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2018年7月12日(木)
スネガ経由、ブラウヘルト発でリッフェルアルプを目指す。
そんなコースでトレッキング中。
登り道ですがそれほど急傾斜ではないし
残雪もありませんでした。
(7月12日です)
マッターホルンに向かってテラスが設えてあって
イイ感じに寛げそう。
ちょうどランチタイムだったので
お食事されている方も。
こんな山の上なのにおいしそうなパスタを食べている。
登山者の為のホテルも兼ねています。
マッターホルンが真正面というべスポジ。
「せっかくだからビールでも・・・」
と提案したものの
「いやいや、今休憩したばかりだから」
ということで
「見学のみ」
で終了してしまったのが残念。
フリューアルプ小屋でのランチ、いいでしょうねー。
(通年営業ではありません。この年も6月下旬オープンだったとのこと)
次の目標はグリンジゼー(グリンジ湖)
雲が掛かりだしちゃったマッターホルンを正面に
両側草地のトレイルをゆるゆると下って行きます。
時折、マウンテンバイク。
狭いトレイルではお互いに注意してね。
疾走する自転車。
気持ちいいんだろうなあ。
左は先程立ち寄ったシュテリ湖から溢れた水だと思う。
これらの流れが集まった先に
次のグリンジ湖があるのだろうね。
あの位置まで斜面を下って
湖畔に行ってみよう。
(アクセス道はあります)
樹木が現れ出したので
標高をずいぶんと下げてきたのだな、と感じます。
同じ山上湖でも先ほどのシュテリ湖とは違う印象ですね。
次はグリュンゼー(グリュン湖)を目指します。
グリンジ湖畔から斜面を登ってトレイルに戻りました。
ここからのトレイルはこんなガラガラの埃っぽい道を下ります。
ここは、過去に氷河が削った谷なのだと思われます。
時刻はPM 1:00でもっとも暑い時間。
日陰になってくれる樹木は少なく、
石灰質ゆえに白いトレイル。
照り返しも厳しいわ〜
![]() 600mほどの下り道だったけど
行程で唯一つらかった道がここ。
私達は下りだったけれど、この道を登って行く人も。
なだらかな坂に見えますが
単調で気持ちも弾まない。
皆さん、辛そうな表情でございました。
このしんどい道までの道のりがコチラ。
約2時間が経ったところです。
フィンデルン川。
グリュン湖へは小さな木製の橋を渡って
対岸の道を進みます。
本道を左に逸れるので
サインを見逃さないこと
そして地図を確認しながら歩くことが大事みたいよ。
(地図確認はオットに丸投げですけどねw)
「こっちのハズ」というオットを信じましょ。
グリュン湖到着〜
これまで通過した2つの湖(シュテリ湖・グリンジ湖)よりも
たくさんの人が集っているグリュン湖。
さすがに冷たいんじゃなかろうか・・・
大丈夫なんですか、おぢちゃん!
という表示。
あと45分でゴールってことですね。
特に疲れていなかったのでスルーしましたが
きっと素敵なゲストルームとレストランがあるロッジなんだろうなー。
(ここも通年営業ではありません)
いいなあ、あの村。
次回はああいった集落の中を通過する道を歩いてみたいなあ。
で、次回はあるのか?
ゴンドラのメンテナンスをする作業のヒト。
目が合ったら手を振ってくれたw
ありがとう、でも、あぶないから手は振らなくていいよ〜(汗)
あと20分でリッフェルアルプ、の標識がでました。
気持ちよく歩いていたけど
あと20分で終わっちゃうのね。
そんな道を進んだ先に
歩き出して3時間30分の行程でした。
今朝、リッフェルアルプ駅にいたのがAM 10:00のこと。
ぐるりと巡って4時間30分の一筆書きコースでした。
その行程はこんな感じ。
詳細な地図を無料で拝借できますから
トレッキングするのならプリントアウトして携帯しつつ歩くと良いと思います。
同じ目的地に行くにも何通りもの道があります。
緑の線だけでなく、黒の破線もトレイルです。
思わぬ遠回りコース(敢えての遠回りコースなのですが)もあります。
自分の計画した道を見失わないためにも
このスイス観光局のサイトは有意義です。
【 つづく:まだ2時半じゃん。ツェルマットの町を散歩します 】
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だ〜か〜ら〜 こにゃくうさん、スイス観光局の地図をドアップにまでしましたけど、難し過ぎ〜
ハイスキルな環境にどっぷり浸かっていらっしゃいますね
下るにつれ、緑が増えていくのが明らかですね。標識もいっぱいで、山が好きならずーっとここに滞在でも楽しめるのかもしれませんね〜
そういえば、冬は海外で長期滞在スキー三昧って人の話も聞いたことがあります。私も何か掘り下げたい〜 日用品を買い出しに行くような旅ばっかりです。
2018/11/26(月) 午後 1:10
> ふわり♪さん
もっと簡単でたくさんの人が行くコースもありますから
そーいったコースを選べば安心できますね。
このエリアのトレッキングコースなんですけど
行ってみて思ったのは日本のトレッキングとは比べ物にならない程トレイルが広がっていて複雑です。
仰るっ通り、何日も滞在して方々を歩くのがあちらの人達の遊び方なのでトレイルの数も桁違いでした。
結局回り道したり、迷っても目的地に着くことはできるかと思いますが
自然の中に分け入る時は地図なしは危険です。
ネット世界の片隅のちっこいブログですが
アップする以上は責任があると思い、ドでかい地図までも貼り付けしちゃいました!
地図まで見てくださってありがとうございます
2018/11/26(月) 午後 4:32
わぁ〜♪ちょっと寄り道しつつ頼れる人と一緒のトレッキング、いいなぁ
あれ以来母親はトレッキングだけはしたくないと言ってます
私はリッフェルアルプからスネガを目指しましたが、人はほとんど出会わずレストランもすべてクローズでマッターホルンも見えず…おまけに道もわからなくなりという悲しい思い出だけが残っています( ;∀;)
やっぱり地図は準備しとくんだったなぁと反省しています。
2018/11/30(金) 午前 10:39
> キヨちゃんさん
当記事14枚目の画像のフィンデルン川を渡った後から始まる道がしんどかったのでは・・・と思うのです。
私たちは下りでしたけども、ここではテンション急降下でしたもの。
お母様は尚のことですよね。
人がいなかったらますます「この道でいいのか?」って不安になりますよね
「氷河が削った跡か〜」なんて情緒も即どっかに行きましたw
スイスはお天気次第ということになるのでしょうかね。
2018/11/30(金) 午後 8:17