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■背中で演技できてますか? 気分は往年の映画スター。 ■家出の理由は「フーテンの寅さん」に憧れて、だったりしてーと、妄想しました。 ■「人の苦労をネタにすんじゃねえ〜!」 はい、ごめんよ、若殿。
とにかく、家出はもう勘弁してね。 |
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2005年09月30日
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2005年8月19日(金) 午後1時ごろ。 巨人から下山すると、すぐそこがワイルア川。 カヤック&ボートレンタルのお店の一軒に行って「カヤック貸して〜」と言ったら 紹介された店にむかうが、空いてるわけもない。 他にもカヤック屋にフラれた客達が「んまー!売れ切れだってさー」とか言って その辺にウロウロしてるし。 全員、カヤック難民だ。 ■バラック?みたいなワイルドなレンタル屋さんがほとんど。 ここにもフラれた。(なんか、ムスメの腕が日焼けで黒だー) 手持ちのパンフやガイドブックの業者を訪ねて、5件ほど訪ね歩く(車で)が、 すべて「今日は満員よ」と! ・・・カヤック、人気だったんだー。 こんなに業者がたくさんあるのに? モノズキはいるのね。(って自分らがモノズキなんじゃん) 夏のバカンスシーズンは、日本からでも予約しとかなきゃ確実には、ならなかったのね。 もうひとつ、気付いたこと。 どうも、川に一度に繰り出せるカヤックの艇数を制限しているようだった。 確かに、川にうじゃうじゃいたら危ないもん。 だから、空いているカヤックはあっても、貸せないということらしい。 だめ、と言われると余計にやりたくなるのよねー。は〜あ。残念。 ********************************************* まだまだ、行きたいところはあるのだし。 ■今回の旅のバイブル、「シュノーケル・カウアイ」 旅行前にアマゾンでアメリカから取り寄せました。 カウアイのおすすめビーチが紹介されてます。 この旅で行った「リドゲート」も「ケエ・ビーチ」も この本でAランクとなっていたのを参考に、行きました。 米国のガイド本の特徴に「写真がない」という点があります。 (まれに、写真豊富なのも、あるのかもしれないけど。) 地味〜に、延々と言葉で説明が書いてあります。 日本のるるぶとかビジュアルで訴える手法のガイドブックとは 大違いに地味です。 ワクワクしないし、つまらない、と思ってましたが 考えようによっては、この方がいいこともある、と気付きました。 写真豊富では「いったいどんな所だろう?」という想像が湧きにくいものです。 観光地に行っても、結局ガイド本と同じ風景を確認するだけだったりして。 「へー、こんな所だったのか!」という驚きをそいでしまう、とも思うのです。 米国の旅行出版社が、そんな目的で「写真なし・地味な造り」にしてるのかどうか、は謎ですが。 で、この本にすごく、興味をそそられる記述のビーチがありました。 =Glass Beach= This little beach is made up of well−worn pieces of glass. ・・・・「この小さなビーチはよく磨り減ったガラスの破片で出来ている」・・・? ただ、こう書いてあるだけなのですよー。 あとは大雑把に行き方が書いてあります。地図もなし。 たぶん、波であらわれたガラス片のビーチ? あれこれ、想像しちゃうでしょ。 どんなんだろー?時間があったら行きたいなと思っていたので カヤック屋にフラれた今、絶好のチャンス。 車をとばして島の南岸に向いました。 ・・・・なんだか、長くなっちゃったので、つづきはまた今度。
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