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スイス、クルムホテル・ゴルナーグラートには
2タイプのレストランがあります。
8:00〜17:00営業なので
主に宿泊者以外の人がゴルナーグラートに来た際のレストラン。
イイ感じのカフェテリアです。
3100mの山頂なのに
十分オシャレで立派だなあ、夕食はココなのだろう。
そう思ってたのですけどね。
山頂ホテルなのに
まあすごい。
(AM 11:00〜PM 8:00は宿泊者以外も利用できます)
ヴィ・ザ・ヴィ
このホテルの宿泊料金には朝・夕の食事代込みなので
宿泊者は1泊につき2食をここでいただきます。
モンテローザ側の山々が見えるよー
「今晩のメニューはシノワ・フォンデュです」 と添乗員女子さん。
スイスやフランスでは
チーズ、オイルのフォンデュとならんで
シノワ・フォンデュがポピュラーなんだそうです。
へえ。
初めて食べます。
ポットの中に入っているのは
濃いめ味のコンソメスープ
これでお肉や野菜、シーフードを茹でる食べ方。
各自でお好きに取ってきます。
サーモン、マッシュルーム、ナゾの物体、そして海老
茹であがった物をマヨネーズ、その他ソースにディップして食べます。
マスタードソースが合いそうだなあ。
ポークにリンゴのソースも合うかもね。
ブロッコリー、にんじん、カリフラワーは分かるよ、うん。
で、パイナップルにメロンはなんだい?
これも茹でる・・・チガウよね?
食のチャレンジャーを自負していますけど
パインとメロンは止めといたww
オイルフォンデュのようにハイカロリーじゃないのが気に入りましたよ。
ソースで変化をつけると
けっこう飽きずに食べられます。
火鍋をヒントにしたことからきているらしいです。
そして
シノワフォンデュの付きあわせには
フレンチフライと決まっているんだとw
日本人的には不思議な組み合わせだけどね。
前菜もビュッフェで並んでいました。
ベルペッパーマリネ、茄子マリネ
レッドペッパーのクリームチーズ詰め
ワインのお供に最高だわ。
サラダ類あります。
パンもねっ
無限に呑んでいられる勢いw
テキトーにオットが選んでくれました。
CAVE St.PIERRE というワイナリー
HEIDA (ハイダ) はぶどうの品種らしい。ここまでの経験で
スイスワインにハズレなし!という認識が確立されたので
何をお願いしても大丈夫だろう、と。
コレも問題なくおいしかったわ。
(45CHF。チップで9CHF別途付けましたけど)
もっと飲んで鍋をつついていたいのだけど
これからサンセットの時間だ!
このホテルに泊まった者だけのお楽しみ、
ゴルナーグラート展望台の夕やけを見にいかなきゃね。
【 つづく:夕暮のモンテローザは薔薇色だった! 】 |
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私はビュッフェ形式って苦手なんですけど、シノワ・フォンデュだったらそのほうが好きなものが食べられていいのかも。
?
スイスではやっぱり白ワインですよね。うちは困るなぁ
でも、自家消費で終わってしまうので、よそには出回らないというスイスワイン。あれ?1本で終えられたんですか
窓ガラス(5枚めの画像)に字が書いてあるように思うのですが、山の名前とか?深読みし過ぎでしょーか。
2018/10/30(火) 午後 4:35
> ふわり♪さん
私もビュッフェキライです。
朝食ならしかたなく思いますがディナーでビュッフェってテンション下がりますわ。
でも食材や見せ方、味に問題なかったので最初は「ちぇっ」と思いましたけど
すぐに気にならなくなりました。
ワイン1本で終了したのは、この後にゴルナーグラート展望台の夕暮れを鑑賞するべく早々に外に出たからですね。
本来ならもっと呑んでいたことでしょう。
窓ガラスの文字、当日のワタシも気になりましたのでチェックしました。同じところに注目していますね(笑)
このレストランの店名の。Vis‐a-Visと記してあるのでした。
2018/10/30(火) 午後 9:02