極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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2019年4月10日(水)

ふるさと納税ってあるじゃないですか
総務省が「3割以下にしろ」だの「地場産品に限れ」とか
鬱陶しいこと言うてますね。
我が家はこの制度の恩恵にかなり浴しておりまして
いろーんな地方自治体に寄付しては
オイシイ思いをしています。


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今回は
島根県浜田市に納税しました。
というお食事券が返礼品です。


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オットと待ち合わせして
東京 新宿区 神楽坂へ

が返礼品対象のお店。
このビルの3階です。


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おじゃましまーす。
あら
カジュアルな感じの店内なんですね。

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あんまりにもカジュアルなので
「は?ここカフェですけど」
って言われても
あー、そだねという気がしてきます。
平日である今夜は、界隈で働くヒトたちのお夕食の場になっている模様。
そして予約で満席です。
人気店なんですね!


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生ビール、いただきます!
我らは、ふるさと納税ペアお食事券で予約していますが
飲み物は自腹です。


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「お食事券」コレ。
フツーのレターが送られてきまして
これに記載されている受付番号で予約する、と。
そーいう流れになっていました。


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アミューズ
ひつじのリコッタチーズ
新玉ねぎとセロリ。
それを粒マスタードで風味づけ。
試食かしら?の量だったので
3秒で食ったw


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ひらまさのカルパッチョ
色んな色の大根スライス。
ピューレも大根だという。


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レモンの下味がおいしかったよ
シェフのお父上が浜田で漁師さんをなさっているそうで
お父上から直送されてくる魚介類を使うのが
このお店の個性なのだそうだ。
このひらまさもそうなのかもね。


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フォカッチャ
シナモンとレーズンのフォカッチャが気に入りました。
たしか自家製と仰った気がする。


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生ビールは秒で消滅したので
白ワインをボトルでお願いしています。
ドリア・ビアンコ ドリア・ノヴァ 5100円(税別)
返礼品のディナーコースだけで収まらないから
酒のみ夫婦はコスパが悪いわww



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牛ほほ肉のコンフィ
軽くスモークした牛肉。
適度なスモークの香りでいいですよ。


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お肉の下に原木しいたけ。
三つ葉や菜の花が添えられ
特に椎茸のおかげで
どことなく和のテイストに傾きます。
それも悪くないです。


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これなんだったかな
ワタシにしては珍しく記憶に無い
たぶんかぼちゃのポタージュとかそーいう感じ?
オイシカッタけどフツーなので記憶に残らずじまい。


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対して、次のパスタは好印象でした
青のりのパスタ、と。
もっちもち、手打ちパスタの美味しさ!
食感も茹で加減もベストタイミングで仕上がっている。
黒い器に散らされたカラスミの黄色が映えます。


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「おやじのするめ烏賊の一夜干し」が
パスタと同サイズの幅に切りそろえられ
手打ちパスタと良く絡み合うのがとても美味。
ここでもシェフのお父上の食材が貢献。


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ハタ炭火焼 バイ貝のソース
皮パリリ、身はほっこりのハタ(羽太)の仕上がり具合。


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ツルツル食感の粒状パスタがソースと絡んで、なかなか。
シェフの母上様が採って送ってきてくれたタラの芽を使った
素揚げタラの芽が香ばしくてまあ!オイシイ。
イタリアンパセリ、タラゴンなどの洋風ハーブに混在しても
たらの芽の苦さが負けてない。


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「おいしいね!」となると
お酒は足りませんww
オットは島根県の日本酒 出雲富士をグラスでいただいてます(800円税別)
ワタクシは本日の赤ワイン、ネレッロ マスカレーゼ をグラスで (1300円税別)


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このお店、ロッチャドォーロさんのいいな、と思うのは
島根県をコンセプトにしている故に
島根県産地酒をメニューに載せているところ。
イタリアンであっても、正しくチョイスした日本酒ならば合うのです。
フレンチも然りよ


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いのししロース肉のブラッサート(赤ワイン煮込み)
全く臭みなどなく、力強い食感と味わいの猪肉。


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シェフ母上様ゲットの山菜が
ここでも良い仕事をされている。
素揚げした独活だの、島根県三瓶山のクレソンだの
わらびに新ごぼうのおかげで
猪のワイルド感がさらにアップ。


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なんで産まれも育ちも横浜のこにゃくうが
島根県浜田市にふるさと納税するのか。
それは、ワタクシこにゃくうのルーツが浜田市だから。
自力でファミリーヒストリー探索をしましたら
150年前、江戸期のこにゃくう実家先祖が
浜田市で武士としてそれなりにがんばっていたことが判明。

コレ↑金柑の皮砂糖漬けとはっさくのデザートだったかな?
スイーツになるといきなり記憶が無くなるw


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以来、先祖も愛した浜田市は
ワタシもとっても「ふるさと」になったのでした。

レモン強めがおいしいマシュマロと
堅いから紅茶に浸してね、と言われたミニャルディーズ
石州瓦製の板皿が島根してる♪

すみません、デザートに興味が薄いので
「おいしかった」のひとことで終了です。


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有名店、人気店、おしゃれ店で激戦地の神楽坂にて
他所とはひと味ちがったイタリアンを提供しています。
浜田市応援者としては
今後もますますのご繁盛をお祈りするよ!


ふるさと納税5万円寄付。
キックバックは30%として1万5千円だから・・・

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お店に於ける 7000円(税別)を提供されたのだと思います。
妥当な価格ですね。

でも
いっぱーいお酒飲んじゃうから
アルコール代が約9千500円かかった、という不経済な夫婦です(笑)


2019年3月25日(月)

東京都千代田区内幸町駅。
仕事終わりのオットと待ち合わせ。

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「富山県産の食材で高評価の店があるってさ」
というオット情報に乗っかって
富山のあれこれ、特にほたる烏賊を食べようじゃないか、と。
そーいう夕べです。

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都内でもこの界隈って
働くヒトしか跋扈していない気がする。
お仕事の街であって
美味しい物を食べられるエリアのイメージないわ。


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雑居ビルの地下一階。
目指すお店の外観もこのよーな。
知らなきゃおじさん御用達の居酒屋にしか見えないよー

(しゅこうしゅんさい おおあみ)


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キトキト は富山言葉で「活きがイイ」ってこと。
富山には一度、旅して以来
魚介類のおいしさに魅了されています。


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遠く富山でも行かずして
なんとか都内で富山食材を食べられないかと
あちこち行っておりますが
今回のおおあみさんは今の所、もっとも富山感が高いお店だったわ。


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当夜いただいたものをイッキ列挙。
ヱビスの生ビール(600円)と共に
つき出しの「ふぐの煮凝りと小松菜」


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この煮凝りに富山色は特にナイ訳ですけど
その美味しさから
このお店、レベル高いのでは?
と直感で感じられたトップバッターです。


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ほたる烏賊のお刺身
ほわ〜♪
ボリューミーだし見せ方も丁寧。
ほたる烏賊を刺身で食べられる店が都内に何軒あるでしょうか?


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そもそも、寄生虫がいるので
刺身では食べられることが稀なほたる烏賊。
コチラでは相当に丁寧な下処理そしてそれを可能にしているのでしょう。
故に、ほたる烏賊お刺身は「2日前までの予約」が必要です。


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小鉢で別添えされているのは「肝煎り」
ほたる烏賊の肝です。
こってり濃厚。
お醤油ではなく、これにほたる烏賊をディップして食べるのも◎
コリコリしていて足も美味しい部分なんだなあ。


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この日のメニュー表を眺めて
こりゃーバンバン頼もうぜ、ってことになり・・・


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魚津 天然 岩もずく
どってことない海藻の画像にしか見えないのが残念だ。
これ、超オイシイ!
シャキシャキの食感が
既知のもずくとは全くの別物。
「もずく、美味しかったでしょ〜?」
というお店の方の自信に満ちた声掛けに
全力で頷く我ら。


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白えびの昆布しめ
は富山の定番ですね。
甘くてそしてネットリ。
たくさんの薬味とお醤油が添えられましたが
何も付けなくても美味しいからほぼこのままで。


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越中 ばい貝 煮
大粒で食べごたえあり。
味はフツーに甘く煮たばい貝。


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富山名物 げんげの干物
(2尾 380円)
富山駅の方舟で食べた「げんげの唐揚げ」が好印象だったので
都内ではレアな魚、げんげをお願いしてみました。
うーん。
干物のげんげは残念賞。

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・・・などをいただいていると
テーブルにお鍋の用意が。

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今日のお目当てその2、
ほたる烏賊のしゃぶしゃぶ
の時間がやってまいりました〜 
これも2日前までの予約が必要なお料理です。


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ハイ!
しゃぶしゃぶ用ほたる烏賊
美しいっ

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これで二人分。
お野菜も付いています。
お値段は
「時価」
という恐いアレです^^;

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立ち上がりの部分は
お店の方がある程度お世話してくれました。
「白菜、と椎茸は先に入れてくださいネ」
「わかめと千切りした長葱はしゃぶしゃぶでサッといただきます」と
指導してくれます。
鍋素材にレタスが居るのが珍しいわあ。


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「ほたる烏賊は30秒以上、しゃぶしゃぶしてくださいね」
(お店の方)
寄生虫対策ですね。
「い〜ち、に〜い、さ〜ん・・・・さんじゅういち!」
と、キッチリ30秒以上を唱えながら箸をゆらして・・・
いただきまーす。

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富山駅内のお店、「とやま方舟」で食べた時よりも
好印象で、美味しさでは上を行くという
都内「おおあみ」のほたる烏賊しゃぶしゃぶ。

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しゃぶしゃぶをいただいた後の鍋でお雑炊を作ってくれます。
鍋汁には、ほたる烏賊の肝の旨味が添加されています。


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日本酒のラインナップも大満足。
富山のお酒が揃っているのは当然ながら
(この日は主に羽根屋さんのお酒を飲んでいます)


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富山以外の地域の日本酒も揃っているし
味わいの幅が広いので
これなら多くの人が選択に困らないと思います。


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富山フードのいいお店に出会えました。
また来年のほたる烏賊シーズンに伺いたいと思います。
(ほたる烏賊は3〜5月)
※本日のお会計、ガンガン日本酒飲んで2人で20952円

前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

成田から到着したスロベニア、ブレッド湖。
このままオヤスミなんてもったいない。
どこかでちょこっと夕食を食べたいね。

イメージ 1
「ちゃんとよさ気なお店を調べてあります!」
と高らかに宣言したワタクシ。

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オットとムスメを引率して
ブレッド湖畔の住宅街の中を進みます。

5分で遭難w
「こんな森の中に店があるとは思えない!」 (オット・ムスメ)
ふたりの悲鳴と非難を頂戴してしまいました。
こにゃくう痛恨のミス(涙)


イメージ 3
引き返しつつ、湖畔に下った所にありました〜
助かったっ 
レストラン・Vila Ajda (HP)
何て読むのかな?ビラ・アイダかな、と思うわ。


イメージ 4
ブレッド湖畔というポジション。
ブレッド城が見えるロケーション。
きっと素敵なんじゃなかろうか、と
検索しまくって探した1店舗です。
この時は日暮れ後で寒く
さすがにテラスでお食事の人はいないけど
日中や夏の夜は心地よいテラス席なのでは?


イメージ 5
「まだ営業してるのかなー?」 (オット)
大丈夫。ワタシ調べで22時までのハズ。


イメージ 6
1階フロアはそこそこのお客様がお食事中。
2階に案内されました。
店内の内装がセンスいいなあ。
目論み通りでウレシイです。


イメージ 7
2階も3組のお客様がお食事中。
ハイシーズンはまだなのに
人気店なのかもしれませんね。
お店の方はみなさん英語で応対してくれます。


イメージ 8
5か国語が併記されているものだから
ごちゃごちゃで読みにくいメニュー表を凝視して
メニュー選択会議。
たくさん食べたいわけじゃない。
ちょこっと寝る前に何か・・・


イメージ 9
他所のテーブルを見ると
ホーロー製の巨大なフライパン状の鍋をテーブル中央にどーんと置き
スネ肉も含む大量のお肉と盛りだくさんの野菜が詰め込まれた料理を
やっつけるようにグループで突いている。
どうやら、このお店の自慢料理のようだけど
間違えてアレをオーダーしてしまったら大変だ!
(お腹空いていたら食べてみたかったな)


イメージ 10
まずは
スロベニアの生ビールで。
(0.3Lサイズ3.3ユーロ、0.5Lサイズ3.9ユーロ)


イメージ 11
パンを持ってきてくれます。
てか、2階の席でもちゃんと忘れられずに
オーダー取りに来てくれるのかしら?
スロベニアの国民性がまだわからないから
ユルユルなのかキチンとしているのか不明で不安・・・


イメージ 12
ターキーのローストが乗ったサラダ
ナイスチョイス。
重くなく食べられる量。
(15.3ユーロ)


イメージ 13
トレビスのソテーとダイス切りチーズ
パンチエッタをカリカリ炒めにしたホットサラダ。
トレビスの苦さがおいしいよ。
(18.5ユーロ)
※ムスメはトレビスが苦くてキライだった模様


イメージ 14
問題作はコレだ。
スパゲッティ・ボロネーゼ
(10.2ユーロ)
誰がどう作ってもスパゲッティ・ボロネーゼはボロネーゼだろうよ、と思ったら
パスタがまるっきりのくったくた!
「ナニこのナイデンテ〜」
と3人で唸った一品だ。


イメージ 15
ソースは不味かない。
ママ―・ミートソースみたいだな〜、とは思うけど食べられる。
パスタの茹で時間はどーなってるんですか?と訪ねたくなりました。
「学校給食でさ、ソフト麺ってあったよね。似てる!」 (こにゃくう)
「博多のうどんがやわやわで腰がなかったけど、その上を行く!」 (ムスメ)

などなど言いたい放題な感想。
この珍なるパスタは衝撃的でした。


イメージ 16
そういえば
この店に限ったことではないが
旅行前のリサーチで
スロベニアやクロアチアでは
「パスタが茹で過ぎ」というコメントやブログをいくつか見たなあ、と。
あれはこーいうことだったのだね。

また、この日以降の旅行中で
好むと好まざるとに関わらずパスタを食べる機会ができてしまったのだが
Vila Ajdaに負けることなくクソマズでした(笑)


イメージ 19
Vila Ajda ビラ・アイダ
良いお店です。
スタッフさんは穏やかだし
けしてサービスもスローテンポではなかった。
でも忠告しよう。
この店でパスタを頼んではいかんよ〜^^;

※尚、クレジットカードは使えませんでした。
キャッシュのみ、と言われたよ。
お会計合計は55.1ユーロでした。

イメージ 17
そうそう、お会計時に
「レディースだけにプレゼントよ」
とかわいらしい薔薇を1輪くださったわ。
ありがとう。

イメージ 18
お店を出たら21時30分。
ブレッド城がライトアップされて
暗闇に浮かんでおりました。

旅行第1日目が終了しました。
明日から本格的にスロベニア観光です。

つづく:早朝のブレッド湖 】

前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

スロベニア観光ベスト10があれば
絶対ベスト3に入るであろう、スロベニアイチオシの観光地
ブレッド湖。

イメージ 1
今晩宿泊のホテル・パークのロビーにて。
大きなガラスの向こうにお城が見えるよ。
千年経つ古城、ブレッド城というそうな。
急峻な崖の上に建つ古城はロマンチック。


イメージ 2
お城の存在はロマンチックなのだけど
ホテルの様相は素っ気ない。
こちらがロビー。
なにやらムダに広いだけ。


イメージ 3
で、その奥にBAR.
まあ、たしかにBARなんだが
なんだかムーディじゃないんだな。


イメージ 4
ホレ、客室へ向かう廊下もこのよーな。
ナゼこのカーペットの色と柄をチョイスする(笑)


イメージ 5
はい、お部屋です。
ま、フツウといえばフツウにツインルーム。
良く言えば落ち着いた色調?


イメージ 6
必要な物はすべてそろった設備なので
一晩を過ごすには問題ないです。
無料Wi-Fiもホテル全域で使えるし。


イメージ 7
冷蔵庫有ります。
欧州では冷蔵庫が無いホテルが多いのでありがたい。


イメージ 8
バスルーム。
高級感とかまったく無いけど
お湯はちゃんと出るし問題ないです。
ただしアメニティはあるだけヨカッタね、のクオリティ。


イメージ 9
クローゼットの中にスリッパがあった!
でも1足 ^^;
いちおうツインの部屋なんだがねw


イメージ 10
湯沸しポットあるのは優秀。
だが
2010年築とのことだから
それほど古いホテルではないはずなのだけど
どことなく古臭いなあ、と。



イメージ 11
古臭い…というか
むしろ、旧社会主義国の残り香なのかも?と
そんな風に思ったりする。
ブレッド湖宿泊施設の中でも
このホテルは、これでも上位の方のハズだからね。


イメージ 12
なんやかやお地味なテイストの客室に戸惑うものの
すべてが帳消しになり、好印象だったのは
ベランダからのこの景色ゆえかも。


イメージ 13
ブレッド湖と古城がホレ、目の前。
居室からこの景色が眺められるので
辛気臭さを「シックね」にすり替えてもいいかな、と思えてくる。
明日の朝、ぜったいお散歩するお!


イメージ 14
夜はライトアップされるブレッド城。
湖畔ホテルのアドバンテージは高いです。


イメージ 15
直ぐ近くにスーパーがあるのも好立地。
Shopping Center Bled という複合施設があって
その中の一店舗としてスーパー Mercator があります。
 Ljubljanska cesta 4, 4260 Bled, スロベニア)


イメージ 16
スーパーというには小さな店舗ですけど
必要な物は買えそうな品揃え。


イメージ 17
お水は必要だしね。
ホテル冷蔵庫の水は高いもの。
Janaという水が飲みやすくていいですよ、と
添乗員男子にアドバイス受けました。


イメージ 18
営業時間は日本のように長いはずはなく、
20時で閉店です。
入口には「20:30クローズ」って書いてあるけど
ナゼか20時に閉まっちゃいました(笑)
そのへんがスロべニア・ウェイですかね

機内食などなどで空腹ではないけれど
お散歩ついでに、ちょこっと食事に行ってみようと思います。

つづく


前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

フィンランド航空でヘルシンキ到着。
目的地はフィンランドではない。
ここから欧州線に乗り継ぐこと2時間40分。
スロベニアのリュブリャーナを目指します。

イメージ 1
乗り継ぎゲートの近くに
「ビジネスラウンジ」
(欧州線用)
リュブリャーナ行き便はエコノミ―席なので
ラウンジは使えないだろー、と思ったが
ツアーの添乗員男子が
「成田からのビジネスチケットを提示すれば入れます」
と仰る。


イメージ 2
「いや、それは無理では・・・」
と思ったが、この日のヘルシンキ空港はメチャ混み。
特に平成最後の大連休で飛んできた日本人の多いこと!
トイレも激混みなのでラウンジが使えれば有りがたいよなあ。


イメージ 3
はい。
リュブリャーナ便エコノミ―客のくせにラウンジ入れてもらえました。
HPを見ると
「ビジネスで長距離を飛んできた後、短距離フライトに乗り継ぐエコノミー客」
も利用可!と書いてありました。
えらいな、フィンエアー。


イメージ 5
へ〜
ヘルシンキ航空のビジネスラウンジ、イイ感じ〜
ナチュラルな内装でお国柄が出ています。
帰路も使うから帰りが楽しみだわ。


イメージ 4
生ビールサーバーに目がいくけれど
よく考えたら
先ほどまでのフライト中、ほぼ飲み続けだったので
そろそろアルコールは止めとくか、と。
アル中寸前ですかね、ワタシ(笑)


イメージ 6
搭乗口脇のショップ。
サンドイッチや軽食類を売っていますが
メチャお高い!
小腹が空いた場合、ここで買うより
利用可能ならば
ビジネスラウンジでちょいと摘まんだ方が得策だと思う。


イメージ 7
9.5ユーロのサンドイッチ!
北欧はお高いとは聞いていたけど
わー
このサンドイッチが約千円とはっ


イメージ 8
乗り継ぎのタイミングよく
それほど待つことなく
サクサクとリュブリャーナ行(AY1201)に乗り込みます。


イメージ 9
ここから2時間40分
狭い空間で寝倒すことでやり過ごしましょう。
成田ーヘルシンキ間のフライト時間が短いということは
欧州線の部分がその分長くなるということで
『日本から一番近いヨーロッパ』
というフィンエアーのキャッチフレーズは
ワタシにとってはむしろ迷惑だわw

イメージ 10
「日本に無い味でむしろそのまずさが新鮮だから飲んどけ」
と知人に言われていた
フィンエアーのブルーベリージュースを飲んでみる。
あはは
まずいや(笑)


イメージ 11
人生初スロベニア到着。
まったく予備知識なしで来てます。


イメージ 12
スロベニアって旧ユーゴスラビアだべ?くらいの情けない情報しかないワタクシ。
あら、意外と美しい空港の佇まい。


イメージ 13
ツアー民を乗せた大型バスは
今夜のホテルがある
ブレッド湖に向かいます。
こんな街並みなんだー、とスロベニアの郊外の風景を眺めつつ
30分ほどの高速道路ドライブ。


イメージ 14
ハプスブルグ家も愛したというブレッド湖
湖のほとりに建つホテル、
ホテルパークが今夜の宿です。


イメージ 15
成田からやってきましたブレッド湖。
ホテルロビーからはお城が正面に見えるよ!
かっこいい古城だね。
時間は19時だけどまだまだ明るいから
村の探索にも行けそうです。

つづく


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