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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月30日(火)
宿泊ホテルのミレニジ(Milenij)
メインダイニングのアルゴナウティ(Argonauti)
でディナーです。
エレガントなダイニングで
テンション上る
ナニ食わせてくれるんすかね?
ちょいビール飽きたw
シャドネで215クーナ
日本円で3600円ほど。
お安いわよね?
日本に於けるレストランのワインの値付けは
どうかしてるわ。
生ハムはおいしくしっとりしているのだけど
ワタシには塩分が強すぎ、
ハードタイプのチーズは
いまいちフツーでコクも無く。
手前の白い物体の中に黒い粒が混ぜ込まれたコレ
超オイシイ
ゴートチーズに
トリュフを混ぜ混ぜした物体なのでした。
過去に食べたどのトリュフよりも香り高い。
うんめ〜♪
ニョッキが入ったチキン仕立て。
美味しいけど特筆するほどじゃなかったわけだがw
それもこれも
前菜トリュフのインパクトが強烈過ぎた故ね。
牛はイストラ半島産のBoškarin牛だと思う。
下部は、チーズを層に挟んだパイ。
そして
ダイスカットの野菜類をジャガイモでまとめた?
みたいな付け合せ。
いや、これも美味しかったけども
印象が霞むわ、トリュフのせいでw
トリュフ1点の功績で
このディナーの印象は高評価です。
ちな、
デザートはティラミス。
フツーにティラミス。
この地域に来たら絶対食べるべき食材、
トリュフを印象深く提供してくれたアルゴナウティ
クオリティ高いホテルのダイニングにふさわしいレストランでした。
むしろ我らツアー10数人のジャパニーズが
グループで居てごめんなさい、って感じです。
明朝の朝ごはんもこのレストラン。
期待できるかも!
【 つづく:オパティアの朝散歩 】
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そ、そんなにトリュフが美味しいのか

前回のトリュフ加工品の件で、すっかり我が家ではトリュフ脳になっております
例のアルベロベッロ陽子の店で買ったトリュフ塩も美味しかったです。
トリュフとは、そんなに美味しいものなのか。縁があるといいなぁ…
2019/7/10(水) 午後 8:41
> ふわり♪さん
松茸もある意味香りを食べるきのこですが、高品質のトリュフの芳醇な香りは
組み合わせた食材をど〜んとグレードアップさせるんだなあ、と。
フツーのゴートチーズが別モノになっていました。
良い食の経験ができました。
トリュフ入りオリーブオイルとトリュフペーストが買ってヨカッタお土産です。
トリュフ塩は買わなかったの。
しまった〜
2019/7/12(金) 午後 2:44
本当にエレガントでステキなレストランですね。
白い物体、ゆかりご飯(おかゆタイプ)?って思っちゃってスンマセンm(__)m。そんなに美味しいトリュフ入りのゴートチーズだったのですね。メインが霞むくらい美味しいなんて、とっても気になります^^。
2019/7/27(土) 午前 11:35
> mihi♪さん
ゆかりごはんに見えます、見えます!(笑)
実はこの時、お皿を見た私は「ユルユルのポテトサラダかいな?」と
思ったのでしたw
エレガントレストランでポテサラはナイね。
2019/7/27(土) 午後 2:37