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【 前の記事よりつづき 】
2016年9月12日(月)
ポンペイ遺跡に行く前にランチタイムなのです、と添乗員女史さんが仰る。
リストランテ・ベスビオ
わー。
ベタな名前だわ。
まんま、じゃんw
(ポンペイはベスビオ山の噴火で消滅した都市です)
我らが通されたこのダイニングも
やがて大勢のツアーの民で埋め尽くされた。
このようなダイニングルームが奥に幾部屋も連なっている。
収容人数500人はいけるんじゃ?
キリストの涙というワインの白を飲むよー。
たしか、15ユーロ。
昼なので、オットとふたりで1本に抑えてますw
とりあえず、サラダをツマミに呑み始め。
「本日のランチはナポリ・ピッツァを召し上がっていただきます。
3種のピッツァがありますのでお選びください」
(添乗員女史さん)
我が家は3人なので
迷うことなくひとり1種を選んで各々、一片づつをトレードし合う。
コレ、トマトソース無くてズッキーニと茸のピッツァ、「ベジタリアン」
薄切りのハムとマッシュルーム&トマトソース。
「カプリチョーザ」です。
不味くなんかない。
アツアツをサーブしてくれたし。
おいしいね、ってみなさんも仰って召し上がっていた。
でも・・・なんかなー。
ああ、コレはもしかしたら
日本で食べられるナポリ・ピッツァのレベルが上がってしまったので
近い物を日常で食べてしまっているのかもしれない。
味や風味に大きな差は感じなかった。
(差があるのは日伊のピッツァ価格かも)
そして、このリストランテ・ベスビオが
団体さん向けリストランテなものだから
お味がその・・・そこそこ、ってことなんでは。
最後の1切れが単調になってしまいました。
見渡したら、サイドボードに唐辛子入りオリーブオイルが見えたので
「ソレ、持ってきてちょーだい」と
お店の方にお願いしてみる。
(通じようが通じまいが英語で押し通すワタクシw)
ふ〜。
このオリーブオイルには救われました。
味の変化って大事なのね。
「この旅行中のパスタ料理には、
日本のパスタっていったい何だったんだ!って思う程の
レベルの差を見せつけられたけど
ここのピッツァには特に感動ないよね。・・・まあ、おいしいけどさ」
ムスメの評価は辛辣でございます。
日本人がグループでお食事されている。
団体は日本人だけでなく、およそ世界中の国のツアーグループが
わいわいとやってくる。
ポンペイ遺跡の入場ゲート至近にあります。
言うてみれば、ドライブインみたいなレストラン。
食事中もポンペイ観光中も大型バスを駐車できる点で
ツアー主催者側としては使い勝手がヨイ店なのでしょう。
そーいうわけだから
個人的にポンペイに来た人は
入店しない方が無難なお店だと思いますヨ。
【 つづく:おなかいっぱいになったのでポンペイ入場しまーす】
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16年南イタリア8日間
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このツアーでは珍しいハズレだったんですね。でも、アルベロベッロからポンペイ観光を入れるならやむを得なかったんでしょうね〜
その、不味くはないけど、さして美味しくもない感じはものすごぉ〜くわかります
2017/3/13(月) 午前 7:59
お料理がセットのツアーではお店を選べないのでハズレだと辛いですね。個人旅行だと…いい点を無理やり探して「外れではない」と思い込むようにしてます
2017/3/13(月) 午前 8:26
> ふわり♪さん
ここまでのレストランのレベルからすると劣りますねー。
ドライブイン、とかナンチャラの大食堂wとかいう雰囲気でしょうか。
遺跡の周りには、バスの駐車場が確保できるこの手の団体用レストランが多いんでしょう。
個人で行って、あの店に入っちゃったらかわいそうかもしれません。
不味い!って叫べるほどじゃないところが何ともビミョーで〜(笑)
2017/3/21(火) 午前 1:16
> amalfiさん
個人だとそれはそれで自分の失敗として思い出になりますけどね。
ツアーでビミョーだと一食損した気分になりますね。
不味い!ってわけじゃないんですけど、ナポリのピッツアがこんなにフツーでいいのか?って感じで淡々と食べ終えちゃいました。
感動はゼロです…^^;
2017/3/21(火) 午前 1:21