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2017年3月26日(日)
オットと東京・新橋で待ち合わせ。
「洋モノの店、どこか予約しておいて。でも日本酒が飲める店ヨロシク」
『東京/イタリアン/ フレンチ/日本酒飲める』
等の検索ワードをぶち込んでヒットした店がコチラ。
びすとろUOKINボンポテ
(食べログ)
みごとな築40年級ボロ物件w
古い居酒屋を居ぬきで買って、リノベしたんでしょーか。
でも、ステキにデコった店先がおしゃれだ!
古い日本家屋でふれんち、って組み合わせもソソる。
「フォアグラ大根のおでん」か〜♪
期待できそうじゃないですかっ
入口を入ると
ギッチリ間隔で座るカウンター。
ちょっと狭そうだネ
テーブルの数は多くないので静か。
ゆっくりできそう。
新橋界隈でこの量でこの価格って・・・お得なんじゃ?
牡蠣、真鯛、アトランティックサーモン、鰤、蛸、北寄貝だよ!
快調なスタートだったものの 不測の事態発生。
「もう何年も前から日本酒は置いていません」
と、お店のヒト!
そ、そんな〜 (涙)
食べナンチャラいうサイトの情報をまるっと信じた私が悪かった!
チリ産スパークリング、バルディビエソを悲しく飲むオット。
(お通しのバゲット。バターではなく、オリーブオイルにしらす・アンチョビ・にんにく)
ソフトシェルシュリンプのなんちゃら・・だったかな?
我らのテーブルはちっちゃいのに
どんどん前菜を頼むオット。
「コレ以上乗りませんケド?」
とかお店のヒトに言われてるww
鮟肝のパテ状にしたもので
上部をキャラメリゼにしていて凝っていた。
味は、まあフツーな感じ。
「お食事は2時間制限」
と言われているものだから
「こんな奥地のテーブル、放置されたらすぐに2時間でしょ?
オーダーが途切れるのがイヤだから」
・・・というのがオットの理屈です。
いつもながら、相当なせっかちで困ったもんです。 そんなせっかち客の心配などお見通しのUOKINボンポテのスタッフさん。
ちゃんと2階担当の方が居て
2階ダイニングの客の状況にも
ちゃんと目配り・気配りをしてくれていた。
「すみませーん」と叫んでも誰も来ない、なんて
そんな心配は杞憂なのですよ、オット。
「菜の花とホタルイカのボンポテ」
これ、美味しかったな。
トマトソースとホタルイカが合うのです。
「蕪のボンポテ」
ボンポテ=ふれんち仕立てのおでん、なわけですが
コンソメで滋味深く煮込んであって優しい味わい。
掛かるソースは、具材それぞれに違う点が工夫の見える所だ。
このクリーミーなソースが蕪によく絡むのでした。
「菜の花のボンポテ」
桜花の塩漬が、春っぽくてかわいいなー。
日本酒が無くて、ご機嫌斜めなオットでしたけど
お料理が美味しいのでいつもの飲みっぷりに。
が、次の
チリ産タクン 量販店などで800円以下の白ワイン
あたりまえだけど、くそマズw
いや、安いんだからしかたないw
ワインチョイス、失敗(涙)
日本酒だったら、オットが知らない酒はまず無いので
失敗は有り得ないんだが
今日はやっちまったよ。
こにゃくうが悪うございました。
想像通りの味。
フツーに香ばしく。
この店のお料理は、日本酒とでも相性◎だと思うのだが。
扱われなくなってしまったのが惜しいと思う。
「置いてもらえなくなったのは、日本酒業界の企業努力が足りないかな?」
と自省するオット。
うん、まだまだ日本酒普及に日々努めようね、オット。
今ドキの日本酒界、洋の食事にも合う銘柄がたくさんあるのだが・・・
ボンポテさんは女子率高そうだから
お客様に理解してもらえないのかな。
それでも、気になるメニュー、
今回、オーダーしきれなかったボンポテがたくさんあったので
こにゃくうさんはここ、リピしたいな!
予約ナシでは入れない人気店ですが
スタッフさんの接客は快適。
お値段も高すぎない。
良店だと思います。
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うまいもん喰った
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昼間に長々コメントを書いて消してしまったのですが、こにゃくうさんとこってワインは白派? 日本酒の流れでそうなるんでしょうか。
このあいだの鬼怒川温泉で獺祭なんてがっかりしたように、日本では日本酒だ〜
もう美味しそうなものばかりでそそられましたよ。しかも安価。
日本酒が置いてもらえないことを「自省」するとは業界のお方なんでしょうか。でもメニューから連想するに、ここへ日本酒は難しいかなぁ。しかも生酒になるとさらに難易度は上がりますよね。でも、どうにかアプローチしてほしいですよね
2017/5/9(火) 午後 9:53
> ふわり♪さん
ウチ、ワインと言えば白ばかり飲んでますでしょ?
よく気づかれました!
実は、オットが体質的に赤がダメなんです。私は何だって美味しいんですけどね。ボトルで飲むのがデフォなんで、赤を頼んでしまうとほぼ私1人で開けないといけないので自宅以外では赤ワインは飲みません。
オットは自称、日本酒伝道師。会社関係者や知人を集めては利き酒会などをやってます。特に20代、30代の男女に日本酒の良さを啓蒙するんだとか。(コイツらはあと50年は日本酒飲んでくれる層だ、と)そういう意味で、日本酒普及は己のミッションなんだそうです。仕事は日本酒とは無縁のサラリーマンですわ。ただの、行き過ぎた趣味です(笑)
2017/5/10(水) 午後 9:20