|
2019年3月25日(月)
東京都千代田区内幸町駅。
仕事終わりのオットと待ち合わせ。
というオット情報に乗っかって
富山のあれこれ、特にほたる烏賊を食べようじゃないか、と。
そーいう夕べです。
働くヒトしか跋扈していない気がする。
お仕事の街であって
美味しい物を食べられるエリアのイメージないわ。
目指すお店の外観もこのよーな。
知らなきゃおじさん御用達の居酒屋にしか見えないよー
(しゅこうしゅんさい おおあみ)
キトキト は富山言葉で「活きがイイ」ってこと。
富山には一度、旅して以来
魚介類のおいしさに魅了されています。
なんとか都内で富山食材を食べられないかと
あちこち行っておりますが
今回のおおあみさんは今の所、もっとも富山感が高いお店だったわ。
当夜いただいたものをイッキ列挙。
ヱビスの生ビール(600円)と共に
つき出しの「ふぐの煮凝りと小松菜」
この煮凝りに富山色は特にナイ訳ですけど
その美味しさから
このお店、レベル高いのでは?
と直感で感じられたトップバッターです。
ほたる烏賊のお刺身
ほわ〜♪
ボリューミーだし見せ方も丁寧。
ほたる烏賊を刺身で食べられる店が都内に何軒あるでしょうか?
そもそも、寄生虫がいるので
刺身では食べられることが稀なほたる烏賊。
コチラでは相当に丁寧な下処理そしてそれを可能にしているのでしょう。
故に、ほたる烏賊お刺身は「2日前までの予約」が必要です。
ほたる烏賊の肝です。
こってり濃厚。
お醤油ではなく、これにほたる烏賊をディップして食べるのも◎
コリコリしていて足も美味しい部分なんだなあ。
この日のメニュー表を眺めて
こりゃーバンバン頼もうぜ、ってことになり・・・
どってことない海藻の画像にしか見えないのが残念だ。
これ、超オイシイ!
シャキシャキの食感が
既知のもずくとは全くの別物。
「もずく、美味しかったでしょ〜?」
というお店の方の自信に満ちた声掛けに
全力で頷く我ら。
は富山の定番ですね。
甘くてそしてネットリ。
たくさんの薬味とお醤油が添えられましたが
何も付けなくても美味しいからほぼこのままで。
大粒で食べごたえあり。
味はフツーに甘く煮たばい貝。
富山名物 げんげの干物
(2尾 380円)
富山駅の方舟で食べた「げんげの唐揚げ」が好印象だったので
都内ではレアな魚、げんげをお願いしてみました。
うーん。
干物のげんげは残念賞。
・・・などをいただいていると
テーブルにお鍋の用意が。
ほたる烏賊のしゃぶしゃぶ
の時間がやってまいりました〜
![]() これも2日前までの予約が必要なお料理です。
しゃぶしゃぶ用ほたる烏賊
美しいっ
お野菜も付いています。
お値段は
「時価」
という恐いアレです^^;
お店の方がある程度お世話してくれました。
「白菜、と椎茸は先に入れてくださいネ」
「わかめと千切りした長葱はしゃぶしゃぶでサッといただきます」と
指導してくれます。
鍋素材にレタスが居るのが珍しいわあ。
(お店の方)
寄生虫対策ですね。
「い〜ち、に〜い、さ〜ん・・・・さんじゅういち!」
と、キッチリ30秒以上を唱えながら箸をゆらして・・・
いただきまーす。
好印象で、美味しさでは上を行くという
都内「おおあみ」のほたる烏賊しゃぶしゃぶ。
鍋汁には、ほたる烏賊の肝の旨味が添加されています。
日本酒のラインナップも大満足。
富山のお酒が揃っているのは当然ながら
(この日は主に羽根屋さんのお酒を飲んでいます)
富山以外の地域の日本酒も揃っているし
味わいの幅が広いので
これなら多くの人が選択に困らないと思います。
また来年のほたる烏賊シーズンに伺いたいと思います。
(ほたる烏賊は3〜5月)
※本日のお会計、ガンガン日本酒飲んで2人で20952円
|
全体表示
[ リスト ]





