極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

18年スイスアルプス10日間

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前の記事よりつづき 】

2018年7月14日(土)

スイスの人気観光地、クライネシャイデック。
イメージ 1
19時過ぎに登山電車が終電になると
一気に静か。
ベルビューデザルプ宿泊者だけの空間になります。


イメージ 2
昨晩と同様、
2夜目の今日もホテルのダイニングでお夕食です。
優雅なテーブルセッティングと気が利くホール担当男子で
滞在中は、朝食も夜ごはんも楽しみでしたよ。
(昨晩のディナー&今朝の朝食


イメージ 3
テーブルに飾られたこの高原のお花たち!
これら、ぜんぶ今日のトレッキング最中に遭遇した花たちばかりだわ。
濃いピンクのアルペンローズはユングフラウの雪に映えたね。
黄色いキンポウゲの仲間もいっぱい咲いてたよね。


イメージ 4
ワタシとオットは、ツアーを離脱して
好き勝手にトレッキングを楽しんだのですけど
ツアーのみなさんが歩いた、メンリッヘン〜クライネシャイデックコースも
満足のハイキングだったようですよ。
・・・というようなおしゃべりをしながらの夕食です。


イメージ 5
前菜のサラダはビュッフェで各自取に行きます


イメージ 6
こにゃくうさんチョイスのサラダ。
標高2000m超のホテルですが
フレッシュなお野菜が豊富だったのが
みなさんにも好評でした。
ただし、並んでいるアイテムは昨晩と同じ。


イメージ 7
本日のスープ
カプチーノのようなスタイルの
マッシュルームのスープでした。
これが、もう!
濃厚な濃厚なマッシュルームの香りふんだんの液体で
「おいし〜い!」
とテーブルの全員で唸った逸品。
昨晩のコンソメスープも超絶美味しかったし
このホテルの厨房のレベルは間違いがない。


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メインは鱒かビーフ、と選べたのですが
ワタシもオットもビーフ。
(スイスの鱒はそろそろ飽きたかな〜)

フィレを上手に焼いてくれています
食べ切れる量だしね。
昨晩同様塩分少な目、というイギリス流味付けです。
塩味は各自で付けるのが英国流なので遠慮なくぶっかけるw


イメージ 9
重くないデザートだったので無事に完食。

100年越えの歴史があるものだから
設備が非常にクラシックなホテルです。
特に客室のバスルームの使い勝手の困難さは
ワタシのホテル体験歴に忘れられない爪痕を残しましたよw
(クラシック過ぎるバスルームの記事コチラ


イメージ 10
このホテルには2泊したのだけど
ほんと、2泊できてよかった!と今でもオットと話題に上ります。
1泊で立ち去っていたら
このホテルの良さは理解できず、
単に古いだけで不便なホテル、で片づけてしまっていたかもしれません。


イメージ 11
また今晩も、あの気を遣うバスタブで入浴するのだ!
あの、ギシギシ床が鳴る部屋で寝るのだ!
それが19世紀の旅行者の追体験をしているようで
いろいろイメージが膨らむのですよ。
変ですかね〜?


イメージ 12
2晩目の夜がふける頃には
NO.45のお部屋がかわいく思えてきています。
このクラシックな薔薇の壁紙も、
いつの物だか不明な古いテーブルもかわいいゾ!
明日の朝、立ち去りがたく思うだろうな〜ということが
容易に想像できるのでした。

明日はここクラネシャイデックを発ち
グリンデルワルト経由でシャモニーに向かいます。
シャモニーが、この旅最後の宿泊地です。

つづく


<おまけで旅行中の吟次郎くん>

ペットホテルさんから報告のメールが。

『すみません。
吟ちゃんのお気に入りのベッドが一番上の段に入れてたんですが
朝見たら一番下のトイレに入っていて破れてしまいました。
本当にすみません』

イメージ 13
あちゃ〜 
ベッドよりもこんなに荒ぶってしまった吟ちゃんのストレスが心配だ〜


イメージ 14

『吟ちゃんは変わらず元気です。
スリスリしてグネグネしてます』
(ホテルスタッフさん)

げ、げんきで食べて出してくれていたらいいんですけどネ 
「早く迎えに来ないと、もっと悪いことしちゃうゾ!」
って言ってますよね、吟王子。
ゴメン!

閉じる コメント(6)

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山歩きにホテルに、スイス満喫されていますね!(^^)!
私が行った時期はまだ雪が残っててリフトが動いてなかったり微妙だったので、行く前に計画していたルートも行けなかったりと、山歩きに関しては残念な感じでした。こにゃくうさんが行かれた時期だとお花もいっぱいだし、最高ですね♪次回は私ももうちょっと時期を検討していこうと思います。

2019/1/24(木) 午後 9:07 キヨちゃん

こんな標高の場所で、質の高い食事ができるなんて!
このホテルは泊まってみる価値がありますね♪ このシリーズを読んで、スイスの再訪必至との思いに至りました。

2019/1/25(金) 午前 5:53 まんち

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> キヨちゃんさんのミューレンの様子は同じくらいお花が咲いていてビンゴでしたよね。
スイスはベストシーズンが短いのが難しいところですね。
スイスは気に入ったし、一回行ったことで行きたい場所がつぎつぎ出てきてしまいました。もう一度行きたい国です!

2019/1/25(金) 午後 10:19 こにゃくう

アバター

> まんちさん
ゴルナーグラートのホテル目当てで申し込んだツアーだったので、他のホテルの下調べ等はしてなくてノーマークでした。
でも、このホテルの体験は相当印象深いです。
古くて不便なことを前向きに捕らえてくれる方には是非、とおススメしたいです。
スイス、できることなら生涯のうちにもう一度行きたいと思いました。

2019/1/25(金) 午後 10:23 こにゃくう

確かこにゃくうさんはスキーもされますよね。相棒の知人に毎年フランスへ1ヶ月ほどスキー滞在される方がいるのですが、そういう贅沢もここでできそうですよね〜

テーブルセッティングに付近のお花ってセンス、すごく好きです。
スイスはどこを切り取ってもそれこそ「インスタ映え」。
私もまた行きたい〜

吟ちゃん、爆笑しました。家に帰ったら、無駄に走り回ったりしませんでしたか。

2019/2/1(金) 午前 10:03 ふわり♪

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> ふわり♪さん
うわ〜
お知り合いの方、羨ましい休暇の過ごし方ですね!いいな〜
一ヶ月も居られるなんて〜
ウチには一生無理ですが、グリンデルワルドかツェルマットに1ヶ月いてみたいものです。

テーブルのお花は、まさに全種類あの「失敗花写真」の斜面で一面に咲き乱れていた花々だったで一層うれしいテーブルセッティングでした。
コレコレ!これらが一面にね、それで誰も居なくてね・・・ああ、心の引出にしまったんだった〜(涙)

吟次郎は帰宅後はしばらくスリスリしてまとわりつくタイプの子です。
淋しかったよ〜、もうどこへもやらないで〜
って言っているんだと思います。平謝りです。でもまた預けて旅行に行っちゃいますけどね(←鬼)

2019/2/2(土) 午後 9:59 こにゃくう


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