極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

16年南イタリア8日間

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前の記事よりつづき 】

2016年9月9日(金)

AM 10:30
本日からアマルフィ海岸観光の始まり。
ホテルから大型バスに乗り込みます。

イメージ 1
傾斜を這い上がるように街が形成されていったのが、この海岸沿い。
主要道路でもこの細さ。
海岸線をトレースする、クネクネした道路です。
しかもセンターライン無いしw


イメージ 2
細い対面通行の道なのに
路肩には路上駐車が堂々と並んでいる!って
南イタリアの常識はスゴイですネw
そんな道路状況でも超絶テクニックでかわして行く我らのドライバー氏。
頼りになります。


イメージ 3
じゃ、困難なハンドル操作はドライバー氏にお任せして
我らは、世界遺産・アマルフィ海岸の風景を楽しみましょw
左手に次々と現れる、
入江の壁に張り付く街並みと
ティレニア海の青さに釘付け。


イメージ 8
キリストを抱っこしたマリアさまに見えなくもなくもない岩。
へー。
岩を何かに見立てるって日本以外でもやるんだね。
亀岩とかローソク岩とかw


イメージ 4
右手の崖沿いの道路っ端。
所々に、不思議なミニチュア・ハウス群が形成されている。

「これは、プレゼピオといいます。
今はゴミ等がとっ散らかっててなんだろー?って感じですがw
クリスマスシーズンになると灯がともって美しいですよ。
キリストの生誕の様子をジオラマ風に表現しています」 (添乗員女史)


イメージ 5
地元の人々が手作業で作っているのでしょうか。
ミニチュアハウスの色がとりどりなのは
ここ、ポジターノの街並みを再現しているのでしょう。


イメージ 6
狭く、斬り込んだ入江。
ヒミツのビーチみたいにひっそりしていて、いいなあ。
「ここは4軒の漁師さんが住んでいただけの、静かな入江でした。
フィヨルド ディ フローレ。
でも、ここにレストランができまして
今では人気の隠れスポットです」 (添乗員女史)


イメージ 7
隠れ家レストランですか!
う〜ん、気になる〜。
ヒミツのレストランっぽくてイイ感じだな。
奥の、洞窟?のような入口に看板が見えます。
「Al monazeno」 って読めますわ。
(後日の自分のためのメモとして画像を上げておこうと思う)


イメージ 9
ホテルを出てから30分程バスは進んだでしょうか?
世界遺産・アマルフィ海岸随一の人気リゾート、
ポジターノが望める展望台に着きました。


イメージ 10
いかにもイタリア―ンな女性が勢いよく仕切る屋台。
果物やオリーブオイル、パスタ
彩り鮮やか!
配色を考えてレイアウトされていて見事。

イメージ 11
観光バスが到着する度に取り囲まれて
大繁盛だ!
「この屋台は昔からここで営業されてます。
値段設定は町の店に比べて高いわけではないし、
商品の回転が早いので品物が新しい。
買っても損ではないですよ」 
(添乗員女史)


イメージ 12
何度もこの展望台に来ているという、
ベテラン添乗員女史の的確なアドバイス。
わー。
ばら撒き用お土産にぴったりな物がいっぱい!

イメージ 13
多くの人が購入していたのが
このブルスケッタの素(?)みたいなドライフーズや
乾燥したペペロンチーノの素。
オリーブオイルになじませて、パスタに和えるだけ!
たしか1袋2ユーロ。
まとめ買いするとお安くしてくれる。
ワタクシ、ペペロンチーノを1袋買ったけど
もっと買ってくればよかったー!
日本で見たことないけど手軽でけっこうオイシイ。
この展望台はポジターノに行ったらほとんどの人が立ち寄ると思う。
ここのドライフーズ、おススメだ。


イメージ 14
もう一品。
ポジターノ展望台ぐるめ。
このイタリア―ンなおっちゃんのレモンシャーベットもウマイ。
「グラニータ」
というそうな。
ああ、フランス語の「グラニテ」なんだね。


イメージ 15
絞ったレモン(オレンジもあった)とシロップを
シャーベット状にしただけの物なのだけど。

イメージ 16
ハッとするような酸っぱさで
暑い日に飲めば、おいしくクールダウンできるぞ。
2ユーロだった記憶。

屋台に走ってばかりでイケマセンね。
展望台に来たんだった。
ポジターノの街、遠望はコチラ。

イメージ 17
U字型の湾。
山に向かってせり上がるポジターノの街並み。
各々の家屋が、やさしい色調でハモっている。
なんだか、箱庭を覗き込んでいるかのようだ。


イメージ 18
背後にそそりたつ山が
街を包み込んでいるようだなあ。
ここ、ポジターノは
アマルフィ海岸沿いの街の中でも
ダントツの人気リゾートだ。


イメージ 19
2009年の映画、「アマルフィ 女神の報酬」のロケ地だった海岸がここ。
終盤で天海祐希と織田裕二が一瞬イイ感じになるシーン。


イメージ 20
今回の旅では
こうして展望台から遠望するだけ。
次回があったらポジターノの街にホテルを取りたいな、と。

つづく:なんちゃって版青の洞窟、エメラルドの洞窟へ 】

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わぁ〜(´▽`*)、アマルフィ良い所ですね〜〜。
行ってみたいなぁ〜。行くとしたら映画観てからが良さそうですね^^。
ブルスケッタの素は、使えそうですね^^。φ(..)メモメモ。

2017/6/1(木) 午前 7:49 mihi♪

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> mihi♪さん
優雅なリゾート地で、ゆっくり宿泊したいなあ・・・と思いました。
天海祐希の映画、旅行前にレンタルして予習しました(笑)
ブルスケッタの素は、彼の地では「独身用パスタ」と呼ばれているそうです。一瞬で出来るもんね!

2017/6/2(金) 午前 1:43 こにゃくう


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こにゃくう
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