいあるぞー。
でも値段は$3.25 と常識的。
買ってみよーっと。
今夜のレストランに行きましょう。
BISTRO BOUCHON (ビストロ・ブション)
サンフランシスコ・ベイエリア、ミシェランガイドで☆1です。
ですが、かしこまったレストランではなく、BISTROって感じ。
内装はゴージャスだけど、椅子は重厚なモノじゃないし
テーブルとテーブルの間隔がぴっちぴちなんだよネ。
高級レストランの緊張は必要ないか、と。
(幼児用イスの用意があったから子連れでもオッケーなのだろう。
そこまでのフォーマルは求めない店のようだ)
メニューを選びながら摘まんでくれよ、ということか?ピスタチオ。
で、
ボン!とエピをテーブルクロスの上に直接乗せてくるラフさ。
(このエピはたぶん隣のベーカリーで焼いているのでは)
スタートにロゼのスパークリング。ボチボチとメニュー選び。
決めた料理はコチラ↓
ピントがまるで合っていないコチラの物体はSoupe ? l’Oignon ($9.75)
いわゆるオニオンスープグラタンですね。
オーダーしたのはムスメ。
「フツウにおいしかった」(ムスメ談)
サラダ頼みました。 Salade Mara?ch?re au Ch?vre Chaud ($10.50)
グリーンサラダに温かくしたゴートチーズ。
赤ワインビネガーで食す。
感想は、まあ見た目通りということで。
ムスメのメイン。 Boudin Blanc ($26)
「白いソーゼージ」の名前まんまw
ホワイトソーセージにポテトのピュレ。ドライドプラム。
「けっこういけるが・・・」
「マッシュポテトの量が・・・致死量を越えている!」(ムスメ談)
こにゃくう&オットオーダーのメイン。
ラム、値段失念。$30くらいだったかな。
おいしい。けどボリュームありすぎで最後、辛くなってくるー。
大人気のこのお店。予約必須です。
我々が入店するときは席に余裕があったものの、すぐにギッチギチの満員御礼。
このテーブルピッチに満員ですから、賑やか。
観光客あり、勝負ディナーのカップルあり。
こにゃくう一家はサラダとメインだけで満腹になってしまったけど
米国人たちは前菜からスープ、メインにデザートまで怯むことなく食べ尽くしていた。
凄いなー、あの人たち・・・
フレンチビストロ・・・ちがう!
ここの料理のボリュームはしっかりアメリカンサイズだ。
日本人は控え目オーダーでちょーどいいかも。
でも旅行先での食事に良いムードの店です。
(合計$225)
ホテルに戻って、衝動買いしたマカロンを食べるぞー。
でっかいよ! まんじゅうかw
このマカロンは、1個でたくさんw
ヨントビルのブションは、料理だけでなくマカロンもアメリカンサイズだった。
PCには日本の猫ホテルから吟次郎の様子が届いていた。 『今日もしっかりトイレしてご飯もよく食べています。
寂しくて声出てないですが甘えて鳴いてきてました(*´ω`*) 』 (猫ホテルスタッフさん)
あ。。。王子、怒ってますね。。。
ゴメンね
明日帰るから、ネ(汗)
【 つづく 】 |
13年アメリカ西海岸旅
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