極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

おでかけ

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前の記事より続き 】

2017年1月14日(土)

オットのお供で沖縄の世界遺産めぐり中。
イメージ 1
今帰仁城(なきじんぐすく)の次は3つ目の城(ぐすく)に行くよ。
レンタカーを1時間半走らせ、うるま市の
勝連城へ。


イメージ 2
あと1kmちょっとで勝連城かな?って辺りの市街地で。
前方の山の上に見える、あの構築物が勝連城じゃない?
遠くから見えるほど、高いところにある城なんだねー。


イメージ 3
到着。
なかなかに素朴な。
いろいろとまだ普請中、整備途中といった風が漂ってます
入場料なし!のフリー状態^^
ありがたや〜


イメージ 4
どこから登るのかなあ。
左の坂道が真直ぐいけそうなんですが・・・
以前は、車でも上って行けちゃう坂道だったのでしょうけれど
原状復帰のためか?坂道を撤去する工事中って感じで通れません。
出来たばかりっぽい右手のスロープを登ります。


イメージ 5
木製の階段が取り付けられていて
城の上の方にまで昇って行けます。
世界遺産になって以来、相当な整備を重ねているのでしょう。


イメージ 6
どーんと巨大な全容が見えるんだね。
なんだか、お城というよりはどこかのアトラクションのエントランスのような〜


イメージ 7
上部に行くにつれ、どんどん眺めが良くなって行く。
山城だからこそ、この眺望の良さ。
中城湾がスッコーンと見えています。


イメージ 8
「二の曲輪」 (にの くるわ)と呼ばれる場所まで上がってきました。
一番下の「四の曲輪」に始まって
一番上、標高100mの「一の曲輪」まで
階層になっています。
山の形を利用した、棚田のような感じ?(大きめの)


イメージ 9
「一の曲輪」に上れば、360度遠望出来ちゃいます。
眺望最適なだけでなく、軍事要塞としても無敵だったでしょう。
12世紀に築城が始まったとされて
15世紀、この地域の伝説のヒーロー阿麻和利(あまわり)
の時には最強の要塞だったそうです。


イメージ 10
こんなに清々しい風景を眼前にすると
誰もがハイになるようで
ついつい、ジャンプ写真を撮ってしまうのは自然の流れかな?
(台湾からの旅人女子)


イメージ 11
周囲の整備が追い付いていないのが
返ってナチュラルでいいな、と思います。
修復と発掘はまだまだつづくのだと思いますが
観光地化はそこそこにしておいた方が魅力がある気がするな。

勝連城のHPはいろんなツールを駆使して
お城の魅力を解説していて秀逸よ。


イメージ 12
下から見上げる「三の曲輪」の城壁。
見る者を威嚇するようにそびえる。
まるで軍艦の舳先のようだなあ。

(画像手前の岩の元には、豊作・凶作占いに用いたウタミシガーという泉)


イメージ 13
勝連城の駐車場にいた美人ネコちゃん。
入場無料だけど、駐車場も無料!でした。

つづく:4つ目の城(ぐすく)へ 】

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