極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

16年南イタリア8日間

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前の記事よりつづき 】
2016年9月9日(金)

南イタリア、アマルフィ海岸
(いちおう)5つ星ホテルのイル・サラチェーノ。
朝食ビッフェの時間です。

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海の見えるテラス席でウレシイです。
気持ちイイ!

イメージ 2
室内のコーナーにお料理が並んでいるので
取りに行きましょ。

イメージ 3

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カリカリベーコンとスクランブルエッグ
サラミ、ハムにスライスチーズ・・・定番品が並んでますね。

イメージ 5
カップに入ったヨーグルトと
唯一のフレッシュ野菜、プチトマト。
野菜はこのプチトマトだけでした。
そんなもんでしょーね。

イメージ 8
ボールに満たされた水の中にどっぷり沈んでいたのは
モッツアレッラ・チーズ。
しかも、これ手作りっぽいぞ。
なんつーか・・・
朝の手作り豆腐的な感じ?


イメージ 6
甘〜いパンのコーナーに置かれていた
見慣れないパン。
あ!思い出したー。
友人から「南イタリアに行ったら貝殻の形をしたパンがあるから食べてみて」
「オイシイんだよ!」
と入れ知恵されていたアレがコレだな、きっと!

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名前を「スフォリアテッラ」っていいます。
パン、というよりはお菓子っぽいしっかりした甘さ。
大きさはハマグリくらいでしょうか?
中に入るのは、カスタードクリームだったり
アプリコットジャムだったり。


イメージ 9
「コレ、おいしいんだってさ。食べて見なよー」
とオットやムスメにも強力プッシュ。
薄い薄い生地が何層にも重なって貝殻状の形を成しています。
この薄くてパリパリの外皮の食感と噛み応えに
誰もが「快感」を覚えるのかもしれません。
非常にクセになります!
甘いモノ嫌いのワタクシですが
以後、朝食の度に食べていました。


イメージ 10
もうひとつ、友人に「逃すなよ」と言われていたのがコーヒー。
「イタリアのコーヒーはめちゃウマだから!カプチーノが特におススメだけど
ただのコーヒーでもそこらのスタンドですら美味しいの!」

イメージ 11
テーブルを回って
「Teにする?Caffe?」とオーダーを取ってくれる男性に
「カプチーノ、ぷれふぁぼーれ!」
さらに「あんこーら、ぷれふぁぼーれ」 (おかわりちょーだい)
豊かな香り、適度な苦み、温度。
どストライクなカプチーノ!

いつもは紅茶派のムスメも
カプチーノを飲んで「お、おいしい・・・」と感激していました。


イメージ 12
我が家は、普段でも朝食は控え目なので
極上のコーヒーと珍しい食感のスフォリアテッラ、
そして手作りモッツアレッラで満足感じる朝ご飯でした。


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朝食を摂りながら、美しい海を眺めていると
今回のツアーの添乗員女史が教えてくれた。
「左手に出っ張った岬が見えますでしょう?
あそこにある白い建物は女優のソフィア・ローレンの別荘なんですよ」


イメージ 14
「白い建物だけでなく、先端の古い砦も、岬全体すべて私有地らしいです」
え〜!そうなんだー!
・・・と、望遠を駆使してぱぱらっち。

イメージ 15
さらに拡大して
ぱぱらっちはずーずーしいww
「正確に言いますと、
ソフィア・ローレンの夫の映画プロデュ―サー名義なんですけど。
もう夫は亡くなっていますから
今は別の人の所有かもしれません」


イメージ 16
へ〜!
大女優と敏腕プロデューサーが所有していた物件を購入する人って
いったいどんなセレブなんでしょうね。
リアルな古い砦まで付いてるじゃないですか。


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「さらに、反対側の右手の入江を見てください。 
海岸の崖に張り付くように何軒か家屋がありますね?」 (添乗員女史)

うん。
なんだかパッとしない、言うてみればボロ・・・いや、質素な家みたいですけど?

イメージ 18
「いやいや、あー見えて凄いんです。
あの、灰色で青い板が窓に貼りつけてあるように見える家屋。
あれはドン・ペリ創業者一族の別荘なんです」 (添乗員女史)


イメージ 19
え〜!
ちっともそんなゴーカ物件には見えませんケド?

・・・とまたもパパラッチは望遠&拡大するww
きっと、これ見よがしに飾り立てた外装だと
このアマルフィ海岸の雰囲気を乱してしまうのでしょうね。
本物のセレブはやることが違うわー。

・・・と、平民はカプチーノをすすりながら感心するのでした。

つづく:ポジターノへ向かいます】

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5ツ星でもやっぱり品揃えはおんなじなんですね。初ヨーロッパのときはびっくりしました。
安いアジア旅行でもたんまりあったので。

スフォリアテッラ、美味しいですよね〜
そーか、中身はいろいろか。
私が食べたものはクリームチーズでした。
洋酒たっぷりのBABA MARYも好きでした。

ところで、甘いもの嫌いと書いてありますが、京都では和菓子を買い込んでいませんでしたっけ?

2016/11/23(水) 午前 6:50 ふわり♪

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> ふわり♪さん
そういった意味でもこのホテルは4つ星だよなーと思います。

朝食は軽く済ます。でも昼食or夕食には手を抜かないよ。
…そういうカルチャーの国に出会う事が時にあります。
フランスなんてそういうテイストの食生活なのではないかしら?
朝はカフェオレとクロワッサンだけ、って感じ?
イタリア人も朝食はあっさりしたものなのだ、と今回知り合ったイタリア人が教えてくれました。
日本に来たフランス人が、旅館の朝食の量にたまげた!って言ってたわー。
食のスタイルは国毎にそれぞれで興味深いです。

>ところで、甘いもの嫌いと書いてありますが、京都では和菓子を買い込んでいませんでしたっけ?

丁寧に拙ブログを読んでくださってありがとうございます!感謝!

正確に言うと、洋物の甘い物が好きじゃないんです。
丁寧に作られた(←ココ大事)「和」の菓子だったら大好き、というワガママ体質w
自己分析するに、バターや生クリームが苦手なんだと思います。
故に、和菓子でも生クリームが使われた大福とかはパス!になります。
ほんと、勝手なこと言ってますw

2016/11/23(水) 午後 10:15 こにゃくう


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