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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月10日(火)
ディアボレッツア展望台の後は
ランチタイムの予定。
「ベルニナ特急の駅、オスピツィオ・ベルニナ駅です」 と添乗員女子さん。
ランチ後はベルニナ特急に乗車するのですが
その時はこの駅も通過することになります。
ベルニナ線では最高地点にある駅なんだそうです。
(標高2253m)
ラゴ・ビアンコ(白い湖)にベルニナ線の赤い車両が映えるわ。
午後の鉄道乗車もたのしみですよ。
山岳地を走るバス。
ランチのお店がある町、
ベルニナ線沿線ポスキアーボ湖畔に向かっています。
ホテル LE PRESE のメインダイニングです。
元は1857年築の、ハイソな方々専用のスパだった建物で
今はホテルで営業中のようです
(レ・プレゼ HP)
窓の向こうに湖(ポスキアーボ湖)がイイ感じ〜
テンションあがります♪
このランチが初めて。
どうやら、こにゃくうさんは最年少。
オットも男性では最年少だったみたいです。
おだやかで良識ある方々。
結果、良い旅になったのも
そんな参加者さまに恵まれていたからですね。
CALANDA
というスイスのビールなのですが
苦くて芳醇!コレいいわ〜
すっかり気に入って
以後、この旅の間中
かなりの量CALANDAを飲む事態w
ビジュアルの美しさ◎
塩とビネガーがしっかりキツメでしたが
量もほどよく
美味しく完食。
ピリリとしたグリーンリーフがよいアクセントでした。
ポークのロースト
岩塩とオリーブオイル、下に敷かれたバジルソースでいただくのですが
噛みしめる度に食感が快感なヒレ肉でウマウマ!
ソースがこれだから重たくないし。
ビール終了でグラスワイン飲んでます。
スイスのワインはコクがあって美味しいなあ・・・
デザート
マスカルポーネチーズのサンデー?みたいな物体。
すみません、苦手科目来ちゃいました。
普段から残さない主義のワタクシですけど
フルーツを啄ばんで終了です。
ごめんなさい。
サービスのお兄様方の身のこなしと丁寧さよし。
お料理は適量で高レベル。
LA PERLAのお昼ごはんは上々でした。
【 つづく:ティラノからベルニナ特急乗ります 】
ベルニナ特急。 360度ループの石づくりの橋を通過する列車だって。
(スイス政府観光局サイトからいただき画像)
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まさかまさかのベルニナ特急に乗車とは! ステキすぎる〜
ナイですよね。
この湖畔のホテル、すごくいいですね。
ツアーの方と、きちんと顔を合わせられるのもいいかな。
やはりビジネスクラスで旅行される方は、余裕がおあり。
穏やかな雰囲気、すごくわかる気がします。
メイン料理のスパゲッティは、むか〜しのハンバーグの付け合わせだったころを彷彿させる盛り付け方ですが、ヨーロッパなんだから、そんな邪道のお味じゃ
2018/9/20(木) 午後 4:48
> ふわり♪さん
バルニナ線と言われてもよく分からなかったのですが、パンフレットの画像を見て「ああ、見たことある。ここに行けるんだ」と旅の楽しみのひとつになりました。
このホテルは泊まってもいいなー、と思いました。
パスタはほぼバターと塩だけの味で、いわば白米の代わりを務めてくれましたかねw
まずかなかったですけどねww
60代〜70代のご夫妻がほとんどで、1組だけ80代のご夫妻が。ご主人は現役のお医者様でした。すごく仲良しで元気なおふたりで、80代になってもああして海外を旅している姿は見習いたいと思いました。
2018/9/20(木) 午後 5:26
どこを撮ってもスイスらしい綺麗な景色で素晴らしいです。
珍しいお花たちも可愛いし。
ランチ「は」、おしゃれで美味しそうですね(;^ω^)。
2018/9/24(月) 午前 10:28
> mihi♪さん
気が乗らない朝食を軽目に仕上げておいてよかったかもしれませ〜んw
イタリアに近いせいでしょうか、美味しかったです。
泊まっても満足なホテルだと思いました。
今回、欧州人は150年前からこんな環境でリゾート満喫していたんだという事を知りまして、彼らの筋金入りバカンスの過ごし方を垣間見た気がしました。
2018/9/26(水) 午前 6:46