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【 前の記事より続き 】
2017年9月7日(木)
ユタ州ブライスキャニオンのロッジに泊まってます。
自分たちのキャビンの探索は終了。
お次は敷地内を見て回ろうじゃないか、と。
遠い場所だと、徒歩移動は大変。
自分の車でも移動できますが
園内を無料シャトルバスが走っているので
タイミングが合うのなら利用できると便利よ。
ビールやお水、おつまみも買わなきゃね。
ロッジやキャビンと統一された
深緑色ルーフのデザインだわ。
キャンプ客はここでシャワーを使うのだね。
ついでにランドリーも。
キャンプ・グラウンドで寝泊まりしている人用の食品や調味料
ハム、ソーセージ、チーズ。
私、キャンプも好きなんだけどなー。
スーベニールショップの役割も担うゼネラルストア。
そろそろお腹が空いてきたゾ。
オットとワタクシの目的は主にコレだからね。
多種類のクラフト・ビールが並んでいてさいこう♪
クアーズとバドしかなかったアメリカは
もはやどこかに行っちゃったのね。
ビール山買い。
便利なので滞在中はちょいちょい立ち寄っていました。
(AM8:00〜PM8:00の営業)
つい、買いそうになるよ。
「待て!こんなの、ここじゃなくても・・・」
という心の声は力尽き、
ソープ山買い。
と、レジの女性に苦笑される勢いw
(ばら撒きみやげも含め)1万3千円分のソープを買うおばかさん。
地図には「ピッツェリア」と書いてある。
へ〜。
気になるから明日の夕食はあそこにしようね!
ぐるりと廻って、買い物袋を抱えていても
キャビンにすぐに戻れるのって便利です。
もうすぐ夕暮れ時刻だからね。
サンセットが見られるかな。
(リム→ヘリ、ふちのこと)
玄関出たら3分でリム!はありがたい。
こーいう、36室が一棟になった宿泊棟もあります。
「何だろー?宿泊棟にしては質素だよネ」
歴史あるキャビンを手入れして
従業員用のキャビンに転用していたのでした。
社員寮ってことね。
台地がぐわ〜っとえぐれたら
こんな不思議、かつ美しい谷間が現れました!という公園です。
物好きな人間どもは
この谷を下るトレイルや、リムを巡るトレイルを何本も整備し続けて来ました。
自然が造形したビュー・ポイントを巡りつつトレッキングするのが
このNPの一番の楽しみ方です。
「今日のサンセットは19:50」と
フロントで教えてもらっています。
ワタクシたちも加わりましょう。
複雑な崖に光が当たって
まあまあキレイ。
そこそこキレイ。
長かった一日の終わり。
静かな夕暮れ鑑賞でした。
【 つづく:じゃ、夕食に行くか! 】
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17年米国ユタ州NPの旅
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ほおぉぉぉ〜

台地がえぐられてできた、ですか
すごいなぁ〜 しかも、もしや下に降りて来られたんでしょうか。
クラフトソープ、どうして食べられないんだろう?とつい思います。
あんなにキレイで石鹸だなんて。
しかも私は極度の近視なので、お風呂で使うときには見えてない
2017/12/14(木) 午前 7:54
獏買ぃ・・中国の方におもわれたんじゃなぃ(笑)
8時過ぎでも・・夕方? 長いねー・・・
2017/12/15(金) 午後 10:11
> ふわり♪さん
風、水、氷などの作用によって浸食されてこうなりました。
数千万年単位の時間がかかってますけどね。
浸食は今でも続いているので、リムに近い我らのキャビンもやがて崖と共に崩壊する予定。
(2万年後の話ですがw)
谷底も含め、2日間みっちり歩いて来ました〜。奇跡のような風景があります。
この手のせっけんってキレイですよね。
ビー玉に魅かれた子供のころの気分になります。
そっか!お風呂ではぼんやりになってしまうんですね!そりゃ、洗面台限定になっちゃいますね〜
2017/12/15(金) 午後 11:47
> 週末自遊人さん
爆買いしても石鹸ではショボイ中国人ですね(笑)
「この人の国には石鹸が無いのか?」とか思われたかな?
「石鹸マニアなのよー」と言い訳しておきましたが、不思議そうな顔されました
緯度が高いですし夏はサマータイム制度があるので、暗くなるのが遅いです。
会社が終わった後もまだまだ楽しめるわけです。
8時で日没です。
2017/12/16(土) 午前 7:10