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2005年8月18日(木) 今日もワイメア渓谷あたりにトレッキング…といきたいところです。 が、昨日も今日も、ではムスメがグレそうでした。 せっかくプールがあるのに、まだ泳いでなかったしね。 ホテルの前浜でコドモたちがボディ・ボードをやっているのも、気になるみたいだし。 今日はムスメのやりたいことに付き合う日と決まりました。 「ホテルでのんびり」です。 我々の部屋のある「ビーチ・ウイング」の他に「ガーデン・ウイング」があって、 そこのプールは空いている。 ■大人用としてすみ分けしてるわけではないが、まったりカップルがいちゃいちゃしているぐらいでイスもがら空き ■これからチェック・アウトだというおばさんから浮き具(発泡材の棒)をもらったムスメ。 コレ持って飛行機乗りたくないよね。ありがたくいただきま〜す。 ワタシとオットは、空いてるから真剣に泳いでエクセサイズ。(今晩もがっつり食べるんだもんね!)
■「ガーデン・ウイング」の名の通り、トロピカルなお花がきれい。
…午後はビーチに場所を移して、ボディ・ボード。ワタシは初めてだよー。他人の様子を観察して、トライ。無残にひっくり返るのみ。 水着がめくり上がりそうな波の強さでヒ〜ヒ〜! ムスメは次第にコツを覚えたようで、私がいなくても見知らぬ米国少年たちと きゃーきゃー盛り上がってる。 コドモは早いなあ。 しかも、言葉は不要なんだなあ。 ■真ん中がムスメ。けっこう上手に乗っていた。私は船酔い状態になり、もうあきまへん。 しばらくビーチで休み、ムスメを見守る。 でも、じっとしてると時間が惜しくなる、悲しいサガのワタシ。 パンをつかんでシュノーケルにGO! このビーチもけっこう魚がいて、おもしろい! ■右下のきれいな模様の魚は、日本名「たすきモンガラかわはぎ」かと。 ハワイ名「フムフム・ヌクヌク・アプアア」(長っ!)ハワイ州の州魚だそうです。 ビーチの一番にぎやかなところから離れたら…。 ■ビーチ脇に、麻袋に突っ込まれた他殺体が打ち上げられていました。
■・・・ウソです。あざらしです。
ハワイアン・モンクシールといいます。この場所がモンクシールたちのお気に入りのお昼寝場所のようで、よく見られるそうです。 (我々はこの時しか逢えませんでした) 当然、触ることはおろか、近寄ることも厳しく禁止されていて、この写真が限度でした。 「くうちゃんのお昼寝に似てる…」と私たちの感想。
ピクリとも動かず、周りの喧騒も意に介さず、惰眠をむさぼるその姿…。 なんだか我が家の猫、空太郎に逢いたくなりました。 |
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2005年09月21日
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同じタイトルの記事を8月31日に載せて以来、 空太郎のお話を載せていませんでした。 「ネコ話、どうしちゃったのかな?」と 思ってくださったかた。ありがとうございます! ・・・どうかしちゃっていたのです、じつは〜〜〜 持病のてんかん発作を起こし、夜にさまよい出て以来、朝になっても戻らない! ■ご近所の庭を一軒、一軒、見せてもらう・・・「いない!」 ■動物保護センターと市役所に電話・・・保護ネコ情報なし。 でも、交通事故ネコもいないとのこと。 大いにホッとする。生きていることが確認とれたのだから、 探し出すぞ! それから、↑のチラシをつくって(ヘタクソでしょ〜)町内にポスティングを開始。 ★「住宅地図」を入手して、地図上の自宅を中心にコンパスで600mの円を描き、 その円内の家の全てにチラシを入れる作業をしました。 ★空太郎は午後3時頃から起き出すことが多かったから、3時から6時に捜索・ポスティング。 ★ポストに入れる際には「く〜うちゃ〜ん」の声かけ&その家の庭をチェック。 ★スーパーや郵便局、コンビ二にも貼り出してもらいました。 ★ネコが動かないと思われる暑い日中は家で待機。 どこかから連絡があるかもしれないし。 本人がひょっこり戻ってくるかもしれない。 そう思うと、家を離れられない。 家でじっと待つのは辛いけど、ブログのおかげで気が紛れることが多くて助かりました。 ブログでお世話になっている皆様のおかげです。 皆様に元気をもらって「さあ、きょうも探すぞ!」って感じでした。 なかなか結果がでなくて、一週間がすぎるとあせりも出ました。 タウン誌への広告も申し込みました。 【10日目】 まだ、円内の25%くらいにしか配れていません。でも、「似たネコが庭にいた」とか 「最近、白いネコが近所でないている」というありがたい情報をくださる方も。 結局ネコ違いでしたが、反応してくださるだけでも大いに励みになりました。 【13日目】 明日で2週間になってしまう…。チラシも900軒近くに配ったのに…。 夕方の捜索を終えて、夕食の準備をしていたら、電話が鳴った。 待ちに待った電話でした。 「今、うちの庭でないてるネコちゃん、チラシの子に似てるのよ。 呼んでみますね。・・・く〜うちゃん!」 「にゃ〜〜」・・・! 電話越しでもわかりました、空太郎の声でした。 「あ、呼んだら、家の中に入ってきましたよ。閉じ込めときますね!」 「す、すぐ行きます、ありがとうございます!!」 親身になって、注意深くネコを観察してくださったそのお家の奥様のおかげで 空太郎は無事生還、となりました。 2週間、ほとんど何も食べていなかったようで、人が(ネコが)変わったように食べます。 ずっとないていたらしく、声はガラガラでした。 ケガもなく、おしっこ&うんちは正常。 ショックだったし、いろいろ考えさせられた2週間の出来事でした。
こいつが無事であったこと、今日もいっしょに暮らせることをシアワセにおもいます。 |
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