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2005年8月17日(水) ナ・パリ・コーストのトレッキングでは、水は何処にもないから 充分に持っていった…つもりだった。 ムスメには1.2L持たせた。 でも、彼女には水を配分して飲むなんて芸当はできなかったようで あっ、という間に飲み尽くしやがった。 でも、全てワタシのミスである。 オットやワタシの分まで飲みきって、ようやくのゴールだった。(危ない、危ない) ケエ・ビーチで軽トラのおじちゃんがココナッツを売ってた。 水分が買える!いくらでもいい、買うよ、おじちゃん。 一個4ドル。「2個くれ!はやく〜」 ワタシが買ったとたん、周りで様子見していた人達がワタシに寄ってくる。 「いくらだった?」「冷たいの?」「おいしいの?」 ちょっと見、ホームレス?って感じのおじちゃんなんで、みんな欲しくても敬遠してたのね。 ■ムスメ、復活。さあ、泳ごう! ■よく冷えてたよ、おじちゃん。 このビーチの透明度は、ホテル前のポイプ・ビーチよりもずっときれいだ。 沖はかなり強い波が押し寄せているが、岩礁がちょうどガードしていて 今の季節ならば、安全に泳げそうだ。(たぶん、冬は荒れてると思う) ■群れなすお魚たち。名前はわからん。 ■軍手はめて。大型魚が多いが、色は地味目。 各自、自由に潜っていたら、オットが離れたところから手招きをする。 なんだ、なんだ…と急いでいったら。 ・・・海ガメだ〜!しかも食事中。 オットが潜っていたら、突然、目の前にガメラがど〜んと現れたそうな。 そりゃ、驚くわ。水の中ではさらに大きく見えるし。 ■ど〜〜ん。グリーン・シー・タートルいいます。2頭いました。 ■岩から頭が抜けなくなった・・・ちゃいます! ■岩の間に頭をつっ込んで海草を食べているんです。 カメさん、一心不乱に岩の海草をむしってます。 人間なんて無視です。 カメは触ってはいけないことになっているので、我々の方が 彼の動きに合わせて逃げ回ります。 おもしろくて20分ほど、見てました。 軽い船酔い状態になったので水面から出て、その場でオットと立ち話しをしていました。 (カメ、ひたすら食事) そのうち、カメのことを忘れてボーっと立っていたら…どーーん! 誰かに足払いを食らって、転びかけるワタシ。岩場で恐い。 まぬけなシュノーケラーがぶつかった?と思ったら、カメさんでした。 すっごい衝撃。容赦なし! お食事の邪魔だったんですね。ごめんなさい。 水も風景もよく、カメとの遭遇もあって、楽しいビーチでした。
■地元の人がほとんどです。
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2005年09月14日
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