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【 前の記事よりつづき 】
2014年8月24日(日)
今夜のお宿、松川温泉峡雲荘に到着。
八幡平の温泉郷にあり、白濁した硫化水素泉が嬉しい。
日本秘湯を守る会の会員宿です。
山深くにありながらもキレイな建物ですから、秘湯マニアだけでなく
幅広い層に受け入れられそう。
団体客の受け入れもあり、満室のようでした。
この旅行記中、ムスメが登場していませんでしたね。
ムスメは昨日まで大学の授業があったので、
この宿にひとり遅れてやってきました。
東京駅から新幹線で盛岡駅に着き、バスに乗って2時間。
やあ、無事に着いたね!と、峡雲荘で再会です。
ロビー、フロント、売店・・・等のパブリックスペース。
秘湯系の宿に於いては、新しくてキレイな施設といえるでしょう。
ガチで山奥の、泉質重視の宿も好きだけど
ムスメも参加の今回は
このくらいの秘湯度がちょうどいいかな、と思います。
案内してくれたお若い従業員女性の対応もしっかりしていたし
通されたお部屋も3人には広すぎるくらいのお部屋でしたので
非常に満足です。
(本館2階、トイレ付部屋でした)
夕食はこのお部屋でいただきました。
ほぼイッキ出しのスタイルです。
でも、出されたメニューは
イトウ、岩魚、虹鱒のお刺身だったり
山菜たっぷりのお皿だったり。
首都圏からの旅行者には嬉しいメニュー。
我らが予約した宿泊コースは
メイン料理が予約時に選べるようになっており
地元食材の「ホロホロ鶏の鍋」か「短角牛の陶板焼」
短角牛を選んだのね。
登場した肉の見た目は「フツウ?」と思ったけど
食べると非常に柔らかくて旨味がある!
旅先ならではの料理が、殊の外美味しくて全員上機嫌♪
今日一日の話題で盛り上がる夕食。
「盛岡駅前でじゃじゃ麺食べたけど・・・なんで薬味が生姜なん?」(ムスメ)
「ウチらは奥入瀬渓流に二人ボッチでよかったゾー」(こにゃくう)
などなど。
では、次は
宿自慢の白濁硫黄温泉について語ります。
【 つづく 峡雲荘、混浴もアル! 】 |
14年八戸・奥入瀬&松川温泉
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2015/6/26(金) 午前 9:18 [ lov*_xx*ooo* ]
> lov*_xx*ooo*さん
ご訪問とコメントをありがとうございました!
2015/6/27(土) 午後 10:27