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【 前の記事よりつづき 】
2014年11月16日(日)
鬼怒川温泉の大箱ホテルに
カタログギフトで選んだから来てみた、というお話しのつづき。
この外観だもの。
でっかいわね。
デカすぎて見切れてますわw
こーいうホテルの場合、朝食だけでなく夕食さえもビュッフェなのは想定内。
でも、
わんこそばのごとくビールお代わりをオーダーしようとしても
速攻で反応してくれるフロア担当の人の素早さが感心モノだったし
湯葉、山菜、鮎塩焼き等々、秋の栃木を意識した料理が並んでいて
飽きることなくいただけましたよ。
「栃木名物かんぴょう料理」
とかあるし^^
干瓢を酢の物にすると意外とイケる!って初知りでした。
朝のビュッフェもヨカッタよ。
「佐野ラーメン」朝からいただきましたわ。
日光巻湯葉の煮物。 おいしかったよ。
地の素材を工夫して提供されているなー、と好印象。
ビュッフェなのに騒がしさやレアものへの殺到感が無かったのが更にヨカッタ。
でも、これはたまたまの偶然だね。
我らは安っすいカタログギフト客ですから
「休前日利用不可」縛り。
ファミリー&キッズがほとんどいない日だった故でしょう。
これが、年末年始とかGWだったら・・・
金払ってまで行かないわー
※ハイシーズンは逆にちいさなお子さま連れのファミリーにはおススメ。
周囲に気兼ねなくお食事できそう。
クオリティもそこそこなので大人も満足できそうだし。
ウチもムスメがちっちゃい頃だったらヘビロテで宿泊していたかも。
さて、
肝心の温泉。
24時間入浴可ではないのは想定内としても
深夜1時〜4時以外は入浴可、という条件。
大型ホテルにしては
風呂ずきんちゃんの心に寄り添ってくれているな、と。
広くてストレスの少ない脱衣所とドレッサー。
「秘湯が好きです」とか言ってるくせに
使いやすいドレッサーの宿には高ポイントを入れるワタクシです。
★宿泊時始めに女性湯の「渓谷の湯」★
えーっと・・・
「どーせ塩素消毒バリバリの循環湯でしょ?」みたいに思ってまして
期待値0だったので
ロクに写真も撮ってません。
★宿泊時始めに男性湯の「遊里」★
ええ、たしかに塩素臭はしてました。
でもね、
鬼怒川温泉郷の泉質である「アルカリ性単純泉」
そのヌルヌルがミョ〜ウに気持ちイイの。
そしてこにゃくうが驚愕したのは
チェックイン→チェックアウトまでに3回入浴した、その結果なんである。
世界的にはあまり知られていない事実なのだが
ワタクシ、こにゃくうの手の皮膚は
冬場になるとカピカピの乾燥・・・を通り越して、もはや老婆のソレなんである。
冬の水仕事は、痛みを伴うのを耐えるのが習慣となっている。
その手の皮膚が、たった3回の入浴でツルッツルになっていた!
超たまげたw
「アルカリ性単純泉」の湯には数えきれないほど入っているけど
この経験はお初。
ここ鬼怒川の湯質とワタシのひび割れ手は、偶然にも
相性ピッタリだったのでしょう。
冬場はここで手荒れを治したい!
そう思うと
次の冬も
鬼怒川温泉に来ちゃおうか・・・と
思うのであります。
都内から2時間で来られるなら・・・
アリ!かもしれません。
【 つづく : 鬼怒川温泉駅前の新名物買いに行きます 】
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