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2016年5月6日
行きそうで行かない
北陸のグルメタウン、富山市。
(当社比)
2015年3月に北陸新幹線が延伸したのがありがたい。
アクセスがぐっと良くなったので
東京駅AM7:20発の「かがやき」に乗って出発。
オットとの、富山・二人旅でございます。
初・北陸新幹線、楽しいなー。
うお〜♪
お山がキレイだお〜。
とかなんとか・・・
朝ビールを飲みながら楽しんでいたら
AM9:31には富山駅着です。
早っ!
首都圏からは遠かった富山。
新幹線のおかげで
ぐっと近くなっていて、驚きです。
ほ〜。
コレが富山駅ですネ。
新幹線延伸にあたって新駅舎ができたのでしょう。
ピカピカな駅。
大きくて充実した周辺施設です。
乗ってみたいなー!
新旧取り混ざった富山駅前の風景。
・・・ということで、
駅から10分程歩いてココへ。
富山市役所です。
いえ、諸手続に来たってワケではなくってネ・・・
富山市役所には眺望を楽しめる「展望塔」が併設されているのです。
平日でも夜まで開放。
閉庁日の土日・祝日でも利用できちゃうってスバラシイ!
しかもコレ、無料! (←大事)
※12月29日〜翌1月3日はお休み。
但し1月1日は午前6時〜午前9時に特別開放
他に、12月24日・25日は午後9時まで延長。
対カップルサービスかしらネ
(富山市役所HP)
「立山あおぐ特等席」
音声ガイド付き望遠鏡まで付いてるのね。
雪を被った立山連峰と
手前に広がる富山の街のコントラストが美しい!
北面に移動すると・・・あれは海?
富山湾だね。
水深 1000mあるという。
北が1000mの深さで
東に3000mの山。
4000mの高低差が、この市街地を挟んで存在しているんだー。
その落差を実感できるのは展望塔だからこそ。
展望塔の足元付近に緑のエリアが。
富山城の跡でしょう。
お城好きとしては気になるポイント。
「立山あおぐ特等席。富山」
というのが富山市のキャッチフレーズなのだそうです。
市内で11カ所選ばれた「特等席」のひとつが、この展望塔。
富山では
暮しながら、こうして美しい山々が眺められるんですね。
見飽きない絶景でした。
【 つづく:ほたるいか! 】
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おでかけ
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北陸新幹線開通前に、長野県大町から立山を越えて行きました。立山連峰の静謐さには心が洗われますよね。
氷見の漁港、高岡の勝興寺、時間切れで見つけられなかった高岡大仏、これが新幹線の駅前?というようなディープな富山駅前など記憶にありますが、はて?その日はどこに泊まったのか?帰ったのか?
思い出しながら続きを待っています。
それにしても、市役所とは穴場ですねぇ〜
2017/7/21(金) 午前 8:17
> ふわり♪さん
新幹線開通前に行かれていたんですね!
ワタクシ、黒四ダムとか五箇山合掌造り集落とかの富山は行ったことあったのですけど日本海に面する富山市内は初めて行きました。
立山連峰の姿は感動的ですらありますよね。
今回はわずか1泊の旅でして、氷見市や高岡市まではとても周りきれず、残念です。
氷見の鰤など食べてみたいなー!
まだまだ気になった所、食べたかった物がいっぱいあったので富山県は再訪したいです。
富山県のポテンシャルの高さを感じた旅でした。
2017/7/21(金) 午前 10:43