|
【 前の記事よりつづき 】
2016年10月16日(日)
東本願寺、西本願寺の後、さらに西に向かう。
島原だー。
元禄時代に最も栄えた、政府公認の花街です。
今やフツウの住宅街になった島原に
突如、江戸時代の門が現れました。
往年は、この大門から向こうはパラダイスだったんだねぇ。
輪違屋!
輪違屋は置屋さんです。
この終わった花街で唯一営業を続けているというんだから驚く。
堂々とした店構えで威圧感さえあります。
(置屋は芸妓を抱えていて、お茶屋に派遣する芸能プロダクションみたいな存在)
浅田次郎の小説に「輪違屋糸里」と言う作品がありまして
ここ輪違屋の芸妓・糸里が主人公の新選組モノです。
浅田氏が書く土方さんは優しい人なんだー。
島原と新選組屯所があった壬生は歩いて15分ほど。
新選組の皆さまが頻繁に島原に来ていたのは史実。
○に高のマーク。特注の瓦なんですね。
(代々の主が高橋さんなんだそうです)
新選組目線で島原に来る者どもにアピールなんでしょうか?
「誠の湯」
って、どーいう湯?
いや、ただの銭湯のようですケド。
当方、「誠」と名付けられると気になるシステムになっているのでw
タオル無し900円かー。
AM 8:00〜PM 11:00かー。
(気になり出しているw)
朝7:00の誰もいない島原だから
妄想力を駆使すれば幕末に行けるヨ・・・
こちらも島原に残る貴重な建物のひとつです。
(驚きの1641年建立!)
繰り返し画像や書籍で見て来たけど
実物は巨大で圧倒されます。
格子窓が整然と並び、中が伺い知れない所が京都だなぁ。
コチラは揚屋という営業形態でした。
揚屋=料亭
で合ってると思います。
1985年まで営業していた!というのも驚き。
その刀傷も見て見たいからなー。
次回は公開時に合せて再訪したい島原です。
「じゃ、帰路は油小路経由で帰ろう!」(こにゃくう)
と、強力プッシュ。
油小路。
あぶらのこうじ、と読みます。
ホントに油屋があって驚いたw
このお店イイ店のオーラが出ていたので、次回要チェックだ。
( ※天保6年創業の西川商店さん )
立ち寄りたかったのは油屋ではなく。
コチラの本光寺です。
「あのね、新選組の伊東甲子太郎っていたじゃない?
ここで新選組メンバーに殺されたの」 (こにゃくう)
「あー。大河ドラマの新選組!で谷原章介がやってた役の人ね」(オット)
武道一筋の隊士ばかりの新選組にあって
教養豊かで弁が立つ、という知性派だった伊東氏。
谷原章介のイメージがぴったり。
そんな彼は
近藤勇派とは袂を分かつ事になるわけだ。
仲たがいしたハズの近藤勇に「ウチで飲まない?」と誘われて
ゴキゲンなお酒を飲んだ後、
帰路ここに差し掛かった時に
待ち伏せしていた新選組メンバーに斬られた、というお話し。
この「南無妙法蓮華経」の石碑にもたれて絶命。
「東山の高台寺まで」 (こにゃくう)
それって、絶対マヌケでしょ!
尊王攘夷派、佐幕派、有象無象の者どもが暗躍する幕末の京都で
新選組とモメてる人間が酔っぱらって夜道を歩くなんて〜
高台寺まで45分は歩くよ。
酔っぱらったらタクシーで帰りなさいよ〜
ゆっくり2時間楽しめた早朝京都でした。
今回の京都行きの主目的は家さがし。
大阪に移動して
ムスメの住まい探しをしたわー。
ふふふっ
これで頻繁に京都&大阪に行ける。
ムスメには迷惑だと思うケド(笑)
|
おでかけ
[ リスト ]




娘さんの物件探しも兼ねて楽しんでたんですね。
どうせなら・・・買っちゃえばーっ
それの方が、長く見ると・・安いかもよーーっ。。。
2017/8/18(金) 午後 11:48
> すーさん
>どうせなら・・・買っちゃえばーっ
ホント、仰る通りですねー。
関西方面を楽しむのにとっても便利なものだから
4月以降、毎月のようにムスメホテルに泊まってます^^
2017/8/19(土) 午前 7:07
さんふらわあ南港乗船券販売所・関汽交通社
連合・サービス連合傘下の労働組合
関汽交通社社員さんへ
いじめ行為、嫌がらせ行為やめてください。
プライバシー等の人格権侵害行為もやめてください。
裁判所は、結論として、申立人らに対する面談強要の禁止、
申立人らの自宅前の道路の立入禁止、申立人らの監視の
禁止、申立人らのつきまといの禁止を命じた。
その理由についてであるが、被申立人らの追尾行為、
それらが申立人らの生活の平穏、プライバシー等の
人格権侵害に該当することが明白であると述べ、
したがって、申立人らは、面談禁止、監視、付きまとい等
の禁止を求めることができるとした。
安心して、働きたいが労働者の要求です。
全国で有名になるまでがんばるぞ!
2017/9/10(日) 午前 10:33 [ さんふらわあ南港乗船券販売所・関汽交通社 ]