|
【 前の記事よりつづき 】
2015年9月21日
新潟・月岡温泉、いま井 での朝。
朝湯に入るのはお約束。
画像のプロパティを見たらAM 5:30だったわ。
自分の風呂ずきんちゃんぶりに笑うww
今朝も美しいエメラルド色の温泉。
ダラダラ続けましたこの宿のお話しも
この朝食ネタで終了します。
「からす鰈西京漬の焼物」
添えられた大根おろしに柚子しぼり汁と皮がしのばせてあって
たったそれだけで格段に美味くなってる焼魚。
「茶碗蒸し」
フツーに茶碗蒸しだ。
・・・と思って食べたら
超絶濃厚でやたらオイシイ!
出汁が美味いのか、それとも玉子がウマイのかな?
中に仕込まれた鶏肉も上質の物。
人生一おいしい茶碗蒸しだったかも。
「飲むヨーグルト」
ヨーグルトなんて写して。
バカなの?何なの?
・・・ですよねー。
でも、このヨーグルトが濃厚で
出色の美味しさだったので
自分の記憶メモの為に載っけたわ。
いったい、どこの製品だったんだろう・・・
風呂上りだし
すっかり気分がヨイので
朝ビー!
「運転は私がするから飲んでいーよ」
ムスメがありがたいお言葉を
![]() 小鉢を引出に収めた箱膳が配膳されて
いろいろ入ってます。
かわいい^^
鮪の切り落とし と サラダ
無難な小鉢たち。
最上段の3品。
左のガラス器は会津の「こづゆ」風です。
ここ新発田市と会津若松市は文化が繋がっているから
食も共通項があるのかも。
謎の物体。
新発田の保存食、 「から寿司」です。
と仲居嬢が説明してくれます。
甘酸っぱい・・・おからの寿司?
珍し〜い!
お味は・・・ワタクシのお口には・・・ゴメン
![]() が、
地元ならではの食を紹介してくれる姿勢。
嬉しいです。
仲居嬢が食後のコーヒーを持ってきてくれて
お部屋でチェックアウトです。
ナゾのうさちゃんが描かれた1000円の券が75枚。
コレをお支払に使います。
コレは 新発田市のふるさと納税の返礼品なの。
請求額約9万7千円のうち、7万5千円を賄えたよ〜。
ふるさと納税については
「過熱する返礼品競争はいかがなものか」
とか
「ふるさと納税の趣旨を逸脱しない良識を」
ってな世論が出ているのは知ってる。
そのうち規制が始まるかもしれないねー。
でも、そんなシステムがなかったら
この温泉地、この宿に泊まろうという発想は無かったと思う。
ふるさと納税、アリガトウ。
新発田市の「月岡温泉旅館感謝券」の使い勝手のヨイ点は
『感謝券使用に、除外日は無し。通年で使える』ところ。
フツー、「週末はダメ」とか「連休は不可」とかありそうじゃん?
今回のように5連休のド真中の日でも快く受け入れてくれたのでした。
【 つづく:最後に新潟徘徊して帰るわー 】
|
温泉や登山に行った
[ リスト ]





いま井へは二度行っているので思わず反応してしまいました

なぜかいつもルートは、まず新潟駅からてくてく歩いて古町へ行き寿司割烹丸伊で「極み」なるものを食べ、お腹いっぱいのままいま井へ行ってさらに食べて呑み、翌日にはスノボで有名になった平野歩夢くんのいる村上市へはるばるJRで行って、塩引鮭の㐂っ川を経て割烹新多久でランチして帰るんですが(メンバーは同じなのになぜかこのルートをそっくり繰り返し)、冬の雪深いさむ〜い(お安い)ときでした
でもそれも、なかなか風情があって良かったですよ〜
2016/9/8(木) 午後 4:10
> ふわり♪さん
私は、スノボはやらないのですがスキーは好きでよく行きます。
冬の新潟でスキーと日本海の寿司ってイイですね!
いま井さんに泊まられていたとは偶然ですね!
イイ宿ですよね。
こじんまりとしていて私の好みの宿でした。
この宿に限らず、月岡温泉自体が泉質に魅力があるなー、と思います。
2016/9/9(金) 午前 9:47