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【 前の記事より続き 】
2017年9月7日(木)
ユタ州のナショナルパーク、ブライスキャニオン。
公園内のロッジに泊まります。
パイン・ツリーの林の中に40室のキャビンが点在しています。
深緑色の屋根と丸太の建材がステキだな〜。
運よく自分のキャビン直近の場所に停められばラッキーだけど
パーキングロットは早い者勝ち。
自分のキャビンまでスーツケースをごろごろ押していきます。
ベルボーイが何でも運んでくれるホテルとは違うので、そこは自力で。
この林に棲みついているチップモンクちゃん。
目が合っちゃったね。
えへ。かわいいなあ。
1棟に4部屋がくっついています。
(2部屋がくっついたタイプもある)
つまり、画像右手の窓はお隣さんのNO.527で
527とは中でコネクティング・ドアで繋がっています。
グループやファミリーなら、まるまる一棟借りる事もできますね。
(くっついていても隣室の音が気になるということはありませんでした)
アメリカ先住民の伝統的なデザインのインテリア。
クイーンサイズベッドが2台。
家具は以上。
ナンチャッテじゃなくてちゃんと点火します。
(ガス式です)
ここは秋にはすっかり寒くなる場所ですからね。
バスルーム。
こんなキャビンなのに意外とちゃんとしているなー、という印象。
水回りは大事ですものね。
バスタブの壁にポンプが付けられて
シャンプー、コンディショナー、バスジェルです。
ワタクシはあまりこだわらない女なので一般的にはどうなのか分かりませんが
使い心地は悪くなかったです。
温度が安定しないとか
海外のシャワーにありがちな不具合にも遭いませんでした。
荷物が多い米国人にはこの位のスペースが無いと居場所がなくなっちゃうよね。
スーツケースも納められます。
ここにもうひとつシンクが付いているのは有り難かった。
扇風機があるなあ。
客室にクーラーは無いのでご自由に、ということでしょう。
シーリングファンに第1パインツリー発見。
この自然環境に身を置きたくて来る人がほとんどだから
不要ですけどね。
無料Wi‐Fiが使えるのはフロントがあるメインロッジだけ。
(敷地内にピッツェリアがありましてそこも可)
個人のライフスタイルに依っては
「こんな小屋なんて勘弁」って人もいるかもしれない。
でも、我が家的にはどストライクな宿泊施設です。
明後日の朝、チェックアウトしたくない!って思うだろうなー、と
今から想像がつくのでした。
【 つづく 】
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17年米国ユタ州NPの旅
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「パインツリー」に反応してしまいました。



ご想像のとおり、

アルベロベッロ、マテーラはあのまま放置していて調べていません。
この話はどこかでも書いたような記憶があるのですが、大学の英語の授業では順番に英訳することになっていました。
テキストはコワ〜イ話
夏の暑い日の夕方、薄暗い古い校舎、生温かい風、雰囲気バッチリのその場所で、ワタクシ、やらかしました。
「パインツリーの林の中から・・・」というシーン
ハイ
「パイナップルの林の中から・・・」
一瞬の静寂のあと、爆笑。
翌週からのその授業が憂鬱でありました
長逗留したいコテージですね〜
夏のあいだ中、過ごせるようなご身分になれたらいいだろうなぁ。
暖炉はあるけど、11月にはクローズなら冬に過ごすことはできませんもんね。
私も、ちょっと旅の仕方を変化させていきたいなぁ。
あ
もうすぐなのに、いつも最後はこうなんだよなぁ
2017/12/12(火) 午前 10:42
テレビもない…俗世間とは隔絶された自然を楽しむ場所なんですね。建物の作りが豪快ですね。
2017/12/12(火) 午後 5:43
> ふわり♪さん
松なんだから、松っぽい英語名にしてほしかったですよね(笑)
パイン、ってなんだよ?という、ネ。
日が差さない薄暗い松林の中から・・・じゃなく、太陽サンサン!のパイナップル畑からではゴーストも出にくいですわね(笑)
気付けば南イタリアがもうすぐソコ!ですね。
寒いと思います。道路も凍ることがあると思います。
寒さ対策万全で楽しんできてくださいね。
美味しいものに出会えますように!
2017/12/13(水) 午後 11:37
> amalfiさん
夜になったら星空を眺めて酒を飲んでおしゃべりして寝るだけ!って感じです。
そーいう滞在があってもいいんじゃない?という提案でしょうかね。
ログハウスとか暖炉って手放しであこがれます。
2017/12/13(水) 午後 11:43