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2015年9月19日
東京駅から東北新幹線で郡山へ。
さらに
郡山からローカル色濃い磐越西線でやって参りましたー
ワタクシ、人生2度目の会津若松です。
(1度目記事 「なんてったって鶴ヶ城」 )
いきなり夕食タイムに突入。
馬刺しと桜鍋の店 「鶴我」 前回の訪問時にランチで食事をして好印象だったこのお店。
今回はディナーで再訪。
前回訪問時は ハンドルキーパー故に酒を呑みながら食事することができなかったオット。
たくさんある福島の地酒を前に
悔し涙と共に馬刺しを飲み込んでいたことでしょう。
福島の地酒をベロベロになるまで呑みたい!」
そうオットが言うものですから
「桜満開コース」 6500円を予約です。
鶴我さん、人気店なんですね。
今宵は予約で満席ですって。
2階のお座敷席へ通される。
前菜が
いつから置いてあるのか分からない料理はちょっと引くわー。
でもね、
満席で今宵は忙しいみたいだからしかたないかな。
まあ、すぐに一杯飲めるからいっか。
・・・と、前向きに考えることに。
モロヘイヤの鰹まぶし和え・揚げ茄子・薩摩芋煮・烏賊の和え物・大根なます
でした。
(メニューには小鉢料理って書いてないからコレって突出し?なのかも)
とはいえ、
オットは早速、写楽をいただいてうれしそうです。
おいしいよね、写楽。
会津塗の赤い片口に
「会津に旅に来たな!」感を感じます。
メニューに従って登場の
茶碗蒸しと山ふぐ。
刺し身こんにゃくのことを異名で山ふぐとも言います。
共に、ま、フツーな。
メニューの「じゅんさい」が手当できなかったということで
代わりに
「厚揚げの田楽」
フツー。
「さくらの煮物」
桜肉のもつ煮でしょうか。
お味噌仕立てでおいしかったですよ。
でも
お店で出す漆器が禿げているのってイヤだわ。
塗り直しに出すといいよ。
塗り直すと蘇ると思うよ。
オットは、というと
次々と福島の日本酒を呑みあげて
ゴキゲンでございます。
よかったね!
で、お目当ての馬刺し・いろーんな部位の登場!(3人分)
極上赤身はとーっても美味しい。
レバーや上タン。
初めて食べますが、臭みなくオッケー。
(メニューは8品なのに10品乗ってるのはオットが追加注文したのかも?)
「フタエゴ」は脇腹の肉だそうです。
脊髄!
そんな部位も刺身で提供してくれる鶴我さん。
鮮度自慢、自信あるお店の姿勢を感じます。
が、味は格別、とかそーいうことは無く。
タテガミ、うん、分かる。
鬣、だね。
見た目、脂っこそうだけどそうでもなく。
更に言えば特に味も無く。
ホーデン・・・・
睾丸だった〜(汗)
オイシイかって言うと
そうでもなく・・・^^;
ま、
食べられたわ。
カシラ は想像つくね。
ユビヌキ これ、ナゾ・・・
大動脈!なんだそうです。
はー。
余すところなくいただけるのね。
お肉をくれたお馬さんに感謝してありがたく頂戴しました。
同じようにコースを召し上がっていらっしゃった、同じフロアの2家族様は
とっくにお帰りになったのに
いつまでも酒を呑んでいる我らww
ようやく、最後の桜肉鍋に到達。
(画像は1人分)
赤身の桜肉がやっぱり一番好きだわ、ワタシ。
桜鍋だけは前回と同じく美味しかったわ。
上質な桜肉を食べることができるのは
桜肉文化が発達した土地に旅した時ならでは、のご馳走。
会津ではコチラほど馬刺しが充実した店を
ワタクシは他に知らないので
リピートしての訪問でした。
でも、鶴我でコースにしちゃうと満足度の低いものまで出てきてしまうから
アラカルトでお願いした方が納得行く店だと思います。
てか、コースで食べるならこの店はおススメしません。
馬の希少部位はもう食べつくした。
次に会津若松に来たら他の店にするわ。
鶴我さんは、地元民よりも他ケンミンで大賑わいという
ナゾの繁盛店でした。
※本日のお会計・・・バカスカ日本酒を呑んだから 3人で\32000〜^^;
会津若松に1泊。
前回訪問時に行きそびれた名所を押さえる旅が始まりました。
【 つづく 】
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おでかけ
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会津は、お酒も料理も美ですよね。
私も、秋に行こうっと
2016/6/19(日) 午前 0:19 [ mako ]
> makoさん
会津の温泉もいいですよね!
私も繰り返し行きたくなります。
2016/6/20(月) 午前 11:12