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2005年9月23日(金) 三連休です。 長野に来ました。 またも、山&温泉で。 ■途中の「道の駅」で車中泊して、朝を迎える。 ■「湯の丸スキー場」の麓が登山口。 ■名前のまんま、丸い、あの山が山頂。 ラクちんそうです。 ■途中にある「鐘」・・・ムスメがおもしろがってガンガン鳴らす。 よくみれば実際にここで遭難死された方の為の慰霊の鐘だった〜。 天候が急変すれば「ラクちんそう」に見えても遭難しちゃう山らしい ・・・合掌。 ■長野原方面を振り返ると「雲海」がきれいです。ラッキー。 ■やっぱり、楽勝で山頂でした。ばんざーい。 ■下山途中「クロマメ」の実を発見。 ■イワインチン(岩茵陳) ■りんどう
ブルーベリーの原種かな?
■下山して、湯の丸山を振り返る。・・・さーて、お・ん・せ・ん・だー!! |
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2005年10月02日
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2005年8月19日(金) 【 前記事よりのつづき 】 While not a snorkeling or swimming destination, this littlte beach is made up of well-worn pieces of glass. カウアイ島ガイドブックのこんな、謎解きみたいな記述を頼りに ポートアレンの街まで「グラス・ビーチ」を探しに来ました。 「ポートアレン」は観光船に乗る目的の観光客が港へ来るていどで、 船着場を外れると、人には滅多に遭いません。 ■こんな、殺風景な海岸沿いの街です。 なかなか、ここだ!というビーチが見つからない。 なにしろ、詳しい地図が載ってないガイドブックですから。 見ると、そのお墓たちは日本人のもの。 このあたりはかつて、さとうきびプランテーションで栄えた地区だ。(今はコーヒー農園) 数十年、もしかして、百年近く前にハワイに移住してきたものの、日本に帰国できずに 亡くなった移民さんたちのお墓かも〜。 戒名をみると、ちいさいお子さんのものもある。 どのお墓も日本の方向を向いて、海を見つめて建っていた。 「ごめ〜ん。連れて帰れないからね〜。ついて来ないでね〜」 後を振り返らないように気をつけて、そそくさ通過する。 ■「えーっ!」これなの?フツーの浜じゃん?! 騙された? 場所は、↑の写真の石油タンクの真下でした。 ・・・なんだ、すぐだったんじゃん。 (←の写真にある岬が「日本人墓地」です。) 探索!。。。あったー ■こうやって撮ると「ガラスの浜」でしょ。 。。。しばし、あっけにとられましたが、 コドモってこういうキレイなツブツブが大好き ムスメは嬉々として浜辺の貝ならぬ、 浜辺のガラスつぶ拾いに没頭する。 ■厳選してきれいな粒を持ち帰るムスメ。 ■潮流の具合で、この浜辺に堆積するのか? ■その証拠に、本物の(?)ゴミも流れ着いてる。 人によっては「なーんだ」で終わるビーチかもしれませんが、 我が家はガラス拾ってけっこう楽しめました。 ハワイの強烈な日差しに浜のガラスがキラキラして、きれいでしたから。
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