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2015年1月4日(日)
年末年始の一連の行事が終わったら
家族3人で温泉に行くのが
この数年のお気に入りパターン
もうすぐ夏に突入!という7月1日に
正月のお話しですよ(汗)
いいですか?
付いて来てね(笑)
関越自動車道を北上、
薬師温泉の「旅籠(はたご)」という名の宿を目指します。
ハンドル握るのは若葉マーク
緊張のあまりか、姿勢が前のめりですねっ(笑) あ。
「旅籠」という名に相応しい、
茅葺き屋根が見えてきました。
路面に残雪だ〜。
ムスメよ、安全運転がんばりましたね^^
でも、ココは車寄せ。
エントランスにたどり着くには
さらに敷地内を奥へ奥へと突き進む
エントランスまでには
移築した古民家を使ったギャラリーや
古民家風立ち寄り入浴施設。
こんな↑大釜の展示物、等々・・・
※画像は、初心者2時間運転の緊張から放たれて壊れたムスメ(涙)
傾斜のある敷地を下っていくと
ようよう、エントランスに到着。
世塵のアレコレを忘れてみましょうよ・・・
いにしえの世界にチャンネルを合せてみましょうよ・・・
という、
そういうたくらみのもとに
車寄からの長ーいアプローチがあるのではなかろうか、と。
長い道中の意味を、そう勝手に解釈してロビーへIN。
(扉は文明の利器、自動ドアでしたけどw)
メインフロアでウエルカムドリンクをいただいてチェックイン。
この宿は、今回オットがチョイスして予約してくれたのですけど
こにゃくうは以前から知っていたのだぞ。
ブロ友のなべさくさんの記事で見ていたのだぞ!と。
「へー。いいなあ・・・」
と、ブログでチェックしていた宿に
やがて、こうして来れる。
ブログやっててよかったー。
おもしろい^^
「荷車」って書かれているのは
書いておかないと乗り込んでしまうヒトがいるんじゃなかろーか?(笑)
「やすらぎ館」の内にある各部屋用の内階段で上に昇ります。
我らの部屋は「やすらぎ館」(旧館・全8室)2階、天保の間。
(HPから申し込んで一泊一名あたり24000円プラン)
8畳+10畳の客室に
半露天檜風呂が付いているので
3人には広すぎるくらいでゴメンナサイ。
次の間が付いているのはうれしい。
アメニティがフツーなのが「がんばりましょう」なんだけど・・・
世俗を忘れろ、って自分でさっき言ったばっかじゃん!
そーいうもんだ、と思うことにした。
古民具、アンティークに囲まれた湯宿で
新年の気合を入れよう。
まずはお風呂だ!
【 つづく : お風呂編いきます】
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娘さんも運転ご苦労様でした
2015/7/2(木) 午前 0:09 [ mako ]
> makoさん
ムスメは自分が運転していないと車酔いをしてしまうという特異体質なせいで、自ら率先して運転してくれます。
でも、高速道路&残雪の山道は緊張だったみたいで、ヘロヘロになってました。
2015/7/3(金) 午後 7:17
> こにゃくう・konyaqooさん
旅籠に行かれたんですね。
ご紹介までしていただいて、ありがとうございます!^^
我家もお気に入りの宿ですが、前回宿泊してからもう8年も経ったなんてビックリ。
あっという間に人気宿になってしまって、なかなか週末の予約が取りにくいなってしまいましたが、俗世から離れたいときにはイイお宿です。
お風呂、食事編も楽しみにしております!^^
2015/7/5(日) 午後 6:38
> なべさくさんの記事で滝見乃湯の画像を見て「開放的な湯だなー。浸かってみたーい」と思っていました。
もう8年も!経っていたんですかー。
やっと行けてよかったデス!
さらに人気の宿に進化しているって、お宿が相当努力されているからでしょうね。
従業員教育がしっかりされているなー、と思いました。
そういうところも人気になったワケのひとつでしょうね。
2015/7/7(火) 午前 1:27