|
2017年9月9日(土)
朝7:00の日の出と共にトレッキング出発。
ブライスキャニオンNPで人気NO.1の、ナバホループ・トレイルに決めたよ。
一周1.3マイルをぐるりと廻るコース。
フツーに歩くのなら40分のお散歩だろうけど
ナバホループはこんな感じの九十九折の急こう配を下がって行くんだわ。
当然、最後は同じ高さを登リ返すわけです。
わはは。
楽しそう。
みごとな急こう配。
ドでかい擂り鉢ですかね?
巨大蟻地獄みたーい♪
ワタクシ&オットの他には
男性2名とカップル1組の計6人しか歩いていない。
人気トレイルを、3組だけで踏みしめながらじっくり下って行きます。
切り立った岩と岩の隙間がトレイルコース。
その名もまんま、「Wall Street」
狭い空間を進みます。
もうスタート地点は見えません。
谷間の主のような樹木(ダグラスファー)。
光が十分には射さない谷底で生を受けたのにこんなに立派に育ったのね。
谷間の、ど根性モミの木。
林立する岩が途切れ、
広々と歩きやすい低地に到着。
らくちん。
歩き出して約1時間。
ほとんど人に遭わず、マイペースで歩けるのは早起きのおかげ。
人気のナバホループは早朝が吉かもよ。
昨日、ここを通ったけど今日も通過。
そして今日も撮っちゃう。
橋のように見える硬い2本の地層が、けな気なんだもん。
でも、行きの蟻地獄よりも
ここの勾配の方がなだらかな気がするよ。
うん、よゆーで登れたw
有名なフードゥが待っていることは
昨日、経験済み。
昨日はチャイナな人々が大騒ぎしていて怯んだけど
今朝は静かにフードゥが眺められていいなあ。
「ひひ〜ん・・・」
どこかから馬のいななき。
ホース・トレッキングのグループが行くよ!
リーダーさんが指示している声もこちら側に飛んでくる。
この風景の中に馬の隊列。
まるで映画の1シーンを見ているような錯覚。
そういえば、泊まっているブライスキャニオン・ロッジのロビーに
乗馬ツアーの申込みカウンターがあったわ。
どうやら、大人気らしくて
すぐにいっぱいになってしまうらしい。
ブライスキャニオンには乗馬専用のトレイルコースがあります。
(一部、ハイカーと混在する部分もありますが)
ワタクシ、乗馬はコワイけど
乗っている姿を見るのはステキだな〜、と思います。
時刻はもうすぐAM 9:00。
約2時間歩いて、スタート地点のサンセット・ポイントに戻ってきました。
変化に富んだコースで
ナバホループ・トレイルが人気なのも納得。
時間が無い人も、2時間を捻出して
歩いてみる事を強力プッシュします。
朝のトレッキング終了。
行き違いに、多くの観光客がリムに集まり始めました。
さて、キャビンに戻って
チェックアウトの準備をしなきゃね。
名残惜しいのだけど。
【 つづく 】
|
17年米国ユタ州NPの旅
[ リスト ]







ほんとにすごいですね〜ココ
トレイルもそんなにいじくってないし。
気をつけていないと、滑り落ちてしまいそうなぐらい。
見ごたえあります〜 樹木も健気。
数日滞在して満喫って、贅沢ですね〜
楽しませていただきました
2018/2/9(金) 午後 5:05
> ふわり♪さん
日が差さない中で育った大木には皆さんが感動しているようでした。
この樹の場所は、冬は相当な極寒になります。
「置かれた場所で咲く」っていう、少々哲学的な言葉も思い浮かびました。
グランドキャニオンほどは有名ではないですが、ナチュラルなナショナルパークで堪能しました。
2018/2/9(金) 午後 9:16
こんばんは☆
すごい風景ですね。
見ごたえがありました。これを実際に体験されるなんてすごいです。
(フランス旅行が決まりかけていましたが、最終的にオランダ・ベルギーになりました。こちらでもスーツケースの管理には気を付けたいと思います)
2018/2/11(日) 午後 10:33
> キヨちゃんさん
早朝で、他に歩いている人が少なかったおかげが大きいと思いますが
ブライスキャニオンで一番好印象の散策でした。
自然が自分に迫ってくる感じ、って非日常体験ですね。
オランダ、ベルギー!いいですね〜
私もいつか行けるといいなー。
今回はフランスは見送り、とのことですがオンフルールは一泊してみたいなー、と真剣に思った町です。
いつか行かれたらブログ記事を見せてくださいネ。
2018/2/12(月) 午後 3:13