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【 前の記事よりつづき 】
2018年1月20日(土)
ずわい蟹の最高峰を食べてみたい!
・・・という旅です。
だって食べたことないから!
金沢で越前ガニ?
ブランドずわい蟹ビギナーの我が家が選んだのは
京都府丹後半島のこの漁港で獲れるずわい蟹
間人蟹 マジン・・・ちゃいます
たいざ と読みます
入り江にひそむ様に間人漁港はありました。
ここで水揚げされるずわい蟹を
「間人蟹」
と、そう呼びます
ここの5艘の船だけが
間人蟹漁を操業しているのだそうです。
しかも大型船での漁ではなく
小型船のみの日帰り漁。
いきおい、獲れる量も限られますから
間人蟹の「幻偏差値」は
いやでも上がるというわけ。 オットがチョイスしたのはコチラ
昭恋館 よ志のや
温泉つき!というもの
オットが選んだ1要因かもね。
間人蟹はじめ、地元の海の美味しい物を
提供する料理旅館、って感じ。
11月上旬〜3月下旬。
間人蟹コースでの宿泊は
蟹のお代がプラスされるので
お値段高めとなります。
清潔で落ち着いた雰囲気。
館内のテイストは
「ノスタルジックな民芸調」で統一ですかね 高級感は無いですけど
お料理目的なのですから
文句ないデス。
お部屋へご案内いただきましょ
ザ・旅館!って感じの 8.5畳の和室でした。
小さな漁港の景色、いいネ
いろいろとティピカルでアレなんだけどもw
いいです。
目的は「蟹」の一択ですから〜
あっても使わないお風呂と
シンプルな洗面台で
客室探索は終了。
およびナイトウエア
足袋ソックスありました。
まずは温泉いきましょーか。
間人蟹フルコースの夕食という戦いの前に
お腹を空かせなくてはね
【 つづく:よ志のやは温泉も有るよ 】
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