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【 前の記事よりつづき 】
2014年4月13日(日)
早朝5:00から活動始めて、フル活動の一日でしたー。
そして18:00。夕食タイム!
昨晩に引き続き、今宵も祇園に来ちゃいます。
割烹ふじ原。(HP)
ブロ友のensyuさんブログの記事で見て、よさげーなお店だな〜とビビッときたので
京都の最後のディナーに選びました。
スタイリッシュなビルに割烹の暖簾がいー感じ♪
こんにちはー。
東京から来た旅人のこにゃくう夫婦でございます。ヨロシクおねがいします。
ホントは千葉だけどヨロシクおねがいしますw
おまかせコース(1万円)をちょうだいいたします。
まずはビールで、楽しかった今日の京都にカンパイ!
先付け。
右:ホタルイカ酢味噌和 左:そら豆に鯛の子の炊いたん。
春の鯛の子って上品な味で大好物です。
味の繊細さでは他の魚卵と一線を画すとおもいます。
かいらしい蓋物の器の中にはちっちゃなおいなりさん。
これからガンガン呑もうか!という我らの胃袋にとっては やさしいご配慮。
お造り。 (たいらぎ貝・剣先烏賊・生うに・ひらめ)
こうなってくるともうビールではあきまへん。日本酒、日本酒〜♪
「獺祭ありますか?」
「切れてます」
「じゃ、澤屋まつもとで・・・」 と、獺祭切れにキレることなく次善の策でしのぐオット。
このお料理はアワビと桜鱒。 それを洋の風味で仕上げてある。
こーいう変化球が出てくるところに、ensyuさんもフレンチ割烹って表現していたわ。
美味しいわ!
たいへんだわ!
この料理がなんだったか忘れたわ!
てか、メモがどっかいっちゃってわかんないわー(汗)
カウンターの向こうは大将とお若い男性と女性の3人で応対してくださる。
女性の方がおしゃべりに付き合ってくれたのだが、
彼女のご趣味が「トレイルラン」だとおっしゃる。
以前、こにゃくう夫婦が歩いて登った比叡山のコースやら、 銀閣寺脇から登る、大文字山等を楽しく駆け回っておられるそうな。
「自分の足で比叡山に登るのって楽しいですよねー」などという話に付き合ってくださり、旅の思い出が反芻できたひと時。
(↑お料理は蟹味噌+蟹の酢の物)
会話が弾むとお酒も弾む。
これは万国共通の事象なのでしかたないのである。
ガンガン澤屋まつもとを呑むオット&こにゃくう。
(ごめん。他の日本酒が我らの興味の日本酒ではなかったので)
揚げ物料理は子鮎と春野菜のてんぷら。
つ、ついに店の「澤屋まつもと」の在庫が尽きてしまいましたっ。
「只今、買いに走らせますっ」と大将。若い男性が酒屋に走る!・・・ゴメンよお・・・
(↑お料理は甘鯛桜蒸し)
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14年京都旅(春)
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ここのご主人、なかなかの男前やなかったですか?!^_^
オーソドックスな京料理に飽きたら、このお店挟んだらいいかなと思います。
今度行く時は、アラカルトで割烹使いしたいなと思とります。
それにしても、日本酒よく飲まれて!^_^「澤屋まつもと」ってのは、美味しいんですね!憶えとこメニュー写真^_^
美味しい料理には、美味しいお酒が無いとね!
2014/7/28(月) 午後 9:25 [ ensyu ]
ensyuさん、ご主人たしかにオトコマエでした!
関西風に言うと「シュッとした人」でしょーかw
ワタシも次回はアラカルトにしてみたいです。
京都の日本酒では「澤屋まつもと」は裏切られることがない蔵だと思います。
ふじ原さんには置いてなかったですが、京都の日本酒では「玉川」が大のお気に入りです。どこかで遭遇したら一度お試しになってみてください。
杜氏さんがイギリス人ですが、非常に個性的な日本酒で惚れてます。
2014/8/1(金) 午後 1:26
やらかしましたね!こにゃくう夫妻!
お店の澤屋まつもとを飲みつくしてはいけません!!(笑)
にしても、こちらの御料理・・・
確かに一般的な京料理とはチョイと違った感じが興味深いです。
フレンチ割烹、上手い表現です。
これでは、お酒がすすむのもしょうがないですね。
ダッサイ、変にブレイクしちゃったもんでどこ行っても品薄・・・
ってか、プレミア料金で販売されてたりします。(><)
2014/8/6(水) 午前 1:33
なべさくさん、返コメ遅くてごめんなさい。
>やらかしましたね!こにゃくう夫妻!
やらかしちゃいましたww
時々やっちまいます。
正統派日本料理に、他国料理のエッセンスをちょこっと塗すお料理を盛り込むのが個性のお店でした。
豪州の日本大使館でお料理されていたという経歴をお持ちだからかもしれません。
獺祭は安定の味を手ごろな価格で飲めるので好きなんですけど
ホント、最近は品切れが多いですねー。
プレミア料金なんて許せませんね!
2014/8/18(月) 午前 1:50