極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

18年スイスアルプス10日間

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前の記事よりつづき 】

2018年7月9日(火)

楽しかった飛行時間は終了。
スイス、チューリッヒ空港に到着です。

イメージ 15
真っ青な空にはためくフェデラル・クロスの赤が眩しい。
スイスに着いたんだ〜
うかれるワタクシ。

イメージ 16
ワタクシども、旅行会社ツアーでスイスに来ています。
お迎えのバスに乗り込み、
最初のホテルがあるサンモリッツへ行くよ。


イメージ 17
バスはチューリッヒのダウンタウンを通過。
都会なのにクラシカルな建物がいっぱいなんですね、チューリッヒ!
車窓より眺める、の状態で
指をくわえて眺めるのみ。
ステキなチューリッヒの街。

イメージ 18
チューリッヒ中央駅の前あたり。
人がいっぱいいるわー
でもお花たくさんできれいだわー
(小並感)


イメージ 19
ちょ、ちょっと寄り道したいよチューリッヒ!
という要望はまったく通らないのがツアーなので
相変わらず指をくわえて車窓より眺める・・・
画像は、名前まんまのチューリッヒ湖。


イメージ 20
チューリッヒから1時間半ほどで
早くも、ザ・スイス的風景の中に突入するバス。
うをを〜〜
こーいう景色が見たかったんだよ〜〜
さらにうかれるワタクシ。

これはヴァレン湖というそうな。


イメージ 21
空港を出て約2時間。
SAで休憩です。
スイスの高速にもSAはある。
Heidiland
(ハイジランド)
なかなかスイスっぽい名前のSAがあるもんだ。


イメージ 1
オシャンティなSAだ。
「マルシェ・ハイジランド」
と掲げてあったから
カフェテリアながらマルシェのイメージなんだろうね。
ただのトイレ休憩客だったので覗くだけでした。


イメージ 2
なぜか洞窟仕様のトイレ(有料)
1スイスフラン。
(ただし出てくるレシートを提示するとSA内での1スイスフラン券になるシステム)
レディース表示のおばちゃんの絵がなかなかエグイ。
お子さまの絵の下がちいさな洞窟なのは
「このスペースをくぐれるちびっこはタダ」の意か?
ワタシ、余裕で通れるがな。



イメージ 3
物販部はがCOOPが入っている。
楽しいな、外国のお店。


イメージ 4
見たことのないお菓子発見。
1.6スイスフラン、180円くらいか。
(この旅行時のレートは1スイスフラン≒112円)
アルプスの少年ペーターみたいなイラストがキモかわいい。

Appenzeller・Bärli-Biber(アッペンツェル・ベアリビーバ)
という、アッペンツェル地方の伝統菓子なんだそうだ。


イメージ 5
添乗員女子さん 「日本の白餡まんじゅうに似ています。
銘菓ひよことか?博多通りもんに通じる、あの感じをグッとヘビーにしたような・・・」
と、ナゾの解説。
パッケージにそそられましたが
口に合わなそうだったのでそっと返却w


イメージ 6
海外のナゾな調味料を見たり買ったりするのが大好き。
調味料コーナーに歯磨き粉!
・・・ではなかった。
よーく見るとマスタードらしい。
ハウス食品やS&Bにもチューブの辛子があるけど
この歯磨き粉まがいのビジュアルはナニ?(笑)
辛さのバリエーションにも目が釘付け。
右から、とっても辛い(赤)、ディジョン(黒)、マイルド(青)、ハラペーニョ(チリの絵)
おもしろいなっ
この後、旅の中でトミーはポピュラーな商品と知る。


イメージ 7
モーベンペックのアイスだー!
スイスに行った誰もが食べて感動すると思う、このアイス。
(8年前のスイス航空機内で初食べしました)
ワタシの中では、ハーゲンダッツ<モーベンペックです。
日本でも商売やってほしいものだ。


イメージ 8
・・・とかなんとかで
なにかと楽しいハイジランドSA.。
リアル黒ヤギさんいるし。

「日本ではアニメのせいでしょうか、ちいさな子供というイメージですが
スイスのハイジは、まーまーなお姉さんです。
16か17才くらいの設定で、そして風貌が微妙ですww」 (添乗員女子さん)



イメージ 9
あ!いた〜
微妙なハイジ。

(宮崎駿すごいわ。オリジナルを越えてるw)

「Heidispiel」 
(ハイジ・ゲーム)
って書いてあります。


イメージ 10
どうやら、微妙なハイジのマシーンに5スイスフランを投入すると
建物上部の塔にある窓が開き
中からからくり人形がでてきて、ハイジ・オン・ステージを一席やってくれるらしい。
↓ ユーチューブで見つけました

このクオリティで5スイスフランとは
なかなか強気ハイジ(笑)


イメージ 11
再び高速道路にてサンモリッツを目指す。
添乗員女子さん 「SAがハイジ・ランドなのは、左手に見えるマイエンフェルトが
ハイジゆかりの町だからです。
作者のヨハンナ・シュピリがマイエンフェルトをイメージして書いたというのが定説で」
なるほど。
山の麓に横たわるマイエンフェルトを遠望です。


イメージ 12
間もなく20:00になる頃
サンモリッツの街に到着です。
設備の整ったホテルが連なる一大観光地って印象。


イメージ 13
旧学校 (現在は図書館)が象徴的な広場に面して建つホテルへ。


イメージ 14
サンモリッツのクリスタル・ホテル
今日から2泊お世話になります。

気付けば、日本を発って約15時間が経っていました。

つづく

閉じる コメント(6)

5フランハイジ、大ウケしました。高い〜
それにしても、絶好のスイス日和ですね〜
チューリッヒは2泊しましたが、ほとんどよそへの拠点でした。
観光立国なので、鉄道網も発達していてスイスパスでガンガン回りました。車窓の景色はどれもハイジをイメージできますよね。
スイス!物価は高いが美しい〜 サンモリッツ、いいな〜

2018/8/23(木) 午前 9:17 ふわり♪

顔アイコン

ハイジ・ランド、楽しそうですね!

2018/8/23(木) 午前 10:13 yoshika

アバター

> ふわり♪さん
このハイジにお金を投じるのはいかがなものか、と思いますわ^^;
お天気に恵まれた10日間だったんです。
晴れ女、晴れ男コンビなのでそうなると信じていましたケド(笑)
チューリッヒは古都の雰囲気も残っていて、でも都会で。
宿泊してみたくなりました。ふわり♪さん2泊もできていいな〜
スイスパスはツアーでも使いました。
合理的なシステムですよね。
ガンガン回ったのなら元を取れたのではないでしょうか?
「お値段高いので失くさないでくださいねー」って添乗員さんに言われました。
いくらだったんだろう?

2018/8/24(金) 午後 7:42 こにゃくう

アバター

> yoshikaさん
高速のSAなのに充実していました!
ビミョーなハイジに釘づけです(笑)

2018/8/24(金) 午後 7:43 こにゃくう

顔アイコン

洞窟トイレ楽し〜い(^^♪ 個室の中も洞窟風でしたか?
私もチューリヒは立ち寄りませんでした。でも良さそうですよね。
マイエンフェルトには半日ほど行きましたが、ハイジに登場する場所を求めてさまよい、結局行きつかないままでした( ;∀;)懐かしい〜

2018/8/24(金) 午後 9:50 キヨちゃん

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> キヨちゃんさん
なんでトイレが洞窟なんでしょうね。
その時は特に急を要する事態ではなかったので使用はしなかったので個室の中は不明です〜スミマセン!
キヨちゃんのマイエンフェルト記事を拝読しました。
行きつけなくても雰囲気が十分ハイジな村ですね。
私は高速からマイエンフェルトを遠望しただけなので
「ちぇ、このツアーそこ行かないんだ〜」と残念に思っていました。
スイスは何度も行かないと気になるところを訪問し切れなそうですね。
是非リピしたい国になりました。

2018/8/31(金) 午後 4:03 こにゃくう


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