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2017年4月23日(日)
朝食です。
熊本名物・辛子蓮根が食べられたのはウレシイ。
・・・という品々。
平均的な日本旅館の朝食です。
たとえ夕食が豪華でも朝食はあっさりフツー、というのは
どこの旅館でもあること。
「今日はもう運転しなくていいよ」(オット)
ワタクシだけありがたく朝ビーをいただいて
あっさり朝食は終了。
はなむらさんには
談話室・道草 というサロンがありまして
宿泊者が自由に出入りして無料コーヒーを頂けます。
充実したパブリックスペースがあるだけで
宿の印象が大きく変わってくるのではないでしょうか。
トータルで宿泊の印象が悪くないのは
このスペースが気に入ったからかも。
人気旅館の必須アイテムだしね。
いつ行っても宿泊客がほとんどいなくて
静かでゆっくりできる空間。
・・・だったんだけど
この宿のどこにいたんだ、こんなに!
な、隣国の中年男性の集団がやってきまして
あっという間に喧噪のラウンジに。
皆さんでお好きな放題の振る舞いをなさるものだから
ワタクシ、スタコラ逃げましたケド(笑)
(前日、浴場で出会った3名の外国人女性とは別グループ)
彼らに全く遭遇しないで済んだのは
宿の方で動線をコントロールしていたのではなかろうか?
と思い、その配慮にこっそり感謝しました。
そんな所もこの宿を夕食内容だけでマイナス評価するのは気の毒だな、
と思う理由。
夕食の内容を再考して
更に、配膳オペレーションを見直せば
もっと好印象の宿になるのに、と思いました。
震災後だし、その辺は大変なんだと思いますが
ポテンシャルは高い旅館だと思います。
お世話になりました。
【 つづく:熊本城に行く 】
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温泉や登山に行った
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>味付け辛めの金平牛蒡
>温かかったらよかったネ、の鯵のひらき干物
怒ってるなぁと思いながら読んでいました。
でも、ちょっとしたことで宿の評価がぐんと上がるのにってお気持ち、わかります。
なーんとなく見栄えがいいように設えるんじゃなくて・・・やっぱりこういうのって愛情っていうのかもなぁ。
お客さまに対してよりも、自分の宿に対する愛情ってだけでもぐんと仕事の質も変わってきますよね。エラソーな感想を漏らしていないで、私も頑張ろうっと
2018/2/2(金) 午後 4:50
> ふわり♪さん
えへへ。
ちょっとムカッとしているのが伝わっちゃいましたか(笑)
夕食の充実度にくらべて朝食はフツーってのはまあ、よくあるパターンなのでよしとするとして・・・
でも、食べることが好きで、くいしんぼうな人にはおススメできないなあ。
あともうちょっと料理に気を配れば・・・と思うと惜しいです。
2018/2/5(月) 午前 0:14