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【 前の記事よりつづき 】
2014年4月13日(日)
大原には、何度かやって来ているワタクシだけれど
女ひとりで行くのはちょーっと止めておいた方がよさそうな空気ゆえ
未踏なスポットがある。
三千院から西へ、山間を目指して行くとネ、滝があるんだよー。
今回はオットがおるでな。
ひとりじゃないから、ぜひそこまで行ってみたいな、と。
藤原時代の仏像(重文)を持つ来迎院があったりするわけだけど
今日は参道口を通過するだけで、スルーさせていただくわ。
もうね、ここまで歩くと観光客も稀で
周囲の雰囲気も鬱蒼とした感じ。
それでも現れる寺院は立派なんだわー。
(この浄蓮華院は宿坊システム有りのご様子。ちょっと気になる)
ガチで山道です。
早朝に鞍馬経由の登山をやり遂げてきた我らには、軽いのですけど。
へー。 ここから4時間で比叡山に行けるんだー。
目的の滝、「音無の滝」は右方向だけど、左にも行ってみたくなるなー。
ハイ、滝に到着ー。
わりとスグ。
だ、だれですか、「ただの湧水の落下じゃ・・・?」とか言ってるのはっw
た、たきですよ、コレでも^^;
滝について語らせたら他の追随を許さない、と言われている(←自主申告)オットに言わせると
「京都市内には落差のある滝が無い。これはこれで立派な滝だよー」だそーで。
↑のような理由で、名前を「音無の滝」と言うのだそーな。
人間の声がデカかったからなのか、滝の水音がショボかったからなのかはナゾです
ちなみに滝の水音はこんな。↓
サワサワ・・・とやさしい感じの滝の音だなーと思いました。
さて。
大原の中心部へ戻りましょう。
バスに乗って京都市街地へ南下しようと思います。
ん!
猫だ猫だ〜♪
リードで繋がれていますが
じっーっとしている良い子です。
三千院への参道に連なる屋台のおぢちゃんの猫さまでした。
バイクに乗せられていっしょにご出勤されるのでしょう。
おぢちゃんのお仕事が終わるまでヨイ子で待つ。
ついでに招き猫のお仕事をしている模様。
【 つづく 】
プププ・・・ボクよりもデブだニャ。
「いや、いい勝負だと思うよ」 |
14年京都旅(春)
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京都〜大原三千院〜♪の2番は、京都〜栂尾高山寺〜♪なんですね!京都検定の過去問で出てました^^
「音無の滝」、いつも大原に来ると行ってますよー!
「来迎院」、めちゃくちゃお気に入りのお寺なんですわー
観光客、あまり来ないし、間近に仏像が拝めて、夏なんか、静寂の中に蝉の声だけを聞きながら、長時間仏様の前に座って過ごすの、最高の悦びですよ^^
観光客の多い三千院行かんでいいから、来迎院は行っときたい感じ。
大原は日本の山里の雰囲気があっていいですよね。
先ほどの記事の「門から覘いてスル―」は僕もよくやります^^
2014/6/13(金) 午後 9:29
ensyuさん、あの古いご当地ソングですね
大原三千院〜♪は1番だけだったんだー!
知らなかったです。
気になって、さっきユーチューブに行ってスリーコーラス聴いてきました。
この失恋女性は、2番で高山寺までいって、3番で大覚寺に行ってます。恋に疲れたそうですが、行動力ありますね。
来迎院はensyuさんお気に入りだったんですね。
ワタシったらまだ寄ったことがないです。
真夏の誰も来ないあの山奥の寺で藤原時代の仏像と対峙できるのは、贅沢なひとときですね。
京都の超有名寺院ではぜったい許されないもの。
声明というのもリアルに聴いてみたいから、次回の大原御幸の際はその辺も組み込んでみたいと思います。
来迎院のおススメをありがとうございました!
2014/6/17(火) 午後 6:45