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【 前の記事よりつづき 】
2015年8月11日(火)
英国旅行6日目。
本日のメニューは村めぐり。
ここ、コッツウォルズ地方は歴史ある美しい村が点在している。
この丘陵地帯の訪問者の目的はほぼ100%、田園風景を眺めることなんですね。
バイブリー。
このストリートがメイン通り!という小さい村。
バイブリーのクラシックホテル、スワン・ホテル!
ここ、泊まってみたかったんだよなー。
見るだけか〜
(スワンホテルHP)
川で鴨たちが寛ぐ様子もステキ。
たいていの女性はこーいうシチュエーションってお好きですよね?
<添乗員Aさん>
ここバイブリーを有名にしたのはコチラの古い長屋なんですよ。
なんと築600年!
そして今でも人が住んでいて
人が住む物件としてはイギリス最古と言われています。
「アーリントン・ロウ」
うわ〜。
古くてかっこいい!
おとぎ話の小人さんのお家のようだー。
小川の向こう、森の入り口にあるこの住宅は
14世紀に修道院の羊毛蔵でスタートし、
17世紀にウール職人たちの住まいになったもの。
このアーリントン・ロウ住宅は
英国人パスポートの査証を押すページのデザイン絵にもなっているそうな。
英国人にとっても深く浸透している建物なんでしょうね。
ワイルドフラワーが揺れる草原越しに眺めても見飽きない。
絵になるな〜
被写体に最高だよね。
近寄ってみよ〜!
ホントだ!
現役で人が住んでる。
600年も経ってるのに!
代々の住人は手直し、修理、補強を繰り返して
丁寧に暮らしてきたのだろうなー。
かなり勇気いるかもw
自分ちをバンバン撮られて世界中に画像が流れるんだろうし・・・
窓から簡単に中を覗けちゃうし
窓辺を写してネットに晒している悪いブロガーもいるしさーw
そんな中、空き物件を発見。
『人気のバイブリーで暮してみませんか?』
不動産物件案内的にはこんな感じ?
当たり前だけど、意外と内装は今仕様。
いくらくらいするのかなー。
結構お高い気がします。
キョロキョロわくわくしながらお散歩して
即、一周できちゃうコンパクトサイズでした。
一晩泊まれたら
朝夕、違った表情に出逢えそうです。
ところで
このバイブリーの記事を書くにあたり
デイリー・テレグラフのサイトを見ていました。
(デイリー・テレグラフはイギリスの一般紙です)
みたいな感じの見出し。
まー、撮る人は14世紀の雰囲気を写したくてレンズ向けてますからねw
「あの車、じゃま!」って写真を撮りに来た観光客にツイートされてるらしい。
今の時代は世界規模で非難されちゃうからな〜 (´・ω・`)
この600年の家のお向かいに住む82才のおじいちゃん。
歯科医を引退してバイブリーに住み、
駐車場が無いから自宅前に停めてる。
しょうがないじゃんねー
おじいちゃんかわいそうじゃん!
・・・と、こにゃくうは思うよ〜。
で、
自分が撮った画像をチェックしてみたら・・・
当記事の6枚目の画像をご覧くださいw
おじいちゃんの黄色いコルサ、写ってた (≧▽≦)
しかも隣に仲間が増えてた(笑)
【 つづく :次の村はボートン・オン・ザ・ウォーター 】 |
15年英国旅行
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