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【 前の記事よりつづき 】
2014年4月13日(日)
「次は、NHKの『おはよう日本』の桜中継でやっていたお寺に行きたい!」
・・・と、オットがまんまとテレビ情報に感化された提案をする。
「その放送はワタクシは見逃したが、どこのお寺?」 (こにゃくう)
「山科の毘沙門堂」 (オット)
ふーむ。
毘沙門堂は、このワタクシも京都では未踏の寺ですよ。 (毘沙門堂HP)
せっかくだからその提案に乗っかりましょうかね。
・・・ということで、前の記事の北大路から地下鉄にて山科へやってきました。
毘沙門堂への道中。
あー。もう散っているね。
この疎水沿いの染井吉野は「山科疎水の桜」として有名な桜の散歩道なのだけど。
こんな感じでは、毘沙門堂もどーかな〜?
オット「でもさ、番組でやってた桜は枝垂れだったから、ちょっとはもっているかもよ」
そうだとイイね。
桜は桜として、初めて訪れる寺は楽しみですよ。
いつかは来てみたかった毘沙門堂なので、この提案はウエルカムですよ。
↑の看板が〜。
知ってる人は知ってる寺だけど、京都初心者が観光先にチョイスする寺ではない。
4月9日の放送以降、ガンガン参拝客が訪れたのかもネ。
さすがです。NHKの影響力は絶大。
オットと同様、「あの寺いいな〜」と魅せられた人多し!だったのでしょー。
オットとこにゃくうは\500払って宸殿に上がらせていただき、
狩野派画家による「動く襖絵」や丸山応挙の板戸を見せていただきました。
お寺の僧侶氏が丁寧におもしろく解説してくれるので「へー、へー」って感じで
有意義でした。
※宸殿内は撮影禁止なので画像はありません。 思い出は脳内に格納♪
ハイ、↑こちらがNHKの桜・・・じゃなかった、毘沙門堂の大しだれ桜でございます。
予想通り、散り始めています。
盛りの頃に見たかったのはヤマヤマですが、この散り風情も迫力ある散りっぷり。
樹齢150年!高さ7mで幅が20m。
かつては限られた人しか見ることができない、特別な桜だったんだそーです
(NHK情報をまんまパクリ)
『実は明治維新以前まで、毘沙門堂は寺に暮らす僧侶や、招かれた人たち以外は、立ち入ることが禁止されていました。
そのためにこの境内のしだれ桜も、一部の人しか見ることが許されなかった、特別な桜だったんです』 (by NHKのアナウンサーさん) ・・・だって。
150年経ってもすごい花のボリューム。
お手入れの賜物なのでしょう。
それを、選ばれもしない庶民のこにゃくう&オットが愛でることができる。
平成のシアワセ。
こにゃくうの腕がへっぽこで写ってないが、この勅使門の脇にも美しい桜だ。
楓の新緑も芽吹いているなぁ。
ここは紅葉も美しいに違いない。
毘沙門堂はまた来てみたいお寺のひとつになりました。
【 つづく 】
おまけ。
『こにゃくう的京都観察記②』
単なる伝説だと思ってました。
「いる」 といわれても
「そうそういるわけない」 と。
そう思ってました。
ヒョウ柄好きな関西の女性。
見事なコーデですっ
かあちゃんだって猫グッズいっぱい買うニャ?
それと同じだニャ。 |
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毘沙門堂、一般庶民がタダでこんな立派な枝垂れ桜が拝めて、良い世の中ですよね〜
ここはうちから近いので、重宝するお寺です^^
紅葉もすばらしいですよ♪
2014/6/26(木) 午後 10:23
ensyuさん、今は東京住まいのensyuさんだけど、京都では毘沙門堂のご近所でしたか!
それなら、ベストタイミングな桜や紅葉を目指して、早朝に参拝に行けたのですね。
とっても羨ましいです。
やはり、紅葉もキレイなお寺なんだー。
其処ここに楓の樹がありましたので、きっと…と思いました。
>タダでこんな立派な枝垂れ桜が拝めて、良い世の中ですよね〜
そうでした、枝垂れ桜のお庭部分は無料で入れるのでしたね。
毘沙門堂はとても気に入りました。
2014/6/30(月) 午前 10:50
始めましてここ静岡から秋行きましたナイスとTBを
2014/7/8(火) 午前 11:18
ぎいさん、ようこそ当ぶろぐへ!ご訪問ありがとうございます。
先ほど、ぎいさんのゲスブにごあいさつを残して参りました。
毘沙門堂の秋の様子がとても素敵です。
このお寺、良いですねー。
京都の有名寺院ほどの観光客がいないし、山科の落ち着いた空気が気に入りました。
トラバ返しさせてください。
2014/7/11(金) 午前 6:31