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【 前の記事より続き 】
2017年9月10日(日)
ユタ州モアブでの夕食です。
「メキシカンが食べたい!」
オットのリクエストでモアブ町内のメキシカンを目指すことに。
(ただし、脇道は注意が必要)
多くの観光客がレストランを求めて、お土産を求めて歩いています。
楽しい夜の散策ができます。
このメキシコ料理店まで歩いて来ました。
です。
外からは窺い知れませんが
相当キャパが大っきい店です。
我々はこのようなテーブル席でしたが、
おひとり可能なカウンターやお子さま連れが座りやすいボックス席など
様々なパターンの座席が用意されていて
どんな客層にも対応できてる感じです。
へろへろです。
フローズンマルガリータで乾杯。
甘酸っぱくてシャミシャミな氷。
グラス淵の塩もウメ〜♪
さて。
メニュー選択会議開始。
基本、どれを頼んでも
食材が使いまわされているだけで
どの料理も大差ナイ、というのが
ワタクシの失礼な見解。
と思われるメニュー、
「COMBO APPETIZER」 13ドル99
にしてみる。
一皿を二人でシェア。
「それで足りなかったら追加オーダーすればいいよ」
というテーブル担当君のアドバイスも正直だ。
グアカモーレ、グリーンオニオン&サワークリーム ・・・とメニューにあったので
自分らが食べたいものは、ほぼ網羅かな、と。
我ら夫婦はこの「アペタイザー=前菜」で
ジャストお腹いっぱいでした。
適度な量で満足、満足。
前菜でギブ!というヘタレジャパニーズですw
尚、マルガリータは各自2杯ずつ。
この旅行中、最安値ディナーw
(チップを別途付けていますが)
ちなみに、我らの背後の8名グループ(高齢者)は
各人でアペタイザーを頼み、さらに各人メインを頼んでいたわ。
全員、持て余していましたyo。
オトナだったら、適量を頼みましょうよ〜(笑)
サービスもテキパキしていて感じの良い店。
お料理のレベルは、メキシカンとしては悪くないが平均点です。
グループで、家族で行くには使い勝手の良いお店。
ごちそうさまでした。
食事後、お買い物に興味ないオットはホテルに帰り
ワタクシひとりでモアブの町をお買いもの徘徊。
うろうろとウインドーショッピングだよー。
すてき。
こんなベンチが家にあったら・・・
「船便対応可です」の表示に心揺れる。
キャピトルリーフで見た、アメリカインディアンの壁絵のデザインだー。
(実際見るだけで満足、買わなかったけど)
女性はこーいう時間が大事。
モアブはそーいう面もカバーしてくれます。
ん?
ワンたん、お店でお寝んねするのね。 文字通りの番犬。
おやすみ〜
モアブは荒野の中にある、観光客のオアシスタウンです。
5泊6日で
大自然のナショナルパークめぐりを満喫しました。楽しかったな、ユタ州。
明朝はユタ州を離れ、最後の宿泊地コロラド州デンバーに向かいます。
【 つづく 】
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17年米国ユタ州NPの旅
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「メキシカンは食材が使いまわされているのでどの料理も大差ナイ」
これ、凄く参考になりました。
食べたことはないのですが、なんか美味しそう〜
この皮ってピザっぽい?クレープっぽい?
どっちにしても粉もんなのでしょうけど、気になる〜
ベンチもいいですね〜
2018/4/2(月) 午後 4:55
> ふわり♪さん
皮は小麦粉かトウモロコシの粉(その両方も)を使って焼いたor揚げた皮です。
厚みはクレープ状です。
皮の大きさや包む、包まない等で分別されるようでタコス、トルティーヤ、ブリトー、エンチラーダ…などなど各種があるのですけど、ハッキリ言って全部一緒にしか思えません(笑)
中の具材も肉類をメインにしてアボガド、トマト、オニオン、チーズ、チリソース、サワークリームあたりで順列組合せが無限大。
挟んであったり包んであったり、違う処理をしているのですが口に入れちゃうとほぼ全部一緒の味です(笑)
ルックスも変わらないように見えまつ^^;
いったい、メキシコ人はどう差異をつけているのか疑問です。
でも、シャキシャキ生レタスやピリ辛チリソースが効いていてオイシイんです。
米国に行くと一食はメキシカンを食べます。
日本に於ける中華料理のごとく、米国にはメキシカンのレストランが多いです。
ベンチ、素敵でしょ〜。900ドルでした。とても即決はできませんでした。
2018/4/2(月) 午後 6:02