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オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。
ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい。
・・・そういう目的の旅行の記録です。
【 前の記事より続き 】
2017年5月13日(土)
萩と島根県浜田市を巡って
今夜は有福温泉泊。
温泉街の中心部からやや離れています。
駐車場に車を入れたら
速攻でお出迎えに来て下さったお宿の方。
小汚くて重たいキャリーバッグを持たせちゃってごめんなさいね〜。
客室数が9室と少ないせいでしょうか
ロビーも静かで感じイイです。
ウエルカム冷やし飴をいただいて
チェックイン手続き。
この部屋指名で予約しました。
「あせび」だけ他の部屋と違うのです。
狭いです。
(壁掛けテレビはスライド扉で隠れてくれる)
客室のドアを開けると直ぐそこにクローゼット。
そして洗面台。
(女性用にDHCの使い切りコスメ類が置かれていました)
この辺りは正直、窮屈です。
それでも、トイレ内は狭くないです。
小型ながら冷蔵庫も付いています。
(ビール780円、烏龍茶500円、ミネラルウォーター330円)
このカウンターのコーナーがよさ気だったから。
お酒をちびちびしながら眺める湯上り。
期待通りの過ごし方ができました。
ベッド2台のツインルームだったり
お風呂付のメゾネットだったり
露天風呂付離れだったり
そっちはそっちでステキなんだと思いますが
ファミリー対応可の広いお部屋。
ウチらは夫婦ふたりだけだし
この部屋の眺めとカウンター優先だよね!で選びました。
ふたり旅ならばこの部屋もアリですよ。
(2階一番右端があせび)
実際に行ったら折檻部屋レベルに貧乏くさい部屋だったらどーしよー
とか、失礼なことを考えていたのですけど
カウンターに張り付いて飲んでばかりの夫婦には
最適なお部屋でした。
もともとはお客様用の談話コーナーだったそうですが
「小規模の客室にしたら良いのでは?」という
お客様のご提案に応えて、客室に改装したのだそうです。
(左手の扉がトイレ)
其処ここでまったりできる一角があるのが嬉しい。
緑が美しく、蛙の声が非日常だ。
【 つづく 】
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温泉や登山に行った
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渋みのあるステキな古民家温泉旅館ですね。お部屋も和室で良い感じ。
)、ますます美人さんになっちゃいますね
。
カウンターからの眺めも最高ですね^^。HP見たら、「美人の湯」って書いてありました。きっと美人さんのこにゃくうさん(想像
2018/6/4(月) 午後 2:34
なぜに狭い部屋を予約?と興味津々で読み進めました。
いいですね〜 このコーナー。
夜になっても外はほのかな灯りがあったなら、最高かも。
2018/6/5(火) 午後 0:15
> mihi♪さん
美人に・・・なりたいなあ!(笑)
アルカリ性でツルツルタイプのお湯でした。
HPだけ立派で実態は・・・だったらどうしようかと不安でしたが
イナカなのに(コラッ)センスの良い宿でした(←どこまでも失礼なワタシ)
2018/6/5(火) 午後 1:10
> ふわり♪さん
良い眺め、良いカウンターでしょ?
夜は・・・どうだったっけ?
日没後は渡り廊下の仄かなライトだけで庭は真っ暗だったかな〜。
つい頼りにしちゃうネットのクチコミも少なくて、このあせびの間のコメなんてネット上で見つけられなかったものですからやや不安でした。
ふたりでメゾネットでは持て余す夫婦なので、ちょうどよいサイズでした。
(風呂ばっかり行っていてほぼ寝るだけだし)
2018/6/5(火) 午後 1:22