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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月9日(月)
定刻通り、スイス・チューリッヒ空港に出発します。
スイス航空に前回乗ったのは
2010年フランス旅行の際でした。
もう8年も前か〜
以前の機内よりぐっと明るく感じます。
木目多用のナチュラルテイストの効果かな。
中央列の2人掛けシート。
窓際じゃなくて残念だ。
座席に用意されていたものは
ブランケット、枕、スリッパ
コンフォートキット、ヘッドホン、ミネラルウォーター。
缶だあ。
フツウ、ポーチとか巾着とか・・・だけど、缶って初めて出会うわ
デザインはスイスの有名なナイフ屋さん、ビクトリノックス製。
赤いソックス、アイマスク、歯ブラシ&歯磨き粉、耳栓、リップ、
以上!
気の利いたフレグランスとか入ってないんかーい
この缶は・・・要らないから降機時にに放置しようかと思ったが
旅の間、割れやすいクッキー等を一時格納するのに使えたのが想定外。
ま、ワタクシ的にはあまり心ときめかないコンフォートキットでした。
身の回り品を格納するところは多くは無く
モニターの下部に突っ込めるスペースが唯一か。 シートの前に、各種案内と共にハンガーが刺さっていおる。
(ジャケットを掛けるとCAさんが預かってくれる)
その下、床に接する所に設けられた空間は
脱いだ靴を格納する場所なんだろうな。
あれこれいじると、微妙な角度調整にも応じてくれて
反応のイイ奴だった。
マッサージ機能もありがたい。
同じ姿勢で映画を観ていて
背中が痛くなるとマッサージを出動させるのだ。
シャンパンかオレンジジュースを提供してくれる。
「半分ずつでね、ミモザにしてくれるかしら?」
というワガママにもにっこり対応してくれるCAさん。
や、やさしい♪
ところで。
↑が8年前のスイス航空ビジネスシートだよ。
進化したわね。
進化した現在のスイス航空の座席図。
(機種はA340-300)
ビジネスシートの配列がとっても独特。
座席のパターンが6通りある。
Aパターン・・・窓際ソロシート。サイドテーブルが両脇に備えられて
身の回り品置き放題。
同行者と並び席じゃなくてもOKならここがベストでしょう。
王様シートだ。
Aの次に望まれる席かも。
Bパターンと違うのは、窓とシートの間にサイトテーブルが設えてあること。
お外の景色が遠いじゃん!
身を乗り出さないと景色堪能できないよねー
中央部にはすべて2人シートが並びます。
Dパターン(画像前部の2席)・・・サイドテーブルの占有面積が隣の席と違う。向かって右側の人、なんかテーブル狭いの。
Eパターン(その後部の2席)・・・その逆配置。
向かって右側の方がサイドテーブルが広い。
まあ、大した差じゃないかもしれないけど
少しでもスペース欲しいんじゃあ!
Fパターン・・・窓際の2シート席。
いくら窓際とはいえ、この席だったらイヤだったなー、と思ったシート。
ふたりで真ん中のスペースを共有する、というハメになる席。
いや、真ん中共有は他のエアラインでも今だある事象だし
ちょっと前のビジネス席ではどの社でもフツーの事だったけどね。
A〜Eパターンと比べると不便を感じます。
Fパターン席はサイドテーブルだけでなく
シート前についているウォールポケットもひとつしかない。
ふたりで共有するんだろうなー。
同行者同士ならまあいいけど
他人だったら絶対ムリでしょコレww
スイス航空ムチャ振りすごい。
Eパターンの2シートでした。
窓際じゃなかったけど
ツアーのお安い乗客なんだから文句言わないよ。
Aパターンの王様シートは
定価で乗っている人やゴールド会員の方優先かもね。
チューリッヒまでの10時間30分
呑んで食べて寝て、映画見て
リラックスして楽しみましょ
【 つづく:スイス航空機内食とお酒 】
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マッサージ機能まで付いてるなんて!ビジネスシートさすがですね!!
。
ビジネスシートでも、色々なパターンがあるんですね!
どんな席でも、とってもうらやましいです〜
2018/8/17(金) 午後 0:30
> mihi♪さん
マッサージ機能、非常にイイ感じで気に入りました。
この頃のビジネスシートには採用されていますが、真剣に利用したことが無かったです。
こんなに気持ちイイとは〜〜
同じ姿勢でいると何かと辛いですからね。
はい。スイスエアに於いては、ビジネスシートにカーストがありました(笑)
2018/8/18(土) 午前 0:59