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【 前の記事より続き 】
2018年9月10日(日)
フルーツ狩ができる元開拓者の果樹園を出て
州道24号を東へ進むと・・・
先住民、いわゆるアメリカインディアンの絵が残る岩場があるそうな。
駐車場付きで、見学用ボードウォークが延びている。
「え〜〜?どれだ〜?」
見学用デッキの最前線で体を伸ばし、目を凝らしても岩絵は見えない。
この広い岩壁のどこなのか、ワタクシとオットには全くわからない。
もー、諦めて行こうかー。
だいたい不親切だよねー。
もっとさあ、ここです!的な案内版があってもいいんじゃない?
・・・などと自分たちが見つけられないくせに
岩壁に向かって苦情を訴えるワタクシども。
最後の最後に
舐めるように岩肌をカメラで追っていたところ・・・
あった〜!
躍動を感じる手足の表情。
なぜかミニチュアサイズの馬や山羊。
ギャロップしていて楽しそうに見える。
フレモント族の人の作、との説。
以後、もう絵しか目に入って来ない(笑)
「見えるの?分からないよ」と言っている人多し。
教えてあげたけど、首を振って立ち去ってしまった人もいました。
ガッツリ欠落している岩部分があります。
その右側を探っていくと見つけやすいかも。
【 つづく 】
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17年米国ユタ州NPの旅
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確かに遠目には全然わからないですが、素晴らしいですね。宇宙人襲来を描いたといっても信じたくなりますね。
2018/3/16(金) 午前 9:27
> amalfiさん
たしかに!
自分たちを描いたというよりは、宇宙人と遭遇した大事件を絵で記録に残そうとした・・・というようにも思えますね。
彼ら、遭遇していたのかも
2018/3/16(金) 午後 2:59
躍動感たっぷりですね〜 何を表しているんでしょう?生活?
見えなかったものが見えるようになると、なぜ見えなかったのかわからなくなりますよね。最後の1枚を見る前に、何度もはじめの写真と行き来して探しました。見つからずに去った場合、自分がとりあえず撮った写真から外れた場所に、こーゆーのってあるもんだしねー
2018/3/19(月) 午前 9:20
> ふわり♪さん
絵の目的は不明なのだそうです。
彼らは文字を持っていなかったので、伝わらず仕舞いな事が多いのでしょう。
デザインセンスは鋭いものがあると思います。
あともうちょっとで我らも諦めて立ち去るところでした。
危なかったです(笑)
見つけた瞬間、パワー溢れる絵に心臓がドキッとし「あったー!」って絶叫しちゃいました。
2018/3/19(月) 午後 3:15