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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月29日(月)
フィンランド航空でヘルシンキ到着。
目的地はフィンランドではない。
ここから欧州線に乗り継ぐこと2時間40分。
スロベニアのリュブリャーナを目指します。
「ビジネスラウンジ」
(欧州線用)
リュブリャーナ行き便はエコノミ―席なので
ラウンジは使えないだろー、と思ったが
ツアーの添乗員男子が
「成田からのビジネスチケットを提示すれば入れます」
と仰る。
と思ったが、この日のヘルシンキ空港はメチャ混み。
特に平成最後の大連休で飛んできた日本人の多いこと!
トイレも激混みなのでラウンジが使えれば有りがたいよなあ。
はい。
リュブリャーナ便エコノミ―客のくせにラウンジ入れてもらえました。
HPを見ると
「ビジネスで長距離を飛んできた後、短距離フライトに乗り継ぐエコノミー客」
も利用可!と書いてありました。
えらいな、フィンエアー。
へ〜
ヘルシンキ航空のビジネスラウンジ、イイ感じ〜
ナチュラルな内装でお国柄が出ています。
帰路も使うから帰りが楽しみだわ。
よく考えたら
先ほどまでのフライト中、ほぼ飲み続けだったので
そろそろアルコールは止めとくか、と。
アル中寸前ですかね、ワタシ(笑)
搭乗口脇のショップ。
サンドイッチや軽食類を売っていますが
メチャお高い!
小腹が空いた場合、ここで買うより
利用可能ならば
ビジネスラウンジでちょいと摘まんだ方が得策だと思う。
北欧はお高いとは聞いていたけど
わー
このサンドイッチが約千円とはっ
それほど待つことなく
サクサクとリュブリャーナ行(AY1201)に乗り込みます。
狭い空間で寝倒すことでやり過ごしましょう。
成田ーヘルシンキ間のフライト時間が短いということは
欧州線の部分がその分長くなるということで
『日本から一番近いヨーロッパ』
というフィンエアーのキャッチフレーズは
ワタシにとってはむしろ迷惑だわw
と知人に言われていた
フィンエアーのブルーベリージュースを飲んでみる。
あはは
まずいや(笑)
まったく予備知識なしで来てます。
あら、意外と美しい空港の佇まい。
今夜のホテルがある
ブレッド湖に向かいます。
こんな街並みなんだー、とスロベニアの郊外の風景を眺めつつ
30分ほどの高速道路ドライブ。
湖のほとりに建つホテル、
ホテルパークが今夜の宿です。
ホテルロビーからはお城が正面に見えるよ!
かっこいい古城だね。
時間は19時だけどまだまだ明るいから
村の探索にも行けそうです。
【 つづく 】
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ブルーベリージュースのくだりで爆笑(今、帰宅途上の電車内) 私はオタワからシカゴへ向かう飛行機でブラッディメアリー風ジュースを飲んで大失敗でしたが
ところでマレーシア行き、取りました。実はこれ、ウルルの代わりなんです。こにゃくうさんはきっと手配したんだろうなぁ。9月の連休は飛行機は取れてもホテルの空きが既になく、7月の連休を相棒に打診したら却下されました。たぶん、友人がアボリジニの血を引いていて、登ってほしくないと行っていたのを守っているんでしょう。マレーシアは5つ星ホテルでもめちゃ安だし、ラウンジともどもまったりしてきますね。
2019/5/24(金) 午後 5:54
> ふわり♪さん
電車内で吹かせてごめんなさいww
ブルーベリージュースはウワサ通りの不味さでございました。
おススメします!
北米のルートビア同様、何で愛飲されているのか国民性を疑いますわ(笑)
なんですか、そのブラッディメアリー「風」ってww
あくまで風なんですね。記事お待ちしています!
マレーシア決定おめでとうございます。(←めでたいのか?)
またまた楽しみが上乗せされましたね。
ワタシのウルルは夏です。
ふわり♪さんのお友達のお話は脳の隅に残っていますよ。
現地の人にとっては当然の要求なんですよね。悪いと思いながらもちょろりと登らせていただきます。(ぺこり)
2019/5/24(金) 午後 10:19