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2006年6月17日(土) 中国旅行のお約束、「万里の長城」を満喫した後、
もう一箇所、世界遺産を巡りましょう。 1時間30分ほど、山道をタクシーで越えて 明十三陵に到着。
■ここは何かと申しますと、「明」王朝の13人の皇帝たちの墳墓がある谷あいの地です。
各皇帝が在任中から自分の墓を造り、たくさんの埋葬品と共に眠っている。 まー、中国版ピラミッドの趣きでしょうか。 いちおう、世界遺産。
■13人の墓のうち、訪れたのは ■おごそかに、つつましく「し覧」しましょう。
第14代・万暦帝の「定陵」。ぎんぎら・ハデ目の門が墓というより
死後の宮殿って感じ。
■墳墓は地下4階くらいまで降りた所の、 ■墳墓ですからね。 深い地中にあります。 「刻むベガらず」ですよ。 墳墓までの道、はこんな公園気分。 ・・・え?ナニを刻むの? 野菜??
■地下墳墓はドでかい棺が置いてあるだけで
なんとも・・・。 人のお墓を撮るのも気がひけたので 写真はありません。 これ、棺の近くにあった 「玉座」です。 殿〜〜、石のイスでは痛いでしょ? お尻の骨、ゴリゴリしそうよ。 あとネ、殿〜、日本語ヘンだよー。 |
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