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2017年4月23日(日)
おはようございます。
早起き鳥の朝のさえずりで目が覚めるのはシアワセだ〜。
鳥さまのお声が気になる方はコチラでどうぞ。
日頃、鳥のさえずりで目覚めるなんて優雅な生活してないもんだから
感動しちゃったわ〜 ^^
ということになりました。
しかし、早すぎて宿の玄関は施錠されたまま。
フロントに宿の方の気配無く、呼びつけるのも申し訳なかったので
自分らの部屋の裏から塀を潜り抜けて強引に敷地外に這い出る(笑)という
不審者レベルの方法でお散歩に出発w
謎の木の根を祀る祠があることに気付く。
「龍神木」
ってナニ?
昭和50年(1975年)に中村忠さんという方が、夢で見た場所を信じて掘ったら
温泉湧いた!のが小田温泉の始まりなんだと。
リアルおとぎばなみたいな経緯で噴出した温泉だったんだ!
これが現代の話、って仰天です。
中村さん、ネ申。
では
はなむらさんの敷地に接する裏山に入り込んでみましょう。高みからはなむらさんの施設が見下ろせました。
画像右側に温泉の水蒸気が上がっていますね。
旅館内に居るだけでは
小田温泉の様子が分かりませんからね。
テクテク・・・
宿の裏山ぐるりで20分ほど。
黒い!変わった!食虫植物いたー。
なんだろー?
お名前の分かる方募集中。
(※2018.・01・31追記:ふわりさんがサトイモ科のマムシグサでは?
・・・と、教えてくれました。大正解でした。ありがとうございます。)
だーれも歩いていない村のお散歩、たのしい♪
歩いている人など、他に誰もいないけど
女性ひとりが運転する軽自動車に何台も遭遇するなぁ・・・
近郊の主婦の方々で
旅館の朝食提供パートでご出勤なんですね。
小田温泉の仲居嬢は接客専門のプロの方ではなく
多くはパートで近所から通うシステムなのでしょう。
昨晩の夕食担当女性もご近所の方だったのかも。
小田温泉のソフト面は地元女性の肩に担われているのかもよ。
では朝食いただきに行きましょ。
この時間には玄関の鍵も開いていたので
堂々、玄関から戻れました〜w
【 つづく 】
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私も近くの公園で見たことがあります。
当時食虫植物かと思って調べたんですけど、たぶんサトイモ科の花ではないかと。
マムシグサあたり、どうでしょう?
2018/1/31(水) 午後 3:37
> ふわり♪さん
そうです!コレですよね。
ふわり♪さんありがとう!天才だ〜。
おかげでスッキリしました!
グロいスタイルから食虫植物かと思ったら違うんですね。
ひと目を引く見た目なのにどこか優雅な色と構造。
自然のデザインはすごいなー、って感心していたのに「マムシ」って・・・^^;
昔の日本人はセンス無いわ〜(笑)
2018/1/31(水) 午後 8:32