横浜・関内に「太田なわのれん」という牛鍋屋さんがあることは
子供のころから知っていました。
でも、なぜか縁がなく未体験。横浜住んで70年の父さまも
「行ったことなかったな〜。」というので、今年の誕生会はここに
しよう、ということになりました。
参加者:父、母、オット、ムスメ、わたし
お店構えは和風旅館のよう。老舗のオーラが玄関からして漂ってます。
二階の個室(座敷)に通されました。
仲居のおねえさまが一人付いてくださり、牛鍋はおねえさまが作って
お客に食べさせてくれます。
そーだよね、写真で見る限り、どうみても自宅の「すきやき」とは違うものだから
いったいどーやってたべるんだろ、鍋奉行はだれがやるのかな〜。
と、ちょい、心配していたのです。
手際よく、タイミングよく焼かれる肉は山形牛だそう。
上等な牛肉の脂のうまさ、肉の柔らかい噛み応え〜。
それが、甘めの赤味噌にこてこてにからまる。
(赤味噌は江戸時代から続く東京の味噌家さんのものだそうです。)
小学生のムスメ、大感動。「あま〜い!うま〜い!」とがっついていました。
今年85歳の父さま、とてもその歳にはみえないよー、の食べっぷり!
おねえさまが盛ってくれた小鉢を速攻で食べきって、お代わりを
催促してました。おいしかったんだもんね、当然だ〜。
うれしかったのは、牛鍋に入る前の前菜や小鉢、牛刺しなども
すべて美味だったこと。そして、季節感ある演出と食材。
牛鍋がおいしいのは当然、すべてのお料理に高いレベルを目指してるお店
だったんですね。
横浜に住んでいたのに、このお店のよさを知らずにいて、ちょっとくやしい。
父さまも、また一年元気でおいしいものを食べに行こう。
今回、スポンサーになってくれたダンナさま、ありがとう。
おかげで、いい親孝行できたわ!
今回のコース:浜コース\12,600
*画像は「このままではどうやって食べるの?」状態の牛鍋。つまり、お客様へのお披露目でした。
この後、仲居さんによって仕上げられる。
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うわ〜〜!美味しそう♪
2005/3/27(日) 午後 3:34 [ すずき ]
めちゃめちゃうまそう。( ̄〜; ̄)
2005/3/27(日) 午後 5:00
牛鍋いいですねぇ・・・うまそうです。
2005/5/6(金) 午後 6:05 [ でく ]
「荒井屋」「じゃのめや」と並ぶ、横浜の老舗御三家ですね。私は3つのうち「太田縄のれん」だけ未食なんです。いいなあ!
2006/11/19(日) 午後 3:32
私は荒井屋、じゃのめやが未踏です。太田なわのれんの個性的な味噌鍋が気に入りました。そして、すきやき以外の品々がなかなかのレベルの皿だったことが、我が家では好評価を得ました。いい肉使ってたら、美味いのは当たり前。その他の料理が「その他」じゃなかったです。再訪したいとおもいつつ機会が巡ってきません。
2006/11/19(日) 午後 11:49