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2018年7月11日(水)
ランチ食べながら
スイスの氷河特急に乗っています・・・のつづき。
ディセンティス
そういう名前の駅に近づきつつある。
ここまでライン渓谷沿いの小さな村々を通過していたのに
この町はナニ?
おっきくて歴史がありそうな建物がドーンと駅前にあるね。
ホテルかな〜?と思ってぐぐったら
8世紀の修道院だっていう。
(今は博物館。この建物は17世紀のもの)
この標高1100m越えの山奥で!
修道院中心に栄えた村なんですかー?
暮らしと自然環境が厳しいから
それだけ信仰心が篤いのかなあ
ディセンティスでは機関車の付け替え作業がありました。
(運行会社がここまでのレーティッシュ鉄道社からマッターホルン・ゴッタルド鉄道社に変わるため)
以後は名物・ラックレール式区間の始まり。
氷河特急の最高地点(2033m)周辺まで登ってきました。
オーバーアルプ湖のすぐ脇を通過。
ライン川の源泉のひとつなんだそうです。
2000mを越えると植栽が一変。
背の高い樹が見当たらないので雰囲気も変わります。
人家の気配も薄いです。
反対側から登ってくる列車との擦れ違い待ちをしています。
向うからツェルマットを発って来た列車がやってきましたね。
しばし時間があるので乗客たちは
わらわらと降りて写真撮影をはじめています。
かれこれ4時間以上乗っていますからね
そろそろ外の空気を吸いたいですよね。
景色もいいし!
これから通過するアンデルマットの町。
あそこまで降りて行くんだね〜
ほぼ正面に見える・・・ということは
ここまで、何度も蛇行を繰り返して登ってくるって
そーいうことだよねぇ。 アンデレマットの町に急降下。
あら
アンデレマットは大きな町なんだわ。
10分あれば下車して手足を伸ばし
写真撮影の乗客たち。
こんなコースを滑れたらいいな〜
歯応えありそうな急斜面。
初心者コースが無さそうw
このあたり(ヴァレー州)は
日に焼けて茶色になった伝統的建物が美しいです。
シャレーの深いこげ茶色に反して
テントや花々の色が鮮やか。
残念なことに
2010年7月には
スピード超過が原因の脱線事故があったんだ。
(日本人の死傷者も)
(眠かったらしいw)
あと30分ほどで終点、ツェルマットだ!
17:10
定刻通りにツェルマット到着。
8時間の乗車、楽しかった〜氷河特急全線乗車は長すぎるよ・・と危惧していましたが
意外にも苦痛は感じなかったし、満足度は高かったです。
下車したら外の日差しがまぶしい!
ここはツェルマット駅前広場。
あ?
あの左上に見えるアレは・・・
やっほー♪
【 つづく 】
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標高差がすごいんですね〜 呼吸に変化は感じなかったんでしょうか。鉄道利用はスイス旅行の醍醐味だと思います。いつまで車窓を眺めていても飽きないですもんね。
厳しい環境ほど信仰心は篤くなる・・・今回の長崎旅行で、私もそれを感じました。
息つく間もなく、週末は日帰りで沖縄です
2018/10/23(火) 午後 0:41
> ふわり♪さん
私もオットも気圧変化に無敵な体質なようで、2千、3千の高地で何をしてもいつも通りに行動していました。お得な体質なのかもしれません。
長崎のキリシタン関連は世界遺産登録にもなりましたね。
絶望しそうな環境にあっては、信仰って心のバランスを保つお薬なのかもしれません。
ふえ〜!パワフル〜
つづいて沖縄!荷を解くいとまも無い、という言葉通りですねー
2018/10/25(木) 午前 10:35
素晴らしいお天気

景色も最高ですね
8時間て長いと思ったけど、実際乗車されたレポを見ると満喫されてるご様子、次回行くときは私も挑戦しようと思います。
マッターホルンってほんとにイケメンだわっていつも思います←勝手に男と決めてる(笑)
2018/10/26(金) 午後 4:35
> キヨちゃんさん
私は特に鉄道が好き、とかナイので
ぜったい8時間は無理・・・と思っていましたが
予想外にいけちゃいました。おススメできると思います。
ただし、ラスト2時間は寝たり起きたりしちゃいましたけど(笑)
マッタ−ホルン男子説に同意します!
肉体派のいかつい系マッチョイケメンにしておいてくださいw
2018/10/26(金) 午後 11:49