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【 前の記事よりつづき 】
2015年11月21日(土)
秋の京都旅のつづき。
通常非公開の栄摂院を拝観後
つづいて、すぐ裏にある真如堂に行ってみようと思う。
紅葉の時以外は非常に静かなのだけど
秋は混雑する寺になっちまったな、真如堂。
真如堂のありがたいところは
紅葉が美しい境内を無料で拝見できちゃうところ。
(本堂内陣や美しい庭園の拝観は500円のお支払)
基本無料なものだから大量の人が写真を撮りにやってきます。
今回は中の国のカッポーだらけで引きましたわ。
終わりかけだけど美しい真紅を残す真如堂。
とりあえず境内一周してみる。
「なんかさー、もっと静かな所ない?」(オット)
ここまで人を避けて巡ってきましたからね。
地図を眺め、
「この、吉田山って山なの?」(オット)
こにゃくう、好きな山ですよ吉田山。
ご案内しましょう。
ほぼ雑木林なんですけどね
標高105.12m。
三角点もあるし、
「吉田山山岳救助隊 」もあるんだよw
山腹にはオシャレなカフェ、茂庵があるんだ。
スイーツやお茶に無縁なオット&こにゃくうなので
今回はスルーしましたが
この日も席待ちの人々がたーくさんお待ちでした。
丁寧に手入れされて現役で利用されている。
この日はアート系のギャラリーになっていた。
09年に見た時には痛みが目立っていたことを思い出すと
定期的に手を掛けておられるようだ。
こーいう、お茶室のニーズがある京都って
さすがだなー、と思う。
吉田山の東サイドを下山します。
正面に五山送り火の大文字山が見える〜♪
「大文字登山はおもしろかったねー」
オットとこにゃくうの京都旅の思い出だ。
(過去記事)
こーいうなんでもない道を歩いているだけでも趣き深いから
京都って好きなんだな〜。
「通常非公開で、只今特別公開中の寺があるから付き合ってー」
と白川通りまで歩いてきました。
ひょいっと角を曲がったら
今は亡き「京都市電」の車両が
キレイな状態で目の前に現れた。
「京都コンピューター学院白河校」が保存しているのだそうです。
社会貢献なのかなー。
維持費、たーくさんかかってると思うよ。
たしかに明治の京都における市電の存在意義は
とても大きかったからね。
当記事の歩いた行程。
だいたいこんなカンジ。 【 つづく:東山、霊鑑寺に行きます 】
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