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2017年8月15日(火)
ナポリで食べたピッツアが忘れられない今日この頃。
やっぱ、薪釜で焼いているピザ店を探したいね、ということになり・・・
「ここは薪釜らしいよ」・・・というオット調べです。
最寄駅は東京メトロ・小伝馬町。
お店の名前は
予約したこにゃくうと申します。
店内を入るとすぐ脇に
釜!
そして薪♪
やった〜
薪釜だぁ。
このサイズの2名席が8卓ほどあります。
グループ客の場合は
これらのテーブルをくっつけて4名用、6名用にするのでしょう。
カウンター席が4つ。
おひとり様はカウンターがあると入りやすいかもね。
木製の手荷物置きが添えられていて、コレがかわいい。
天井板を張っていないので、狭い店内なのに広く感じるし
あっという間に満席になりました。
人気店なんですね。
予約は必須だと思います。
単品ドリンクがお安め。
350円、500円、1000円、1500円・・・と
お値段ごとに分けて書いてあるのが選びやすいわ。
都内の他所様のピッツェリアより抑えたお値段設定だと思う。
手前の赤チェック柄の紙袋にカトラリーが入っています。
ちょっとした点がいちいちかわいいw
イタリア・プーリア州に旅して以来、
我が家の大好物になったチーズ、ブッラータがメニューにあった♪
(1500円)
どろ〜り。
中からクリームが湧き出る。
カロリーを気にしてはいけないチーズ、ブッラータ。
ルッコラやトマトを合わせ、サラダ仕立てにしてくれてうれしい。
〆方は軽め。
鰯の身が白くなりすぎていなくていいですね。
マサネッリ (500円)
ピザ生地を揚げて、プチトマトソースを絡めるという料理。
残ったピザ生地から造り出されたアイデアなのかなあ。
ワタクシ初めて出会った料理ですが
ナポリ・ピッツェリアの定番なのだそうです。
このボリュームで500円って
コスパいいゾ。
これは塩分スキなワタクシでも「しょっぱ!」と思う塩加減でアカンかったな。
白ワインボトルへ。
ファランギーナ 3600円
(1本目が即消え失せたので2本目いってます)
真打登場。
マリナーラ 1000円
ナポリで感激のマリナーラに出会って以来
チーズが入ったピザよりも
マリナーラに魅かれる。
小麦の味。
満足度高いピザです。
ナポリのピッツアより洗練されている感があります。
ま、
その分、彼の地の素朴感が薄いのだな。
「この変わったピッツァ、食べてみたい!」
へー!
おもしろそうなピッツァがあるんだね。
こんな形状のピッツァを見たことも食べたこともございませんもの!
巻き込まれたクリームチーズがこってりしてオイシイね。
塩分多目の生ハムが
ここではいいアクセントになってます。
再訪アリ、ですね。
日本の他所のピッツェリアでは見かけないお料理がチラホラあるのが楽しいし他の料理もいただいてみたいと思いましたよ。
ちなみに、
寡黙な職人肌のピッツァイオーロ店主さんもフロアの男性もイケメンだ、
という重要事項を添えておきたいw
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やっと、とりあえず納得!なんですね

いわゆる美味しさを求めているというよりは、現地での素朴さもあわせて感じたいというところが、かえって難易度を上げているのでしょうか。
私も相変わらずクロアチアのパン、ブレクを模索しています。
このあいだはパイ生地でチャレンジしましたが、元の味がわからなくなってきましたよ
私も2ヶ月後になりました。
予約までは素早いのですが、その後はだらだらとしてしまい、ようやく数日前にアルベロベッロ→マテーラのタクシーを手配し終えたところです。
+€10なので、夕暮れ時のムルジャ展望台も寄ってもらいます
2017/10/27(金) 午前 11:47
> ふわり♪さん
美味しかったのは間違いないんですが、ナポリの再現か?と問われればそこまでは・・・って感じですね。
何しろ、日本人の超絶器用なテクニックでお料理が繊細で美しいんだもの〜
仰るところの「現地での素朴さ」とかそーいう要素が削ぎ落とされるのですかね。
雑な中にあるおいしさ?とでも言うのかしら・・・
また他店にも行ってみます。
もうすぐ南イタリアですね!
ムルジャ展望台の夕暮れ!それ、すごい光景が見られることと思います。いいですねー!
旅の成功をお祈りします!
ブッラータチーズも食べてみてね〜
2017/10/27(金) 午後 4:27