|
【 前の記事よりつづき 】
一日掛けて英国・コッツウォルズの村々を周遊する本日のスケジュールは
いよいよ最終村に到着。
カッスル・クーム。
コッツウォルズ地方でも ちょっと離れた場所にある
午前中から、
バイブリー
ストウ・オン・ザ・ウォルド
と
盛りだくさん巡って来て
正直、もうお腹いっぱい!
と思っていたのだけど
ハイ、ここが村の中心部。
し〜ん・・・
静か!
人少なっ!
・・・そう感じたのはたまたまなのかもしれない。
もう時間は17時30分ごろ。
日中は多くの観光客で沸いていたのかもしれないけど
この時間は右手のINNに泊まろうか、という観光客がテラスにいるだけで
他に人は見当たらない時間。
いろんな映画のロケに使われるほど
この村は中世の佇まいを保持している。
メインストリート、と呼ぶにはいささか静かな一本道を
奥まで歩いて行ってみよう。
圧倒的なステキオーラを出していたのがコチラのホテル。
ガーデンも建物も手入れが行き届いている。
ゲートから伺うだけで
イイ宿のニオイがする!
我らのツアーはリゴンアームホテル泊だが、
このホテルがチョイスされる日程もあるって
パンフにそう書かれていた。
う〜ん・・・
こっちのホテルも泊まりたいな〜
教会の建物の一部?なのかな、これは。
かわいいなあ。
お金は壁のポストに入れるっぽい。
ん?
ちょ、ちょっと1枚前の画像に戻って!
もっとかわいいもの発見^^
いい子だね〜 (=^・^=)
(↑岩合光昭風でw)
この村はどこを切り取っても絵になる。
村が一丸となって相当、お手入れ怠りなく暮している気がする。
まあ、コッツウォルズ地方のどこの村もそうなんだろうけど
俗化のニオイを極力出さない気遣いをとりわけ感じた村でした。
カッスルクーム。
「中世の村はお腹いっぱい」だったけど
ここが今日一番、お気に召した村になったわ。
「ユニコーン・ロッジ」
と掲示された、たぶんココはB&Bだろう。
お花がキレイに飾られている・・・
ん??
窓の設えにこにゃくうは歓喜♪
こにゃくうのツボすぎる人形が〜^^
なんだコレは!
いつのなんだ、どこで売ってたんだ
超カワイイぞ!
手前は、今は亡きフレディー・マーキュリー。
ドラムのロジャー・テイラーが美形で好きだったなー。
こにゃくうはませた子供だったので
小学生の時からQUEENが大好きだったんだ。
そうだ。そうだった。
そして彼らを生んだ英国という国が気になって気になって
やがて
「いつかは英国に行ってみたい」
と思う小学生になったんだった。
「イギリス良いとこ、一度はおいで」
と一番最初に誘ったのは、彼らだったのでした。
フレディ、ロジャー、ジョン、ブライアン!
ワタクシ、来たわよ〜。
古くから羊毛産業で賑わったコッツウォルズ地方だったが 18世紀に産業革命が起きると
石炭が採れないこの地方は繁栄から取り残される。
緩い地盤、起伏の激しい地形には
鉄道も敷かれなかった。
やがて産業革命の弊害に気付いた英国人たちは
近代化、工業地化されなかった
ここ、コッツウォルズ地方の魅力を再認識する。
今ではリタイア後に暮したい憧れの町になっているし
世界中の旅人も魅了している。
特に、ここカッスルクームは高得点だったな。
明日は大都会、ロンドンに向かうのです。
さよなら、英国の田舎町。
【 つづく 】
|
15年英国旅行
[ リスト ]





メルヘンな感じが、ステキですね
2016/6/3(金) 午前 1:15 [ mako ]
> makoさん
「メルヘン」!
そうだ、メルヘンだ〜。
この街の空気を表現する単語が見つからなかったのですけど
メルヘン!・・・そうだ!と思います
2016/6/3(金) 午後 4:39
あっ、ここにクイーンの皆さん居ましたね!!
なるほど!愛が伝わります。
もし、こにゃくうさんがあの場に居たら、一緒に写真撮れたと思います。
ファン対応も神で、拒むこと無く誰とでも気さくに写真撮影以応じていましたから〜(*´ω`*)。
2017/9/5(火) 午前 7:47
> mihi♪さん
ただいまー、というわけで数日前に米国から帰ってきました。
返コメが今頃でごめんなさい。
そうそう、クイーンの古い人形がかわいらしく飾ってあったんですよ。
感動すらしました。
知的で温厚なブライアンは、見た目通りの紳士なんですね。
ワタシも人生のどこかでジョン、ブライアン、ロジャーの誰かに遭遇したいものです。
2017/9/17(日) 午後 1:45