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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月12日(木)
スネガ展望台からゴンドラでブラウヘルトへ。
ここからトレッキングスタートしましょ。
画像の右サイドに道標が立ってますね。
「STELLISEE」
最初に目指すポイントはこの、シュテリ湖。
湖越しにマッターホルンが見えるという人気スポットです。
ブラウヘルトでゴンドラを下車した人の多くは
シュテリゼー(シュテリ湖)に向かうので
トレイルはしっかり整備されているし歩きやすいです。
アルプスに生息する動物、シャモアや
エスカルゴ、スノー・グース(雷鳥)、マーモットについて
説明板が次々と現れ「へーへー!」です。
ドイツ語、英語、フランス語と併せて
日本語表記があるのがありがたい。
それだけ我が同胞がここにやって来ているのねえ、と妙に感心します。
うわわ〜
絶景。
正面の氷河はフィンデルン氷河。
シュテリ湖が下方に見えます。
あそこまで下ろう。
岩に描かれたマークは
コースのレベルを表示したものです。
白&赤のラインは経験者向けコースという意味。
今日のように晴天であれば特に困難の無いコースです。
トレイルの両サイドはかわいいお花でいっぱい。
植物スキな人なら堪らないコースでしょうね。
植物に興味が無いこにゃくうさんなので
代わりにオットが丁寧にお花撮影してくれましたw
左のお花はなんだか分からなーい
中央は フリューリングス・エンツィアン
右は シュピンヴェプ・ハウスヴルツ
・・・かな?とw
シュテリ湖畔のコース、良いっすよ!
ほら〜
シュテリ湖越しのマッターホルン。
大気の揺れが少ない早朝ならば
逆さマッタ−ホルンが見られる事で知られています。
すでにAM 11:30ですから
湖面にはさざ波ですわ。
ツェルマットのベーカリー、フックスで買ったパンでお昼ごはんにしよ!
マッターホルンを眺められる最適な位置に
ベンチが設えてあるよー
フックスのパン、ワタクシの口に合いませんでした〜(涙)
手前の「HOT−DOG」はソーセージもパン部分も脂過多。
「カレーパン」に至っては
フィリングのカレーの油分が固まって脂粘土のよーだっ
日本人の誰か、正しいカレーパンの作り方を教えてあげたって〜
パンはクソまずだけど
マッターホルンとシュテリ湖がキレイだからいいです^^;
丘の上に何か建ってるね。
アレなに?
「フリューアルプ、ってレストラン兼山小屋らしいよ」 (オット)
気になるので行ってみましょ。
【 つづく 】
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なに、この美しさ!透明感!

写真がキラキラいってる〜
ワタクシ、タスマニアから帰国して参りましたが、ずーっと雨でしたよ
こんなの初めて。
登山家の地図を読む力ってすごいんですね〜 まんちさんを追ってオットさんの生家を探しに行く旅を読み返しましたが、そりゃスイスでも大丈夫なはずですね。
私がユングフラウへ行ったとき、ハイキングといえどもちょっと不安でしたもん。
2018/11/26(月) 午前 6:17
> ふわり♪さん
ええ〜
タスマニア、って話ありましたっけ?
お帰りなさいましー
ウォンバットとか見れましたか?動物大好きなのでタスマニアは興味あるなあ。
あの懐かしい記事、再読多謝です。
道が消滅していても地図があれば地形を辿って進むことができるんだそうですよ。
ま、私は信じてくっ付いて行くだけですけど〜
2018/11/26(月) 午後 1:45