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2005年8月11日(木)
先週、新宿・伊勢丹にいったとき、地下のお菓子売り場で 「和久傳」の売り場前を通った。
「久しぶりに西湖を食べたいな〜」と思った。
でも、なぜか「今日はやめておこう」と気が変わった。
ムシの知らせだ。
今週になって、オットが接待のおみやげで「西湖」の10個入り!をいただいてきた〜!
やった〜♡ でかした、オット!
「和久傳」は京都の東山、高台寺近くに本店がある料亭です。
この和菓子は「料亭・和久傳」の看板商品で、「せいこ」と読みます。
竹の籠に投げ込まれたかのような無造作さ。
緑でつやつやの笹の葉につつまれていて、見るからに涼しげです。
■まったくキズがなく青々とした熊笹が美しい。
「西湖」は水羊羹ではありません。
蓮根と和三盆だけでつくられています。
蓮根のでんぷんを遣って、
寒天とも、葛とも 、ゼリーとも、
まったくちがった食感。
どう言ったら・・。
寒天のように、ツルンと通りぬけるが その時に、口や舌に和三盆の風味を
ねっとりと絡みつかせながら 嚥下に落ちていく。
他の何とも似ていないプルプル感。
一度食べて忘れられなくなりました
京都でも、市内の2店舗で直接買うか京都駅伊勢丹でしか買えないようです。
希少性の高い京みやげになるでしょう。
東京では、恵まれていることに「丸の内店」、「新宿・伊勢丹」、「銀座・松屋」、「玉川・高島屋」
の4店で買えるようです。
一個\260くらいでバラ売りもしてます。
酔っ払って帰宅したオット、「なんか、ブドウかなーあ?もらったよ〜。
重いから駅のゴミ箱に捨ててこようかと思ったけど持ってきた〜」
こら〜っ!西湖を捨てたりしたらバチがあたるよ!
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