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【 前の記事よりつづき 】
2015年9月20日
ラーメンにあまり興味がないワタクシでも
その名を聞いたことがある名店、喜多方・坂内食堂。
5連休の2日目、という混んで当然の日だったせいでしょうけれど
行列100分!をひとりで耐えたムスメ。
おかげでワタクシも便乗で入店です。
あら。
店内は意外と広いのね。
優に50席はありそうな・・・
カウンターに接近するまで、更に店内で少々並び
オーダーと共にお代を払います。
まずはデフォで!を常とするワタクシ。
支那そば 650円お願いします。
ラーメンを待つ間、店内観察。
「注文と同時に代金支払いシステム」
「お水はセルフ」
「フロアを仕切るお若い男子の好フットワーク」
「小さなお子様にはベビーチェアの提供」
などなど
押し寄せる大量のお客を最速・正確、且つ快適にさばくために
相当スキルを積んでいるなー、と感心しました。
で、着丼。
透明で澄んだスープ。
オイシソウ!
ひらひらと4枚のチャーシューが
ワタクシには適量だし。
650円でコレが食べられるって、喜多方界隈の人が羨ましいわー。
で、松食堂と比べてどうなの?って話だが
ワタクシの好みは松食堂に1票。
松さんのチャーシューのサラッと感がスキ。
松さんは開店と同時だったせいかもしれないけど
スープが果てしなく澄んでいた。
雑味の無いお吸い物のようなスープだったっけ。
しかし、ムスメは坂内さんに1票の模様。
そんなムスメに
「そーいえば、有楽町駅のガード下に喜多方ラーメン坂内って見かけたなー」
と教えてあげた。
後日、果敢にもムスメはひとりで有楽町に食べに行ったんだそーな。
「喜多方の味をもう一度、と思ったらほぼ別物だったわっ」
コンセプトは同じだし、そういうラーメンだと思えば良質なラーメンなんだ、と言う。
「でも、喜多方で食べた感動は感じることができなかった〜!」
と嘆いておりました。
坂内食堂の東京支店という訳ではなくて、
坂内食堂が協力し、相談役になってるフランチャイズ会社ですもんね。
隣の松食堂にも長い列が出来ておりました。
ネットお取り寄せや、地方名店が東京に進出したり
便利な世の中になったけど
オイシイ物はやはり現地に行って食べるのが一番シアワセね。
【 つづく :今宵の湯宿・月岡温泉へ 】
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おでかけ
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